二人は、自己紹介を終えると、ココアを更衣室へ案内し、その後チノは、制服を取りに行った。しかし、ココアは、誰かの視線を感じて、視線を感じるロッカーへと足を進め、
ココア「まさかドロボウ!?」
と叫びながらロッカーを開いた。そこにいたのは、紫色のインテールと瞳を持った下着姿の少女であった。
ココア「下着姿の...ドロボウさん?」
と聞いたが、ドロボウらしき少女は、拳銃を取りだし、
???「お前は誰だ?」
と、ココアの質問を無視して脅しぎみ聞いた。ココアは拳銃を見て一瞬驚き、そして慌てながらもドロボウらしき少女に返答した。
ココア「わわ私は今日からここにお世話になることになったココアです!」
しかしドロボウらしき少女は、拳銃をココアに向けると、
???「そんなの聞いてないぞ。怪しいやつめ」
と、言ったがココアは、
ココア(今この状況怪しいのは、どっちだろう)
と正直に思った。その時扉が開きチノが出てきて、
チノ「何かあったんですか?」
とココアに聞いた。がココアはチノの元により、
ココア「チノちゃん強盗が!」
と答えた。が強盗らしき少女は、
???「ち 違う。知らない気配がして隠れるのは、普通だろ。」
と意味のわからない説得を始めたがココアは強盗らしき少女の持っている拳銃が気になり、
ココア「じあその銃は何!?」
と声を大きくして聞いた。すると強盗らしき少女は、
???「私は父が軍人で幼いころから護身術というか色々仕込まれているだけで普通の女子高生だから安心しろ」
と説得をした。
ココア「説得力ないよ!?」
とココアはすかさず突っ込みをいれた。そこにチノが入り込み、
チノ「彼女はここのバイトのリゼさんです。」
とココアに説明した。チノの説明で、理解したのか安心したという顔をした。二人が着替え終わりチノがリゼに、
チノ「リゼさん 先輩としてココアさんにいろいろと教えてあげてください」
と頼むとリゼはっとして
リゼ「教官ということだな」
と嬉しそうに答えた。
チノ「うれしそうですね」
とはやしぎみに聞くと嬉しそうな顔を変えず
リゼ「この顔のどこがそう見える」
と言った。そしてココアがにこやかな顔で
ココア「よろしくねリゼちゃん」
と言うとリゼはキリッとしてココアに
リゼ「上司に口を聞く時は語尾にサーをつけろ!」
と言った。するとココアは少し早口に
ココア「落ち着いてサー」
と言った。とその時扉が開きカランカランとおとを立てた。チノはいらっしゃいませと言おうとしたが、「いらっしゃ」のところで止めたココアは何事かと思いチノに、
ココア「チノちゃんどうしたのまた強盗でも来たの?」
と聞いたが、チノは、違います。と言い。リゼは
リゼ「またって私は強盗じゃない!」
と言っていたがココアとチノは知ってますと言い、ココアは目の前の人物を見たするとそこには黒いつんつん頭の学校の制服を着た満身創痍の少年が突っ立っていた。するとつんつん頭の少年はココアを見て、
???「誰?」
と聞いた。ココアは誰に向かって言っているのか分からず答えられなかったが代りにチノが答えた
チノ「上条さんこの人はココアさんです。新しいバイトです。父から何か聞いていますか?」
と聞いた。上条はその質問に首を横に降り知らないことを知らせた。
上条「ココア...キラキラネームというやつか?まあいいか俺の名前は上条当麻よろしく」
と言いココアの前に手を出したそれの意図が分かりココアも手を出し、
ココア「よろしくね 当麻くん」
といい握手した
今回はここまでです。
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