文自体のレベル、キャラの崩壊、謎の展開、設定など多々腹が立つと思いますが、もしよければ読んでください。
--さあ八幡さん、願わくば数多の勇者候補からあなたが魔王を打ち倒すことを祈っています。さすればどんな願いも--
そして目を開けると見知らぬ街の景観が広がっていた。
「ここがあの女神とやらが言ってた異世界か。
とりあえずギルドに入るとかすればいいのか……?」
そう思い、それっぽい建物を探しがてら街をぶらつくことにした。
それにしてもギルドかぁ…昔ネトゲでパーティ作れなかった時のこと思い出すなぁ……。ネットでさえ避けられるってある意味才能じゃね?
--そんなことを考えてるうちに、それっぽい場所につき中に入った。
うわあやだなあ。なんかもう人がいっぱいいるし帰りたい
まあ帰る場所ないんだけど。
「あれ、その格好、もしかしてお前も転生されたのか?」
いきなりジャージの男が話しかけてきた。え、なにだれ?
「あーっと、どなたですか?」
「ああ、すまん。俺は佐藤和真。たぶんお前と同じ世界から転生された。」
なるほど、つまりこいつは俺のこの I♥千葉と書かれたTシャツを見て同じ境遇だと判断したのか。
「俺はひきぎゃや……
はいやったやっちゃったよ。気を取り直して。
「俺は比企谷八幡。お前の言う通り転生されてここに来た。」
「やっぱりか!そこの受付でジョブ選択できるからしてこいよ。あ、でもこの世界不親切なことに最初に金くれないんだったな。」
そう言って和真はお金をだそうとする。
「あ、いいよ。金はある。」
と、言うととても驚いた顔をした。
「え、どういうことだ?」
「いや、転生する時になんでも一つだけくれるって言われなかったか?
俺はそのときこの世界で使えるお金1億円分をもらったんだ。」
「1億?! な、なるほどな。ん、ちょっと待てよ?
お前はなんで最強の武器とか貰わなかったんだ?それでミッションクリアしてもらった方がはやくないか?」
ごもっともな意見だ。だが--
「俺はチートは使わない主義なんだよ。
まあこの金もチートに近いが武器揃えるためというよりは食費や住む場所とかの生活費が欲しくてな。」
「なるほど、その判断は正解だよ……」
いやに怨念みたいなものがこもっていた。
「じゃあまあジョブ選択してくるわ--」
「すいません、ジョブ選択したいんですが。」
「はい、では登録料を頂きます。」
そして金を渡し、説明を受け、水晶に手をかざせと指示されたのでかざした。
「素晴らしいです!突出した才能はありませんが全ての数値が平均を上回っています!特に知力と索敵などにおいてとても優れています!盗賊としての才がとてもありますので盗賊になることをオススメします!」
盗賊か……まあ勇者とかになってみたかった願望はあるけど盗むとか隠密行動とか俺に向いてそうではあるな。
「じゃあそれで。」
そう答えて盗賊となり、俺の異世界人生が始まった--。
どうでしたでしょうか?
てできるだけはやめに次を投稿したいと思います。