仮面ライダー~みんなで叶える奇跡の物語~   作:銀河 流星

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本編に、入る前に少し話させて下さい。
この企画は、勿論書いたのは作者である私なんですが、提案したのが私より仮面ライダーに詳しい知り合いだったんです。あ、勿論仮面ライダーは好きですよ!
そんな、知りたいが 
「○○ライダーとか出て欲しいな!」
この一言で私はこの、仮面ライダーを書くときに計画しました。今後も記念回の時には、豪華ゲストを登場させたいと思います!でも、毎回出てこないのでタグには入れません。ご了承下さい。
今回の回は、記念回でありながらも物語が大きく動きます。恐らく物語の分岐点と言う言葉はこの回が相応しいと思います。
今まで、誤字等多かったと思います。でも、暖かく見守っていただきありがとうございます。これからも、暖かい目で見守って下さい。
それでは……、あらすじから行ってみましょう!


《これまでのあらすじ》
仮面ライダー、本郷雄介と一文字修也は改造人間である。彼らを改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは人間の自由と平和の為にショッカーと戦うのだ。
黒井が変身する仮面ライダー3号は、圧倒的破壊力で俺達を倒した。そして、俺達は意識不明になった。
そして、謎の空間で数人の影を見つけると俺達は、走り出した


【UA1000&お気に入り登録者数19記念回】第十一話「ライダーの教え」

【雄介編】

俺らは、影を追いかけてると目の前に小さな光が見えてきた。それは、俺らが走ると同時に大きくなり俺らは、光に包まれた。

 

 

(雄介)「ここは……。」

そこは、今と全然違う音ノ木坂学院だった。

 

「い~し~や~き~~い~も~だよ~!!」

 

(修也)「おい、あれ見ろ!」

俺は、修也に言われると修也の指先を見た。すると、あの天下のUTX学園がないのだ。音ノ木坂から少し、小さく見えるのだが……。

(雄介)「俺達は過去に来たのか……。」

その時だった。

 

「ヒーー!!!」

 

あちこちからショッカーの戦闘員がやってきた。

(雄介)「死んでも、ショッカーと戦うのかよ!?」

(修也)「本当、大変だな。」

 

(雄介)「修也、行くぞ!……変身だ!!」

(修也)「おう!!」

俺は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばす。すると、修也は、右方向へ、両腕を水平に伸ばす。そして、円を描くように俺は右腕を右斜め上方向まで、 持ってくると同時に俺は、

「ライダー!!」

と叫んだ。

修也は、ゆっくりと、両手を左方向に持ってきた。

そして、俺は右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かすと、修也は左方向で力強く構えると同時に

 

(2人)「「変身!!」」

 

叫んだ。そして、俺らのバックルにある風車が激しく回りだした。そして、俺は仮面ライダー1号の姿、修也は仮面ライダー2号へと姿を変えた。

(蜘蛛男)「おのれ、ライダーめ。しつこいぞ!」

(1号)「何故、俺達を知ってるんだ?」

(蜘蛛男)「おいおい、貴様永遠のライバル蜘蛛男様様を忘れたのか!?」

(1号)「忘れたも何も俺はそんなの……、」 

 

「そこまでだ!!蜘蛛男!」 

 

ビルの屋上から声が聞こえた。

俺らは、見上げると2人の青年が立ってた。

(蜘蛛男)「き、貴様は……、本郷猛!ということは……、お前は何者なんだ!?」

蜘蛛男が言うと、俺はしっかりその青年を見つめた。 

その時、俺は信じられない光景を見た。

(猛)「隼人、……変身だ!!」

(隼人)「おう!!」

左側の青年は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばす。すると、右側の青年は、右方向へ、両腕を水平に伸ばす。そして、円を描くように左側の青年は、右腕を右斜め上方向まで、持ってくると同時に左側の青年は、

「ライダー!!」

と叫んだ。

右側の青年は、ゆっくりと、両手を左方向に持ってきた。

そして、俺は右腕を腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かすと、修也は左方向で力強く構えると同時に

 

(2人)「「変身!!」」

 

叫んだ。そして、2人の腰には修也とお揃いのタイフーンが出現しバックルにある風車が激しく回りだした。

すると2人は、空高くジャンプして空中で変身して。

左側の青年本郷猛は仮面ライダー新1号の姿、右側の青年一文字隼人は仮面ライダー新2号へと姿を変えた。

 

 

 

そう、俺と修也が憧れた永遠のヒーロー

 

 

 

(新1号)「君たちは、恐らく未来で我々と同じ改造人間としての運命を背負った人か……。」

(1号)「どうして、俺達の事を!?」

(新2号)「姿を見れば分かる。それに、君たちも会っただろ?3号に。」

俺は、隼人さんの話を聞いて遂、さっきまでの戦闘を思い出した。ダブルライダーキックも通じなかった、まさにショッカー最強の改造人間だ。

(新1号)「話は、後だ!まずは、こいつらからだ!」

(新2号)「そうだな……。」

そう言うと、2人は戦闘員のに向かって走り出した。

それからは、早かった。ダブルライダーは、戦闘員を倒し、蜘蛛男と勝負になった。

(蜘蛛男)「おのれ、勝負だ!本郷猛」

(新1号)「行くぞ!」

そう言うと新1号は、蜘蛛男に向かって走り出した。

蜘蛛男も走り出すが、すぐ止まってしまった。なんと、新1号はライダーキックを放ったからだ。

(1号)「え!?いきなりのライダーキック???」

それほど、俺らと話すのが大事なのか!?新1号=本郷猛は、蜘蛛男をいきなりのライダーキックで倒した。

 

 

 

【穂乃果編】

雄君が、意識を失ってからもう1週間が経つ。結局、オープンキャンパスは失敗……。

理事長から本格的に廃校に向かう方針でいると伝えられた。

 

大好きな学校も……

 

大好きな人も……

 

居なくなっちゃうのかな……。

 

 

私は失う恐怖を痛感してる。

 

 

 

 

【絵里編】

(希)「どうしたん!?エリチ元気ないよ!」

(絵里)「希……。」

私の顔は晴れなかった。あの日、仮面ライダー3号は私達の希望を奪って言ったわ。おかげでラブライブ!の順位も25位から69位に下がったわ。

(希)「ははーん、エリチも隅に置けないやね。」

(絵里)「希……、何を言うの?」

(希)「知っとるんやで、エリチが修也君の事を思ってるとかね」 

(絵里)「また、占ったの!?まったく……貴方は……。」

(希)「別に占った訳じゃないんよ。ただ、エリチの表情を見てればわかるんよ。」

(絵里)「相変わらず貴方は凄いわ…実は、そうなの。修也は、私が日本で初めて出来た友達だったの。それまで

、私は一人だったわりだから、修也は特別なの。」

もう誰も居なくなって欲しくない……。

 

 

 

【雄介編】

ここは、立花レーシングクラブに居る。

(立花)「ほー、未来から来た仮面ライダー3号とやらに負けてお前達も未来から来たと。」

(雄介)「すみません、ここは何年ですか?」

(猛)「ここは、1971年だ。」

(修也)「って、事は……45年前か!!」

(隼人)「君たちは、45年後の未来から来たのか?」

(修也)「君たちは45年後の別世界から来たのか。」

(雄介)「はい、仮面ライダーって言ったら人類の永遠のヒーローですから!でも……」

(猛)「でも!?」

(雄介)「俺達は、貴男方の様なヒーローになれない……。」

すると、本郷さんが立ち上がると俺の前にやってきて……

 

「パチーーーーン!」 

 

俺は、本郷さんにビンタされたのだ。

(猛)「それでも……それでも、仮面ライダーか!?お前達は、仮面ライダーと言う名前だけに満足してるんじゃないのか!?」 

(隼人)「確かに、ショッカーの怪人は日を増すごとに強くなってる……。でも……だからこそ、俺達は辛い特訓をしてきた。」

(猛)「全ては、ショッカーから人類の自由と平和を守る為だ。俺は、この身体になったあの日、そう誓ったんだ!例え、世界が違くても……お前達は、俺達の魂を受け継いだ……」

 

(猛、隼人)「「仮面ライダーだ!!」」

 

俺は、その言葉に心を奮わせた。

例え世界が違くても、俺らも彼らと同じ仮面ライダーなんだと言うこと。

(猛)「ついてこい!これからに備えて、お前達を鍛えてやる!」

そう言われると、俺らは立花レーシングクラブを後にした。俺と修也は、サイクロン号を出した。

こうして、4台サイクロン号は、ある場所に向かった。

 

 

 

【ショッカー本部】 

雄介の世界では、ショッカーが今回の作戦成功を祝って乾杯をしていた。

(黒井)「首領、このままあの二人が居た音ノ木坂も襲いましょう!」

(首領)「確かに、3号の言うとおりだ。地獄大使、これより、音ノ木坂殲滅作戦を開始せよ!」

(地獄大使)「はっ!私は、亡きゾル大佐や死神博士を殺した、ライダー達を許しません!彼らが愛した音ノ木坂学院を完膚なきに叩き落とした姿をご覧に入れましょう。」

そう言うと、地獄大使は指令室を後にした。

 

 

【音ノ木坂学院in絵里】

「廃校のお知らせ」

と書かれた、紙が校内のあちこちに貼られていた。

内容は、

「来年度、入学者が定員を下回った時、再来年以降の生徒募集を止めて廃校の措置をとる。」

だった。仕方が無いわ。だって、怪物に襲われる学校に入りたい人なんて居ないわよ。

私は、そう思いながら掲示板の前で涙を流した。

 

 

 

【屋上in穂乃果】

もう、μ’sの活動しても意味ないのかな?

私は、疑問を抱きながら屋上にやってきた。みんなショックを受けてるみたいで、誰も練習しようとしない……。

(穂乃果)「ショッカーなんて、居なくなれば良いのに……。」

 

「お嬢ちゃん。それは、無理な話だ!」

 

私は、声のした方向を向くとそこにはショッカー怪人とこの間の仮面ライダー3号がいた。

(穂乃果)「貴方は何者!?」

(ワスプ)「俺は、スズメバチの力を持ったショッカーの改造人間ワスプた!」

(穂乃果)「ワスプ……。」

(黒井)「貴様らを中心にこの世から消す。」

黒井は腰に俺と同じ金色のタイフーンを出現させた。

(黒井)「行くぞ!」

そう言うと黒井は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと左側にあるスイッチみたいなのを力強く押した。少し、ベルトから稲妻が走る。すると黒井は両手を円を描くように回し右腕を右腰に左腕を右方向に力強く構えると、右側にあるスイッチを押した。またしても稲妻が走り、シャッターが開き、風車が現れたそして、黒井は、空高くジャンプした。そして、着地した時には雄介には良く似た姿になっていたが、少し違う。

黄色いマフラーに黄色い眼。そして、ショッカーのマークが背中や、両手両足には、引きちぎったような鎖が付いたショッカーのシンボルマークが刻まれた手枷・足枷が付いている。

(穂乃果)「何で……、何で仮面ライダーを殺したの!?」

(3号)「貴様には関係ない……。どうせ、あいつらが待ってるあの世に行くのだから……。」

そう言うと、3号は、私に向かって回し蹴りをしてきた。私は、何とかかわしたけど……、3号は、次の攻撃の準備をしてた。私は、諦めかけたその時……。

 

「そこまでだ!!ショッカー!!」

 

屋上の入り口には、アメリカン風の服装をした青年と後ろには、μ’sのみんなが居た。

(海未)「穂乃果、大丈夫ですか!?」

(穂乃果)「海未ちゃん!」

私は、海未ちゃんの所に行こうとしたその時……、腕を思いっきり、引っ張られて…

私は、ショッカーの怪人と口づけを交わしていた……。

(穂乃果)「わ、私の初めてが……。」

私の身体は、急に言うことを聞いてくれないくなった。

そして……、私の意識も消えていった……。

 

 

 

助けて……、雄君……。

 

 

助けて……、本物の仮面ライダー……。

 

 

 

 

 

 

 

【雄介編】

俺らは、本郷さんに連れてこられた場所は人の気配すら亡い山奥だった。

(雄介)「ここは……。」

(猛)「変身しろ!今回の特訓は俺達が相手だ!!」

 

本郷さんは、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばす。すると、一文字さんは、右方向へ、両腕を水平に伸ばす。そして、円を描くように本郷さんは、右腕を右斜め上方向まで、持ってくると同時に

「ライダー!!」

と叫んだ。

右側の青年は、ゆっくりと、両手を左方向に持ってきた。

そして、本郷さんは右腕を腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かすと、一文字は左方向で力強く構えると同時に

 

(2人)「「変身!!」」

 

叫んだ。そして、2人の腰にはタイフーンが出現し、一文字さんのベルトのバックルにあるシャッターが開くと

バックルにある風車が激しく回りだした。

すると2人は、空高くジャンプして空中で変身して。

本郷さんは仮面ライダー新1号の姿、一文字さんは仮面ライダー新2号へと姿を変えた。

(新1号)「さぁ、本気で来い!お前達に仮面ライダーの魂を教えてやる!」

(雄介)「本当に、戦わないといけないのか!?」

(修也)「ごちゃごちゃ言わずに変身だ!!」

(雄介)「お、おう。」

俺は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばす。すると、修也は、右方向へ、両腕を水平に伸ばす。そして、円を描くように俺は右腕を右斜め上方向まで、 持ってくると同時に俺は、

「ライダー!!」

と叫んだ。

修也は、ゆっくりと、両手を左方向に持ってきた。

そして、俺は右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かすと、修也は左方向で力強く構えると同時に

 

(2人)「「変身!!」」

 

叫んだ。そして、俺らのバックルにある風車が激しく回りだした。そして、俺は仮面ライダー1号の姿、修也は仮面ライダー2号へと姿を変えた。

(新2号)「それが、お前達の姿か……。」

一文字さんは、感心そうに俺らの身体を見つめた。俺らと、本郷さん達の身体は違い過ぎた。唯一同じなのが、深紅のマフラーだけだった。

本郷さん達を新1号、新2号と言うなら、俺らは旧1号、旧2号と呼ぶべきだろう。

(新1号)「その姿、桜島1号か……。」

(1号)「はい。修也に仮面を割られたので……、ベルトを少し改造しておやっさんの地下室で特訓をして今の姿になりました。」

(新1号)「そうか……。なら、俺達が更に上にお前達を成長させてやる!行くぞ!!」

こうして、俺達、ダブルライダーは本郷さん達伝説のダブルライダーとの激闘が始まった。

 

 

【修也】

(2号)「く、力が強すぎる!!」

(新2号)「これで、力の2号を良く名乗れるな!」

そう言うと、一文字さんは俺の顔を右ストレートで思いっきり殴った。

俺は、少し一文字さんと距離を置くと、ライダーパンチを放った。しかし、ライダーパンチはかわされて新2号のライダーパンチを腹部に受けてしまった。

(新2号)「お前の攻撃は、一撃が軽いんだよ!」

そう言うと、一文字さんは俺に更に攻撃を仕掛けてきた。 

 

 

 

【雄介編】 

(新1号)「ほう、その姿で今の私のスピードについて来れたのは、お前が初めてだ!」

(1号)「俺は、これからも現れるショッカーの改造人間に比べれば古い存在だ。だからこそ鍛えないと、みんなを守る事は……、出来ない!」

その時だった。

 

『助けて……、雄君……。

 

 

助けて……、本物の仮面ライダー……。』

 

  

俺は、足を止めた。今のは確かに穂乃果の声だった。

(新1号)「どこを余所見してる!」

すると、前から本郷さんが回し蹴りをしてきた。俺は、それをかわすと、本郷さんにパンチを放った。

(1号)「今、呼ばれたんです!俺の世界から……仮面ライダーを……、俺達を必要とする人の声を聞いたんです!!だから、俺は行かないといけないんだ!!」

俺は、そう叫ぶとライダーキックを放った。すると、本郷さんもライダーキックを放ってきた。

そして、ライダーキックの競り合いが始まった。

 

両者一歩も退かない…戦いになった。

 

 

(1号)「俺は……俺は、仮面ライダーになる!!はぁぉぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

「ドカーーーーーーン!!」

 

 

 

 

激しい爆発が空中で起こった。

 

 

 

【修也編】

(2号)「確かに……、俺は力の2号とは呼べないかもしれない。でも、誰かを守りたい!この気持ちだけは……誰にも負けない!!」

(新2号)「お前のその気持ち、俺にぶつけてみろ!!行くぞ!!」 

そう言うと、一文字さんは空高くジャンプし、ライダーキックを放った。俺は、地上からライダーキックを放つことにした。

 

(2号)「ライダーキック!!!」

 

俺は、叫ぶと全エネルギーを右足に集中させて放った。

二つのライダーキックは、強くぶつかった。

(2号)「俺は、もう……迷わない!!みんなの希望を守る!!うおぉぉぉりゃぁぁぉぉ!!」

 

 

 

 

「ドカーーーーーーン!!」

 

 

 

 

二つの場所で激しい爆発が起きた。そこから出てきたのは、本郷猛と、一文字隼人だった。

(立花)「本郷、隼人!!あの人達は!?」

(猛)「人類の自由と平和の為に自分たちの世界に帰ったさ。」

(隼人)「あいつらなら大丈夫さ……何故なら、俺達と同じ仮面ライダーだからな!!」

 

(雄介)『俺は、本物のダブルライダーに出会えて良かった!何故、ダブルライダーキックが3号のキックに負けたのが良く分かった……。全ては、俺の気持ちの問題だったんだ!彼らから受け継いだライダー魂を俺は、次のライダーに繋ぐ!さぁ、3号!!次は、負けない!みんなの自由と平和と笑顔の為にも俺は、仮面ライダーになる!!』

 

(修也)『仮面ライダーとは、限られた人しかなれない。だから、俺はそんなライダーに憧れた。そして、先輩である本物のダブルライダーに会って俺は、もう迷わない!仮面ライダーは、人々の希望なんだ!そして、正義の名前なんだ!!ショッカー……、仮面ライダーの名前を返してもらうぞ!!!』

 

 

 

俺達は、それぞれの想いを胸に自分たちの世界に戻る!

そして、再びショッカーと戦う事、再び人間の自由と平和、希望や夢、未来を悪から守る戦士……仮面ライダーになる事を俺達は、本郷さん達と誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【音ノ木坂学院屋上】

アメリカン風の服装をした青年は、ホッパーVersion3に変身して、穂乃果を助けようとしたが……。仮面ライダー3号に妨害されていた。

(3号)「全ての改造人間を倒すんじゃなかったのか?」

(ホッパーVersion3)「何だと!!」

(3号)「なら、これで勝負だ!」

そう言うと3号は、空高くジャンプし、ライダーキックを放った。それを見てホッパーVersion3もライダーキックっぽいのを放った。

 

「ドカーーーーーーン!!」

 

爆発が起きると、体勢を崩して二人は屋上から落とされた。

(凜)「翔一君!!!」

(花陽)「凜ちゃん落ち着いて!!」

(凜)「翔一君まで、居なくなったら本当に凜達終わりなんだよ!!」

その時、絵里の携帯に一本の電話がかかってきた。病院で2人を見てる真姫からだった。

(絵里)「どうしたの!?……え!!!……分かったわ。」

すると、絵里は電話を切った。

(ことり)「どうしたの!?絵里ちゃん。」

(絵里)「来るわ。」

(にこ)「何が来るのよ!?」 

その時、3号は、自力で屋上まで戻ってきた。

(3号)「邪魔者は居なくなった。お前達も死ね!」

3号が、一歩、また一歩と歩み寄ったその時、

 

 

 

 

独特のバイク音のする2台のバイクが音ノ木坂にやってきた。

それを見ると絵里は、久しぶりに安心した顔をした。

 

 

 




評価もらいました~!!
・赤羅忌さん 
評価ありがとうございます、これからも感想、評価宜しくお願いします!
《次回予告》
ショッカーに囚われの身になってしまった穂乃果。ショッカーは、穂乃果を改造しようとする。絶体絶命のピンチに仮面ライダーが立ち上がる!
そして、新たな転入生が!?
次回、第十二話
       「復活の変身!!」
にご期待下さい。
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