【仮面ライダー×ラブライブ〜女神を守る破壊王と創生妃〜】さんとコラボをすることになりました。
同じ仮面ライダーとラブライブ!のコラボ作なので是非、そちらもご覧下さい。
本編でも注意書きしましたが、同じキャラクターが出て来ます。間違えない様にご覧下さい。
今回から宜しくね(^^)/
(憐人)「おう!任せろ!!」
気合い満タンみたいです。
それでは、本編……START!!
【???編】
(???)「ここが、ラブライブ!と1号達の混ざった世界か……。俺達の世界より平和だな。」
俺は、外に出ると穏やかな街の雰囲気を見て言った。
俺の名前は、
それは、昨日の話だった。
(※このコラボでは、別世界から来た穂乃果達を最初に憐、とつけて表示します。)
(憐、穂乃果)「ねえねえ。憐人君は、昔いろんな世界を旅してたんだよね?」
(憐人)「そうだけど……。」
(憐、穂乃果)「じゃあさ、穂乃果達も別世界に行こうよ!」
これが事の始まりだった。 俺は、突然向かったショッカーワールドでの決戦を終えてから穂乃果達に元ディケイドの士さんの旅を話してた。そしてら、穂乃果がそう言うと久しぶりに時空を超える事にした。
(憐人)「俺は、別に構わないが……。」
俺は、そう言うと光写真館は時空を超えた。
スクリーンには、9人の歌の女神と仮面ライダー1号、2号、V3にショッカーの絵だった。
恐らく女神はμ’sと考えると別世界のラブライブ!になる
(憐、海未)「ここは、音ノ木坂でしょうか?」
(憐人)「分からない。けど、スクリーンの絵からして時空を超えたのは確かだ。」
そして、穂乃果はある疑問を思い浮かべる
(憐、穂乃果)「なんで……穂むらが潰れてるんだろう……。」
そう言うと穂乃果は家であるはずの穂むらを開けようとするが、開かない。
(憐人)「俺は、ここで何をすれば良い?」
俺がそっと呟くと考えた。
(憐、凜)「凜には良くわからないにゃ」
明らかに穂乃果達のリアクションが悲しく見えてくると、心の中で闇憐人が話しかけてきた。
(闇憐人)『どうだ!?何か分かったか???』
(光憐人)『大体分かったけどまだ謎なところがある。どうしてほぼ似た世界に来ないと行けないんだ???』
その時、時空の歪みから鳴滝が出て来た。
(憐人)「また、鳴滝か。」
(鳴滝)「この世界もいずれ滅びる。貴様が現れたせいで彼らが守った平和な世界が崩壊の道を辿るのだ!!」
(憐人)「何故?」
(鳴滝)「何故って……それは、貴様が世界の破壊者だから!!そして、私がショッカーの大幹部ゾル大佐だからだ!!」
そう言うと、鳴滝ゾル大佐として、再び俺の目の前に現れた。俺は、闇憐人と代わり、ドライバーを腰に巻いた。そして、ライドブッカーから1枚のカードを
取り出した。
《カメンライド》
(闇憐人)「変身!」
そう言うと、俺は展開したバックルに差し込んで閉じた。
《ディケイド!!》
と言う音声と同時に俺はディケイドに変身した。
【雄介編】
とりあえず俺は、記憶を探すべく思いで深い場所に向かった。まずは、穂むらと言う店だ。と言っても、既に閉店してるから、なんとも言えないけど……。
(翔一)「先輩!俺、穂乃果さん捜してきます。流石にこれ以上は危険ですし……」
(修也)「そうだな……滝と風見は穂乃果をお願いできるか?もし、会ったら連絡するから」
(翔一)「わかった。行きましょう滝さん。」
そう言うと、2人はバイクに乗り昼間の少女を捜しに行った。
(丈二)「ここまで、何か思い出した事はある?」
(雄介)「何も……。」
(凜)「雄介君、本当に忘れちゃったのかにゃ?」
(雄介)「悪い……でも、本当に思い出せないんだ……」
俺は、自分が情けなくなった。
「そこまでだ!!本郷雄介。」
【翔一編】
俺と滝さんは、バイクに乗り穂乃果さんを捜していた。
彼女が行きそうな場所は結構あるが、まずは家にむかった。
(和也)「鍵がかかってる。」
(翔一)「ここには、居ないようですね。」
(和也)「屋上にも居なかったし、どこに居るんだ?」
俺達は、試行錯誤して穂乃果を捜す。
【憐人編】
俺は、ゾル大佐と戦っていた。
すると、穂乃果、凜、花陽、海未がベルトをウエスト羅辺に巻いた。
(憐、穂乃果)「憐人君!穂乃果も戦う!!変身!!」
(憐、花陽)「花陽も変身します!」
(憐、凜)「変身行くにゃ!!」
(憐、海未)「参ります!!」
そう言うと、穂乃果はクウガに、花陽はアギトに凜はメテオ、海未はゲネシスドライバーを使い鎧武・真に変身した。
俺が、ゾル大佐と組み合ってると
(クウガ)「憐人君どいて!!」
と言う合図と同時に俺は、ゾル大佐から距離をとると穂乃果と花陽がダブルライダーキックをゾル大佐に放った。しかし、効果は今一つだった。
(ゾル大佐)「ライダーレベルが低いと必殺技も弱いのか……。所詮見せかけのライダーにこのゾル大佐様が負けるとでも思ったか!?来い!ショッカーライダー達よ、ディケイドや他のライダーを殺せ!!」
(ショッカーライダー達)「ヒーー!!!!」
そう言うと、数体のショッカーライダーが現れた。
(ディケイド)「なら、これでもどうだ?」
俺は、光憐人と代わった。そして、ゴールデンディケイドに姿を変えた。
(ゾル大佐)「それが、噂のゴールデンディケイドと言う姿か。」
ゾル大佐がそう言うと俺に向かって走ってきた。
俺は、ライドブッカーから鎧武のアイテムカードを出して、展開したバックルに差し込んで閉じた。
《アイテムライド・火縄大橙DJ銃》
と言う音声と同時に鎧武の武器火縄大橙DJ銃が姿を現し、俺はショッカーライダーに放った。
【雄介編】
俺の目の前には戦闘員と名乗る黒づくめの格好をした人達と1人の改造人間が現れた。
(雄介)「君達は何者なんだ!?」
(地獄大使)「本当に記憶を無くすとわな……。本郷雄介!一文字修也!貴様らが倒したゾル大佐が地獄の底から蘇った。貴様らの最後だ!!」
そう言うと、物凄い勢いで7人の戦士が俺の前に飛ばされてきた。すると、全員変身が解けて素顔を見ると修也君を始め色んな人が驚いた。
(海未)「な、何故私達と同じ顔をしてるんですか!?」
(凜)「凜達にそっくりだにゃ。」
(花陽)「てか、凜ちゃん!同一人物だよ!!」
(ことり)「穂乃果ちゃん!どうして……どうして変身してるの?」
(憐、穂乃果)「こ、ことりちゃん!駄目だよ、ちゃんと安全なところにいなきゃ!って……な、何でう、海未ちゃんが2人居るの???」
(希)「まさか、ドッペルゲンガー!?」
(真姫)「いくらなんでもあり得ないわ。」
(憐、ことり)「穂乃果ちゃん!」
(憐、穂乃果)「あ、ことりちゃん!それに真姫ちゃんまで……。」
(ゾル大佐)「ディケイド!!貴様の旅も終わらせてやる!」
(地獄大使)「ダブルライダーよ、今日こそ息の根を止めてやる!」
そう言うと、修也君が今まで見せない目をして一歩前に出た。
(修也)「まずは、ディケイド……嫌、破壊王がどうしてここ居るんだ!?」
(憐人)「さぁーな。でも、こいつらを倒さないといけないことは分かった。」
すると、修也君の腰から謎のベルトが出現した。
(雄介)『あれは!?』
俺は、一昨日までそのベルトが自分にもあった……
そんな感じがした……。
俺は、何者なんだ!?
【修也編】
俺は、ディケイドである結城憐人の隣に立った。
(修也)「君の名前は!?」
(憐人)「俺は、結城憐人。通りすがりの仮面ライダーだ。何故、1号は戦おうとしない?」
(修也)「実は、記憶と変身能力をなくしてるんだ。」
(憐人)「なるほど……。大体分かった。1号の記憶を取り戻すのが俺の役目らしい。なら、さっさと片付けるか。」
憐人は、ベルトのバックルを展開しカードを差し込んだ。
《カメンライド》
俺は、右方向に水平に伸ばすとそのまま円を描くように回し左方向で力強く構えると
(2人)「「変身!!!」」
すると、俺はバックルにある風車が回り出した。憐人は、展開してたバックルを閉じた。
《ゴールデンディケイド》
と言う音声同時に憐人は仮面ライダーゴールデンディケイドに変身した。
俺は、風車から発生した光に包まれて仮面ライダー2号に変身した。
(ゴールデンディケイド)「穂乃果達は、雄介やみんなをを頼む!」
(憐、穂乃果)「分かった。」
それを聞くと俺は、憐人と一緒にショッカー軍団に向かって行った。
【翔一編】
俺は、穂乃果を捜しにμ’sに関係するところや彼女が行きそうなところを探したが見つからなかった。そして、今は和也と一緒に海岸に居る。
(和也)「みつならないな~。」
(翔一)「どこに行ったんだ?」
「そこまでだ!!ホッパーVersion3……嫌、仮面ライダーV3かな?」
俺の目の前にカメバズーカが現れた。
(翔一)「貴様は!?」
(カメバズーカ)「お前には、初めて会うな。俺はカメバズーカだ!」
(翔一)「ショッカー怪人か……。」
俺は、一歩前に出た。
(和也)「風見……。」
(翔一)「大丈夫。雄介先輩は、自分の命を犠牲にしてまで、この世界を守ろうとした……。俺は、同じ仮面ライダーとして、先輩が守ろうとしたこの世界を守る!」
そう言うと俺は、右方向に水平に伸ばすとそのまま円を描くように左斜め上に持ってきた。
(翔一)「変身!!」
すると、右腕を右腰の位置に持ってきてそのまま左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばします。
(翔一)「V……3!!!」
と叫ぶと、俺の隊内からダブルタイフーンが出現して俺は、仮面ライダーV3に変身した。
【雄介編】
何故だろう、目の前の光景を見てると……頭が痛くなってくる……。俺は、一体何者なんだ……。
【修也編】
(2号)「くそ、こいつら強い……。」
(地獄大使)「参ったか、2号ライダーよ。我々は、今デッドヒートスタイルを使用している。」
(2号)「何!?」
(ゴールデンディケイド)「デッドヒートスタイルって何だ!?」
(2号)「デッドヒートスタイルは……自分の体内にあるエネルギーを全て力に変換する能力を持つこれを使うと、普段の改造人間より、数倍の力を出せることが出来る……しかし、その代償として、変身したり過去の記憶をなくしたりするんだ。」
(地獄大使)「おっと、時間のようだ……。これから我々ショッカーは、未来型改造人間や、強化型改造人間を量産し日本を征服する……さらばだ……一文字修也……結城憐人。」
そう言うと、ショッカーは姿を消した。
そして……日本がショッカーに支配されるのと同時に、本郷雄介の記憶が無くなるまで……
後……8時間……。
《次回予告》(CV.結城憐人)
俺がこの世界でやることは仮面ライダー1号本郷雄介の記憶を取り戻させる事……
しかし、突然2号ライダーとV3が俺に攻撃をしてくる……
何でだ!?
次回、第十八話
「タイムリミット……」
にご期待。