前回でも言った通り、ここでは機体とオリ主の紹介、更には軽く変更点も説明しようと思います。
これで恐らくタグの大半は理解できるかと…
そして先に言っておきます。この物語はタグにもある通り、ファース党の皆様申し訳ありません、な物語です。お気に召さないようでしたら、ブラウザバック推奨です。
また、ここの情報は物語が進むにつれて、どんどん更新していく予定です。
更新の時はその時の最新話の前書きにて報告するつもりです。
その他にも、気が向いたり、誰だこのキャラ、なんだこの兵装、ってなった時に、ちょくちょく覗いてやってください。
それでは、どうぞ。
軽い目次
1、オリ主紹介
2、機体紹介
3、東方からのクロスキャラ
4、エヴァからのクロスキャラ
5、原作と変更のあるキャラ
6、その他
1、オリ主紹介
白垣 裕
167cm、50kg
一人称は「僕」。黒崎とは幼馴染。
黒崎が作った機体を装着していた時、黒崎の手違いによってISの世界に共に飛ばされた少年。
黒崎とは自他共に認める親友であり、いついかなる時でも黒崎のことを信用する。
また、性格は普段は極めて温厚、そしてお人好しであり、短気な黒崎の暴走を止める役回りでもある。
しかし、黒崎やその他の大切な人を身体的、また精神的に少しでも傷つけようとする者には敵意をむき出しにする。
幼い頃から多数の習い事をしており、ほぼなんでもそつなくこなす事が出来るが、部屋掃除は苦手。
空手有段者で、生身でも十分すぎるほどに強い。
リズムゲーム、弾幕ゲームが得意。
黒崎曰く「俺のストッパー」。
黒崎 悠人
175cm、57kg
一人称は「俺」。白垣とは幼馴染。
白垣に自分の作ったISを見せている時、自らの手違いで白垣と共に飛ばされた少年。
そのことで白垣に申し訳なさ、そして罪悪感を抱いている。
しかし彼を不安にさせないよう、いつも通り変わらず接し、お互いに信じあっている。
性格は一見短気に見え、また手を出すのも速いが実は裏でしっかりと考えて行動しており、その行動理念は「身近な人、大切な人を守る」である。白垣と同様、身近な人を傷つけるものには躊躇しない。
白垣以外の人に対して口が悪い。
白垣は自分がいじめられている時に助けてくれた、いわば恩人である。
篠ノ之 束 に匹敵するほどの天才であり、保育園の頃に数学オリンピックの問題を全問正解した、当時の科学では不可能だと思われていたある病気の特効薬を小学生で開発した、ISと比べても遜色ない2人の機体を誰にも頼らず1人で開発した、などと武勇伝には事欠かない。
しかし束とは違い、肉体はそれほど強くないため、戦闘はほぼ白垣に頼りきっており、自身は援護に徹している。機体の性能の違いもそれによるものである。
体力はからっきしとは言え、一応護身術(合気道)を覚えている。
親が2人とも旅行に出ており、一人暮らしのため、家事全般は得意。
体力を使うゲーム以外のゲームはすべて得意。
白垣曰く「僕の親友」。
*これより下、一部においてこの後追加・変更の予定があります。*
2、機体紹介
:神威
搭乗者:黒崎 悠人
ワンオフ:エネルギー吸収フィールド「絶対領域」
兵装
・IS刀「月詠」
普通の日本刀のような外見。いつも機体の周りに6つが浮いていて、攻撃と防御の補助をする。
・全局面対応型支援武器「蒼天」
対応武器:大剣、片手剣+十字盾、双剣、太刀、槍、片手銃×2、両手銃、大型プラズマカノン、薙刀、大鎌
名称は「蒼天・○○」という形になる。
・中〜遠距離用大型薙刀「陽炎」「摩利支天」
・超遠距離用荷電粒子砲「福音」
・近〜中距離用双剣「緋炎」「白光」
・対エネルギー攻撃用エネルギー吸収フィールド「堕天」
第二形態:神威・零式
#本来は2つで1つというどこぞの覆面さんみたいな機体。特徴的なのは武装の多さであり、拡張領域を自分の意思で広げることが出来、様々な局面に対応できると思われるのだが、その実力の全貌は未だ明らかになっていない。攻撃力こそ他のISには劣るものの、圧倒的な速度と防御力を持ち、特に防御面ではワンオフアビリティーとして持つ「絶対領域」、そしてこの機体特有の兵装「堕天」により、実体及びエネルギーの攻撃をほぼほぼ無効化、さらにエネルギー攻撃に関しては自身のシールドエネルギーにすることが出来る。この機体専用の武装、全局面対応型支援武器「蒼天」により、サポートに回りながらいざという時にどの場所からでも決めに行けるオールラウンダー機。
:ディザスター
搭乗者:白垣 裕
スペック
ワンオフ:多段衝撃「メテオストリーム」
兵装
・全距離用大型槍「ロンギヌス」「カシウス」
・遠距離用大口径レールカノン「アイギス」
・近〜中距離用大剣「レーヴァテイン」
第二形態:ディザスター・ジャッジメント
#「神威」の裏の姿とでも呼ぶべき【モノ】。「神威」が速度・防御を両立したサポートタイプなら、こちらはとにかく一発の威力を底上げしたアタッカータイプである。とはいえこちらでも十分速い。武装の数こそ少ないが、それら全ての威力が現行IS兵装を大きく上回る上、ワンオフアビリティー発動時には攻撃全てが多段ヒットするので、「打鉄」のような量産機相手で並大抵の搭乗者たち相手なら、ほぼ一撃で小隊規模を壊滅させられる。スペック上でのその力を見て、黒崎がつけた異名が「厄災」。特に大型槍「ロンギヌス」や「カシウス」による攻撃はその一撃一撃が必殺のレベルである。さらにこれらの上位互換と思われる両方が二股に分かれた槍も開発しているようであり、「神威」同様実力は未知数。
3、東方からのクロスキャラ
Coming Soon!
4、エヴァからのクロスキャラ
Coming Soon!
5、原作と変更のあるキャラ
・篠ノ之 束
少し白くなる。この世界での2人の最初の協力者。機体データと引き換えに、2人に衣食住を提供する。
・ラウラ・ボーデヴィッヒ
とある理由から、IS学園への転校後暴れない。
・織斑 一夏
少し性格が丸い。
・織斑 千冬
最初から「暮桜」を持っている。
・篠ノ之 箒
少し性格が曲がる。
・クロエ・クロニクル
初期から登場。
・マドカ
初期から登場。
6、その他
今は特になし
さて、どうだったでしょうか。
元ネタは…キャラはいません。完全オリジナルです。
ただ、外見としては、黒崎はノーゲーム・ノーライフの空、白垣は這いよれ!ニャル子さんの八坂真尋似だと考えています。…あくまで外見だけです。
機体は、神威の方はガンダムAGE-2に天使の羽2対、頭の上にエンジェルハイロウを乗せた感じです。
ディザスターは、エヴァのMark.06のイメージそのままです。Mark.06かっこいいですよねぇ…バイザーとか…
おっといけない。また妄想の世界に入っていたようです。
えー次に機体の兵装ですが…まあ見事にエヴァ関連のものばかり。
ロンギヌス、カシウスはもはや説明の必要はないでしょう。性能としては零落白夜を素で行えるようなものです。
神威のワンオフアビリティー、「絶対領域」は、エヴァのATフィールドが元です。
神威の「福音」は、エヴァのポジトロンライフルが元です。
ほらね、エヴァばっかり。
これから兵装も増えていくと思います。是非、こういうの使えそうなどありましたら、感想にてお書きください。い、いえ、別に、ネタが足りないとかじゃないんですよ?(滝汗)
東方、エヴァからのクロスオーバーキャラは、完全に個人の趣味で選んでいます。出てくる時期としては、ラウラ、シャルの事件が一段落した後を予定しています。専用機は…善処します。
新しい話もストックが多少あるので、いきなり失踪にはならないと思います。
今日はここまでで、続きは明日になると思います。
では。