輝界の竜と   作:六★花

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ついに、ついに、ついに
ル・ク・ス 登場です!!
やっとルクスくんと洸が
それではどうぞ


黒と白で

「そ、それで貴方と女王さまの関係は?」

 

「へ?自分とあの人?えーと一応育ての親になりますかね?多分親の顔は知らないんで」

 

「「「「「!!!」」」」」

 

そこにいたメンバーが驚くちなみに

ここにいるのはレリィ、クルルシファー、三和音のメンバーだ。(洸はまだ、クルルシファー以外知らない)そのなかでも三和音の‘ノクト・リーフレット’はあまり表情を表に出さないので三和音ということも含め有名だ。そのノクトが驚いたのだ。それだけ、このカミングアウト?は凄いことというか情報なのだ。そこにノックの音が響く

 

「学園長目を覚ましましたので連れてきました」

 

「あ、はい、入れてもらっていいですか?」

 

「わかりました、ほら、さっさといけ没落王子」

 

「うわぁ」

 

そこに来たのは洸ほど白い訳では無いがそれでも白い頭の少年だった。しばらく少年とレリィの会話を聞いていると

 

「納得出来ません!!」

 

ルクスを連れてきた金髪の少女、彼女の容姿には覚えがあった、

 

「間違えてたらすいません、リーズシャルテ嬢であってますでしょうか?」

 

「なんだお前は、まさかっ!お前も覗k「違います!!」そそうか、それでどうした?」

 

「はっ、女王よりリーズシャルテ嬢へ手紙をお渡しするようにとの命を受けたのでお渡しいたします」

 

「そ、そうか」

 

「どうかなさいましたでしょうか?」

 

「その、だな、堅苦しいのやめねもらえないか?リーズシャルテ嬢とか、そういうの。私のことはリーシャとでも呼ぶといい」

 

「わかりました。では、リーシャ様と」

 

「ああ、それでいい、手紙を見させてもらうぞ」

 

「ええ、構いません」

 

『リーズシャルテへ

今日、私直属の部下というか兵をそちらに編入させます。本人に手紙を持たせますのであしからず。さて、貴方のことでしょうどこの馬の骨とも思えないかもしれませんが、その子は幼少の頃に私が見つけ育てた子です。出来れば仲良くしてあげてください。 ラフィ・アティスマータ』

 

「なるほどな、わかった。えーと君の名は?」

 

「自分の名前は輝白 洸といいます」

 

「そうか、よろしくな洸」

 

「はい、よろしくお願いしますリーシャ様」

(一時はどうなるか分からなかったがどうにかなってよかったなー)

 

「それはそうと、洸」

 

「なんでしょうか?」

 

「自分と出来れば模擬戦をして欲しいのだが」

 

「あ、ごめんなさいその子の力試しは他の人にお願いしたいの。貴女には出来ればルクスくんを任せたいのだけれどどうかしら?」

 

「わかりました。学園長がそういうなら」

 

「そうですか、ありがとうございます」

 

「えーと、そっちにいる人が?」

 

「ええ、昨日風呂場の天井から落ちてきたらしくて、覗きってことで捕まってたの」

 

「それで、追いかけられてたのか」

 

「そういうこと、ルクス君彼は輝白 洸君。ルクス君と同じ編入生よ」

 

「よろしく、ルクス・アーカディア」

 

「よろしくえーと「洸でいい、こっちもルクスと呼ばせてもらうけど」いいよ。よろしく洸」

 

「それで模擬戦のことはどうなったの?」

 

クルルシファーの一言でみんなが

 

「「「「「「あ、」」」」」」

 

口を揃えたのであった

 

 




だいぶ適当ですいません
出来れば早く戦闘シーンに持って行きたくって
キン◯クリ◯ゾン〜とか言わないだけ許して欲しいと
本当にすいません

「おい作者、もうその時点でメタ発言して色々危ない事わかってる?」

すいませんでした

「こんなんですが次回もよろしくお願いします」

本当にすいませんでした
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