飛龍提督の基地づくり   作:ふわとろたまご

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2500UA突破ということでありがとうございます!
今日は浮かばなかったけどなにか投稿しないとという使命感のようなものによって書いたものなので、これまた途中です。


いろいろな準備 その1

京子「今日は畑作るわよー!」

 

吹雪「おーです!」

 

この二人以外のテンションは低い。

他のメンツは野菜なんて買ってこればいいじゃんと思っているのだ。因みに特に食べるのもこのメンツである。

京子は昔から野菜が好きなため、尚更作る気が人一倍あるのだった。

 

夕立「提督、なんか変っぽい~」

 

扶桑「夕立ちゃん、そんな事言っちゃ駄目ですよぉ?」

 

 

扶桑は着任してから、駆逐艦の母のような位置を確立していた。だからか、夕立はビクビクしている。

 

 

 

北上「めんどくさいんだよねぇ~」

 

瑞鶴「面倒臭いって言ったら余計辛くなるから頑張っていきましょうよ!北上さん」

 

いつも通り面倒臭がる北上とそれを励ます瑞鶴も仲良くやっている。

 

 

 

今回栽培するのは種類も豊富だ。ナス科のトマト、キュウリ、ナスやウリ科の南瓜や西瓜(駆逐組と58の要望)、キャベツやレタスなどのグリーンサラダ用の野菜、トウモロコシなども見られる。

 

それぞれを京子や扶桑、瑞鶴、北上が協力して作った、冷暖房付きビニールハウスでそれぞれの特徴にあった場所に配置された。

 

 

 

京子「嗚呼、この野菜を食べる時が楽しみで楽しみで仕方ないよ(*´﹃`*)」

 

普段は見せない京子の一面を見せつけられた艦娘たちだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瑞鶴「提督、どうしましたか?」

 

突然呼び出しがかかり、何があるのだろうと不思議に思っている瑞鶴であった。しかも、今回は他のメンツが呼ばれておらず、瑞鶴一人であったことも少し不安にさせるのだった。

 

 

 

京子「フフフやってきたね…今日は空母としての艦載機の動かし方などの訓練を私が教えるよ!空母は本人の機動力がやっぱり少し物足りないから、艦載機の操作の熟練度が勝敗を決めることが多いからね」

 

 

しかし、空母の操作が難しいことは瑞鶴自身が身に染みて感じているので、提督つまり人である京子に到底教えてもらえるものではないと思っているのだ。

 

 

瑞鶴「提督、失礼ですが頭がついにおかしくなりました?」

 

京子「失礼だよ!これでも、横須賀の空母は8割くらいは私が教えたんだよ?」

 

瑞鶴「提督、横須賀の通れば後は静かになると呼ばれる空母軍隊の大半は提督が教えたというのですか?」

 

京子「半分くらいは蒼龍と一緒に教えたけど、例えばちとちよなんかは今でこそ、最強の軽空母とかも言われてるけど、水母の時なんか酷かったからね、敵に攻撃しても相手が無傷なんて言うこともあったし、自分の方に艦載機が突っ込んでた事もあったんだからね…」

 

 

瑞鶴も横須賀の空母の話はもう既に聞いているので、それを本当に教えていたのだとしたら、京子は自分の強さを更に引き出してくれるかもしれないと期待をし始めていた。

 

 

瑞鶴「一航戦の加賀になんて、負けないんだから!」

 

気合を入れ直す瑞鶴。

 

京子「瑞鶴は加賀さんを敵対視しているよね…」

 

京子「あの人は一応最強の12人の1人だから、頑張らないといけないと思うよ?」

 

瑞鶴「それでも、私はあいつを倒さないとなんか許せないんですよ…」

 

京子による空母特別レッスンが始まるのだった。




レッスンは飛ばす気はないので、頑張ります
瑞鶴の目標はもちろん打倒加賀さんですw
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