ご注文はそげぶですか?   作:sr_mmm

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これからチノとリゼと上条とティッピーをまとめて昼間ラビットハウスの方々ということにします。


第八羽

昼間ラビットハウスの方々は千夜の喫茶店に招待されていたため千夜の喫茶店に向かっていた。その時チノは

 

チノ「なんて名前の喫茶店ですか?」

 

と聞くとリゼが

 

リゼ「"甘兎"って聞いてるけど」

 

と言うとティッピーが

 

ティッピー「甘兎とな!?」

 

と少々大きな声で言ったするとココアが、

 

ココア「チノちゃん知ってるの?」

 

と聞いた。その質問にチノは

 

チノ「おじいちゃんの時代に張り合っていたと聞きます。」

 

とこたえた。しばらく歩いていると甘兎と言われていた千夜の喫茶店についた。そこには看板だけやたらと渋い店があったココアは看板を見て

 

ココア「オレ うさぎ あまい...」

 

と言うとリゼが

 

リゼ「甘兎庵な」

 

と訂正した。ラビットハウス昼間の方々は甘兎庵に入っていったココアは元気よく

 

ココア「こんにちはー!」

 

と言いながら入った。すると千夜が笑顔で

 

千夜「みんな!いらっしゃい」

 

と言った。ココアは千夜の服装を見て

 

ココア「あつ初めて会った時もその服だったね」

 

と言うと千夜は

 

千夜「あれはお仕事でようかんをお得意様に配った帰りだったの」

 

と言った。するとココアは

 

ココア「あのようかんおいしくて3本いけちゃったよー」

 

と言うとリゼが

 

リゼ「3本丸ごと食ったのか!?」

 

と言った。ココアは台の上に乗っている黒い兎を見つけ、

 

ココア「うさぎだ!」

 

と言った。すると千夜は

 

千夜「看板うさぎのあんこよ」

 

といった。リゼはあんこを見て

 

リゼ「置物かと思ったぞ」

 

と言い、上条は

 

上条「この前こいつが空飛んでた気がする」

 

と言った。それを聞いてココアは

 

ココア「うさぎって飛ぶの?」

 

と聞いた。しかしリゼは呆れたよな顔をして

 

リゼ「見間違えだろ」

 

と言った。チノが見ていると突然あんこがティッピーに飛びつきその勢いでチノは吹き飛んだ。ココアはチノに近より

 

ココア「チノちゃん大丈夫!?」

 

と声をかけた。するとチノは

 

チノ「びっくりしました...」

 

と言った。この光景をみてリゼは

 

リゼ「縄張り意識ご働いたのか?」

 

と言うと千夜が

 

千夜「いえ...あれは一目惚れしちゃったのね」

 

と言い

 

千夜「恥ずかしがり屋だったのに。あれは本気ね」

 

と続けた。するとココアがあることを疑問に思った。それは

 

ココア「あれ?ティッピーってオスだと思ってた」

 

というと、チノは

 

チノ「ティッピーはメスですよ。中身は違いますが...」

 

と言った。ティッピーを除くラビットハウス昼間の方々は席についた。すると奥から千夜がお盆をもって出てきて

 

千夜「私も抹茶ラテでラテアート作ってみたんだけどどうかしら?」

 

と言った。するとココアがラテアートという単語に反応して

 

ココア「わっどんなの!?」

 

と聞いた。すると千夜は

 

千夜「ココアちゃんみたいにかわいいのは描けないんだけど」

 

と言った後に

 

千夜「北斎様に憧れていて...」

 

と言いながらラテアートの入った茶を置いたそれを見てティッピーを除くラビットハウス昼間の方々は浮世絵!?と言い、千夜は

 

千夜「俳句をたしなんでいて...」

 

と言いながら俳句入りの茶を出したそこには

 

"ココアちゃんどうして今日はおさげやきん?"

 

と書かれていたココアはそれを見て

 

ココア「風流だ!!」

 

と言い上条は

 

上条「俺も俳句なら作ったことあるぜ。ただ...季語がないんだよな」

 

と言うと千夜は

 

千夜「どんな俳句なの?」

 

と聞くと上条は咳払いをして

 

上条「まずは..その幻想をぶち殺す」

 

と歌った。それを聞いてココアは

 

ココア「なにそれ?」

 

と聞いたすると上条は

 

上条「これを言いながら殴ると威力が何倍にもなるんだ」

 

と訳のわからないことを言い出した。それを聞いてリゼは

 

リゼ「まさか...それが上条の能力なのか?」

 

と聞いた。上条は首を降って

 

上条「そんな能力あってたまるか」

 

と言った。ココアとリゼとチノは、それぞれ注文をしようとメニュー表を見た、しかしそこには

 

リゼ(なんだこの漫画の必殺技みたいなメニューは)

 

そう訳の分からないメニュー名しか無かった。しかしココアは

 

ココア「わー抹茶パフェもいいしクリームあんみつ白玉ぜんざいもすてがたいなあ」

 

と言っていたそれを見てリゼは

 

リゼ「わかるのか!?」

 

と聞いた。

結局選んだものは

ココアが黄金の鯱スペシャル

チノが花の都三つ子の宝石

リゼが海に映る月と星々

上条は財布の都合上買えなかった

 

リゼは来たものをみて

 

リゼ「白玉栗ぜんざいだったのか」

 

と言いチノは、

 

チノ「あんみつにお団子が刺さってます!」

 

と言いココアは目を輝かせリゼが

 

リゼ「鯱がたい焼きって無理がないか?」

 

と言った。上条は見ているだけだった。

 

食べているときリゼが唐突に

 

リゼ「それにしてもこのぜんざいおいしいな」

 

と言うとチノが

 

チノ「うちもこのくらいやらないとダメですね」

 

と言ったすると千夜が何かを思い付いたようにてをあわせ

 

千夜「それならラビットハウスさんとコラボなんてどうかしら?きっと盛り上がると思うの」

 

と言った。するとココアは

 

ココア「タオルやトートバッグなんてどうかな」

 

と言うとチノが

 

チノ「私マグカップが欲しいです」

 

と言うと上条が

 

上条「Tシャツとかはどうだ?」

 

と言った。リゼと千夜はあれ?と思った

 

千夜+リゼ(料理の方じゃなくて?)

 

しばらくしてチノは、あんこに触れることに挑戦していた。チノはティッピー以外の動物がなのか?なつかないからだ。チノがあんこの耳に触れた瞬間ココアが

 

ココア「やったよチノちゃんおめでとう!!」

 

と言ったためチノは驚きてを引っ込めてしまった。リゼはココアに

 

リゼ「ちゃんと触ってから祝ってやれよ」

 

と言った。その後チノはあんこの背中を撫であんこを抱きしめそして恐る恐るあんこを頭の上に乗せた。それをみてココアは

 

ココア「すごい...!もうこんなに仲良く...!」

 

と言ってリゼは疑問に思ったことを聞いたそれは

 

リゼ「頭にのせなきゃ気がすまないのか?」

 

ということである。




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