なんか書くペースが伸びないたまごです。
今回は京子本人ではなく、工廠妖精さんとの模擬戦となっております。
京子「まずは、偵察ね。艦戦は無闇やたらと飛ばすと後々大変になるけれど、制空権を取るのには、躊躇せずに出して頂戴」
特に、深海棲艦の上位艦である、空母棲鬼や空母棲姫、空母水鬼などはもちろんのこと、上位艦ではないが、空母ヲ級のフラグシップや青オーラ、そして恐るべき戦艦である、戦艦レ級などに対しては全力で挑んでもいいほどであることを伝えた。
瑞鶴「まだこの当たりには空母はいませんよね?」
その問に対し、
京子「そうとも言えないわ。今攻略予定のところには出ては来ないはずだけど、この先には軽空母ヌ級や空母ヲ級の姿も見られているようだし、何よりそろそろ大規模作戦が行われそうな感じだからね…」
瑞鶴「大規模作戦ですか!?」
京子「ただ、うちは出来たばかりの基地だからそこまでの援助要請は来ないとは思うけど一応ね」
流石にそれなりに伸びているとはいえ、まだ、各艦が一つずつと言っても、あながち間違ってないと言える岩川には援助要請が来るとは思えなかったが、あのバカ提督や昔の仲間たちならやりかねないと思って、京子は密かに備えているのだった。
京子「艦攻と艦爆は艦戦以上に省エネモードでボスで残った分を使い切るような気持ちで出すのがいいよ!艦攻は開幕攻撃の要になるから敵の艦載機を避けて突っ込むのが難しいけど必要になってくるからそれを練習しよう」
そう言って、妖精さんを連れてきた。
工廠妖精1「京子さんどうしたんですか?」
瑞鶴「どうして工廠妖精さんを?」
京子「工廠妖精さん元々友永隊のパイロット妖精さんなんだよね」
ニヤニヤとしながらつぶやく京子。
京子「ということで、瑞鶴の艦載機の操作の練習相手として最高の相手とも言える、工廠妖精さんをお呼びしたのであります!」
瑞鶴「と、友永隊?!?!?!」
流石に友永隊の名前が出て動揺が隠せない瑞鶴。
瑞鶴にはつい少し前に天山が渡されていた。
京子「とりあえず、申し訳ないんだけど妖精さんの乗った艦載機を撃ってもらえるかな。ごめん」
瑞鶴「分かりました」
そう言って、妖精さんが乗った九十七式艦攻を軽めに撃つ、妖精さんは荒ぶりながら、久々の大空を飛び回っていた。
工廠妖精1「ヒャッホゥ!」
瑞鶴「あの人?妖精さんと戦うんですか…」
京子「そうだね…」
呆れる二人だが、呆れていても仕方ないということで、
瑞鶴は天山を撃つ。
もちろん瑞鶴は一人の時にも妖精さんと練習していたが、実戦は初めてだった。
瑞鶴「妖精さん張り切っていきましょう!!」
天山妖精「了解です」
爆撃をしつつ、工廠妖精の乗った艦攻を攻めていく、しかし、それを容易に避けたかと思うとすっと消え、背後に近づいていて爆撃をしてきたのだ。
瑞鶴「上に一メートル避けて!」
瑞鶴の指示を受け、間一髪の所で避けることが出来たが、その後も工廠妖精からの追撃は止まない。
瑞鶴は頭をフル稼働してどう対処しようか考えていた。
破裂音が聞こえ、二つの艦載機が落ちる。
演習のようなものなのでお互いに傷はないが、二基が相打ちになったのだ。
瑞鶴「ぎりぎり相打ちかぁ…」
瑞鶴はやはり、敵わなかったことに少ししょんぼりしていた。
京子「天山と九十七式で相打ちになるなんて、やっぱり工廠妖精さんは化物だねぇ…、でもそれと相打ちになった瑞鶴とその妖精さんも凄いんだよね…」
京子が感心していると、後ろから騒がしい声が聞こえてくる。吹雪や北上らが静かにギャラリーとなって鑑賞していたのだった。
北上「空母の戦いを見てると熱くなってくるよね…提督そろそろ次の海域攻略しない?」
試合を見て興奮したのか、珍しく北上が次の戦いを催促していた。
京子「そうだね…戦艦空母と揃ったし、重巡洋艦はいないけど、次の海域攻略目指して会議しますか!」
こうして岩川基地の次の海域攻略が始まるのだった!
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横須賀
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提督「遂に発見されたか…」
陸奥「はい、サーモン諸島沖にて、深海棲艦の大群及び、姫級なども確認されたということです」
提督「分かった。これより全提督に通達する」
提督「南方の最前線、サーモン諸島海域。敵深海棲艦の蠢く同海域の海峡入口周辺部を哨戒せよ!」
決戦!鉄底海峡を抜けて!です。限定艦娘などの順番は気にしないで欲しいですが、アイアンボトムサウンドです。練度などもんっ?となる事になるかもしれないですが、初イベント回頑張って行きたいと思います!(その前に1-4やります