飛龍提督の基地づくり   作:ふわとろたまご

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文章量が少ないですね…
二日目の朝から吹雪が出撃するところまでです
次回は戦闘になると思いますが、出てくるのはイ級くらいだと思うので、下手な戦闘描写もそこまで無いと思います


出撃準備

おはようございます吹雪です!

私は昨日より岩川基地に着任しました!

最初は怖い提督だと思って怯えていたけど優しくて美人な提督でびっくりしています!

朝早くでランニングから帰ってくると、

何やら工廠からガンガンと音が聞こえるので不安もありますが行ってみたいと思います…

 

 

 

 

 

 

 

京子「駆逐艦だと小型の主砲や魚雷あたりかなぁ」

 

工廠妖精1「まずは無難に主砲でいいんじゃないでしょうか」

 

京子「そうだよね~。敵空母もまだいなさそうだから、対空攻撃もしなくていいだろうし…」

 

工廠妖精2「出来立てだからって資源もほとんど貰えてないですもんねぇ…」

 

京子「12.7cm連装砲と61cm三連装魚雷を作ろうか」

 

吹雪「あれ、提督と妖精さんですか?」

 

ここに吹雪が入ってくる。

 

京子「そうだよー。元から好きだから趣味で装備作ったりしたことあるからね」

 

吹雪「提督って元は何されてたんですか?!」

 

京子「ニート」

 

吹雪(?!?!?!)

 

京子「まぁ驚くのも仕方ないよね。そう言えば、吹雪ちゃんは主砲と魚雷は使える?」

 

吹雪「そんな上手く扱える自身はないですが、一応訓練所で学んできています!」

 

そんな真面目な吹雪に感心する京子であった。

 

吹雪「朝ごはん作ってきますね」

 

京子「よろしく頼むよ~もう少しでできるとは思うんだけど」

 

下手すると明石よりも速く作ってしまう京子なのだ。

 

 

 

~~

食堂

~~

京子・吹雪「鳳翔さんがいない食堂って違和感あるね(ありますよね)」

 

同じことを考えていたので笑ってしまうふたり

 

京子「さあ、朝ごはん兼本日の作戦会議始めますよ!準備はいいか?!」

 

吹雪「大丈夫です!」

 

妖精's「「「おぉー」」」

 

京子「装備も一通りは完成したし、まずは近海の安全確保ということになると思う。多分軽巡もこの付近にはいないと思うから、駆逐艦が相手になると思うからまだ一人でも大丈夫だと思う。」

 

吹雪「緊張しますね…」

 

京子「大丈夫私も初めてだからめちゃくちゃ緊張してるよ。後これを持っておいて欲しいんだよね」

 

そう言ってタブレット端末のようなものを渡す

 

吹雪「これは一体何ですか?」

 

京子「電気をつけたら自動で動くから大丈夫だとは思う。いわゆるビデオ通話用みたいなものだね。正直通信だけだと提督の話が伝わらないっていう話をよく聞かされたんだよね」

 

過去に自分が体験したことを踏まえてその対策を打ちつつも過去のことを伏せるのである。

 

京子「私が指揮する以上誰も沈ませないよ!」

 

吹雪「提督不吉ですよぉ~」

 

吹雪「でも、少し安心です」

 

そう言いながらニッコリと笑う吹雪に京子は、

 

「天使が舞い降りた………」

 

吹雪「もう提督茶化さないでくださいよ」

 

こうして和やかな時間は過ぎていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京子「さて、ちゃんと装備は付けた?外れない?」

 

吹雪「大丈夫です!」

 

京子「ホントは一緒に行けたらいいんだけどごめんね…」

 

吹雪「そんな!提督はきちんと指揮する仕事なんですから」

 

吹雪はまさか目の前にいる提督が元飛龍なんて知らないのでこういう反応になっている。

 

京子「フフフ、じゃあいってらっしゃい!」

 

吹雪「暁の水平線に勝利を刻みましょう!」




原作にある場所から選んだ結果が岩川基地ですが、実は特に意味はなく、適当にルーレットで選んだので、ご了承を(ただ、名前が鎮守府になるのは避けてます)
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