行事や課題などに追われていたり、単に話が思いつかなかったりといろいろありまして…
春イベントがあったらしいですね。
この話にもそのうち海外艦を出したいつもりではあります。
サンタクロース諸島からはほぼすべての敵がフラグシップ級になることもあり、新米基地の提督や艦娘は帰ることになった。
京子「吹雪も待っていることだし、そろそろお暇するよ」
蒼龍「本当は妹に最後までいてて欲しいんだけどなぁ」
京子「仕方ないでしょ。これでも立派な岩川基地の提督なのよ?」
蒼龍「次は空母が多い海域らしいから、手伝って欲しいんだけどなぁ…」
京子「ワタシハカンムスナンカジャアリマセンヨォ?」
蒼龍「何で片言なのよ」
横須賀提督「そろそろ漫才はやめろよ」
横須賀提督から言われると、京子はプレゼントBOXを取り出してきて、渡した。
蒼龍「これは?」
京子「友永隊の九九式艦攻だよ、蒼龍になら安心して預けられるからさ?沈まないですよね?」
蒼龍「それ死亡フラグよ?ありがとうございます岩川提督さん」
ここで、瑞鶴から呼び出しがかかり、岩川組は横須賀を後にしたのだった。
次の日元帥チームによる艦隊がサンタクロース諸島を圧勝したという知らせが全国へ行き渡ったのだった。
そして次の海域はアイアンボトムサウンドであることが判明したのだった。
大淀「提督、次も夜戦海域のようですが、どうするおつもりで?」
横須賀提督「少なくとも戦艦、重巡、駆逐辺りで組まないと仕方ないだろうなぁ」
呉提督「金剛、比叡、利根、筑摩、島風、雪風辺りがいいのではないか?」
横須賀提督「確かにバランス的にはそういう方がいいか」
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吹雪「おかえりなさい!後、私の存在忘れてた人はいませんよね?」
京子「吹雪、ただいま。誰に向かって言ってるの?」
吹雪「まぁまぁ」
京子「今回の大作戦に少しでも参加したことで全体の練度も上がったしよかったね」
振り返りまとめる
吹雪はみんなが横須賀に行ってからは、自主練、食料の調達や妖精さんたちと装備の開発などをしていたのであった。
体調も暫らくすると、艦娘の回復力によって治っていたのであった。
吹雪「みんなは姫級の深海棲艦と戦ったんですよね…凄いなぁ」
褒められて全員は少し誇らしそうであった。
京子「さぁ明日はみんな疲れてるだろうし休みにするけど、明後日からは南西諸島海域に出撃していくからしっかり体調を整えること!」
そう言って各自は自室に戻っていくのであった。
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アイアンボトムサウンド
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???「そんなっ…相手が回復するなんて倒せないじゃないかっ…!」
???「こんなの誰が勝てるのですか…不幸ですよ…」
フフフ フフフ
フハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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視察に行った艦隊によると敵が回復するというとんでもない情報が入ったのだった。
次回もいつごろになるかはわかりませんが読んでいただけたら幸いです。
また、イベントと海域攻略は同時進行にするつもりです