ココアが仕事をしている時にカップを見て
ココア「このお店のカップって地味だよね」
と言うとチノがココアに
チノ「シンプルイズベストです」
と言った。するとココアが、
ココア「もっと色んなのがあったらきっとみんな楽しいよ!」
と言った。チノは
チノ「そうでしょうか?」
と首をかしげた。ココアは
ココア「この前面白いカップ見つけたんだ。今度見に行かない?」
と言うとリゼがへぇどんなと聞くとココアがこんなのと言いながら写真を出した。その写真にはカップの中に緑色の何かが入っていて真ん中にろうそくがたっていたるカップが写っていた。上条はこの写真を見て
上条「あれ?これって確か...」
と何かを言おうとしていたがリゼはため息をつき
リゼ「アロマキャンドルだろ」
と言った。とりあえずカップを買いにいくことにした。
店に入るとココアは、はしゃぎだし
ココア「わーかわいいカップがいっぱいー!」
と言っていたのでとりあえず警戒して
リゼ「あんまはしゃぐなー」
と言ったときココアの頭が棚にあたり棚の一番上のカップが、落ちかけたがリゼがココアを支えチノが落ちかけのカップをもどした。上条は自分が出ると余計ひどくなると思いあえて動かなかった。ココアが一つのカップを手に取ろうとした時他の人の手もそのそのカップを取ろうとしているのに気づき、手を止めた。相手も同時に手を止め両者が向かい合った。その人は金髪の青い瞳をもった...シャロであった。その光景を見てチノは
チノ「こんなシチュエーション漫画で見たことがあります。」
と言い、リゼは
リゼ「よく恋愛に発展するよな」
と言ったが上条は
上条「現実はそんなに甘くないぞ俺もよくこんな展開に出くわすけど大抵は知り合いだったりあまり仲の良い奴じゃ無かったりだったぞ」
と言った。ココアは乗ったのか否かもじもじしていた。するとシャロは
シャロ(なんか意識されてる!)
と思った。すると上条とリゼが
上条+リゼ「あれ よく見たらシャロじゃん」
と言ったするとシャロは驚いたような素振りをして
シャロ「手々座先輩と上条!?」
と叫んだ。するとリゼは
リゼ「りぜでいよ」
と言った。しかしシャロの驚きは止まらず
シャロ「どどどうしてここに...」
と言うとチノが
チノ「知り合いですか?」
と聞いた。リゼはその質問に
リゼ「私の学校の後輩だよココアたちと同い年」
と言うとココアは驚いたように...えと言い
ココア「リゼちゃんって年上だったの?」
と聞いた。今更!?とその場にいた全員が思った。上条はその後店で使えそうなカップを探すため一方通行と連絡をとり、良さそうなカップを探した。
上条が他の人の方を見てみると大きなカップに入ったご飯を見つけ、それの近くによって見てみたらそれがご飯では無いことが判明した。上条はそのご飯ではのようなものに
上条「なにやってんだお前?」
と言ったが返事が無かった。上条はよく見ると寝ているということに気がつき
上条「年寄りはもう寝る時間か?」
と言った。上条はその後周りを見渡すとシャロが何かを上条に言っているのに気付きシャロに近づいた。するとシャロが上条に
シャロ「あんたも何か言ってやってよ」
と言った。しかし上条はその前の会話を聞いていなかったためなんのことか分からず
上条「頑張れ」
と言い少し離れた。それを見てココアは
ココア「当麻くんってどうやってシャロちゃんと知り合ったの?」
と聞いた。すると上条は
上条「ん?どうやって...」
と言いながら少し考え
上条「取れない商品を取ってやる程度の仲で初めて会ったときも金髪が上下に動いていて困っているようだったから取ってやったんだよ。そこからは、ほぼ毎回商品をカゴにいれてやってるなー」
とはははと笑いながら言った。シャロは
シャロ「そういえばそうね」
と言った。上条はチノのに
上条「あっ良さそうなカップ探しといたぞ」
と机の上に並んでいるカップを指しながら言った。
どのカップを買うかが決まったため店を出てラビットハウスに戻った。
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