等々、本章のストーリーもクライマックスに近づいてきました。新章では、もっとμ'sの活動をやらないとな〜
それにしても、やっぱりμ'sは永遠の存在ですね!
僕は、μ'sの歌で凄く勇気を貰いました。なので、これからもμ'sを応援し続けます!!
μ'sic forever!!!
それでは、本編スタート
【雄介編】
な、何で横倒れてるんだ……。
(穂乃果)「あ!!雄君。」
すると、今朝俺の家に居た穂乃果と言う人が俺の所にやってきた。
(地獄大使)「ようやく来たな……本郷雄介!!」
(スーパーアポロガイスト)「さぁ、戦う準備は良いですか?本郷雄介……。」
(憐人)「待て!!まだ、終わってないぞ!」
そう言うと銀色っぽい髪をしてる人がフラフラと立ち上がった。
(スーパーアポロガイスト)「あんたも執拗いですよ!大人しく敗北を認めなさい!!」
(憐人)「嫌だ!!俺は、彼らから仮面ライダーとしての教えを学んだ……。俺も……彼らのように……立派な仮面ライダーになる!!」
(スーパーアポロガイスト)「なら、死ね……ディケイド。」
そう言うとスーパーアポロガイストは、憐人に向かってスーパーマグナムショットを放った。
憐人は、ギリギリかわすとベルトを装着した。そして、バックルを展開しゴールデンディケイドのライダーカードを差し込んだ。
(憐人)「変身!」
《カメンライド・ゴールデンディケイド》
そう言うと、憐人は、ゴールデンディケイドに変身してた。そして、ライドブッカーをソードモードにして、スーパーアポロガイストに向かって走り出した。
(修也)「俺達も行くぞ!!」
(翔一)「俺達の世界なのに……俺達が呑気に寝てる訳には行きませんよね!!」
そう言うと修也と翔一は立ち上がった。
修也は、右方向に水平に伸ばすとそのまま円を描くように回し左方向で力強く構えると翔一は、右方向に水平に伸ばすとそのまま円を描くように左斜め上に持ってきた。
(2人)「「変身!!」」
すると、修也は、タイフーンのバックル部分にある風車が回転すると修也の身体は仮面ライダー2号に変身した。翔一は右腕を右腰の位置に持ってきてそのまま左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばします。
(翔一)「V……3!!!」
と叫ぶと、ダブルタイフーンのバックル部分にある二つの風車が回転し翔一は仮面ライダーV3に変身した。
(地獄大使)「俺は、本郷雄介を殺す。狼男!イカデビル!一文字修也と、風見翔一を殺せ!!」
そう言うと、2体の怪人が彼らを襲った。
そして、地獄大使は俺の方にやってきた。
(地獄大使)「本郷雄介、貴様を殺して首領の為にも高坂穂乃果をいただく。」
(雄介)「俺は、倒されない……。必ずお前の野望を打ち砕く!!」
その時だった。
《skull・Maximumdrive》
俺の後ろから数弾が通り過ぎて地獄大使に当たり吹き飛ばした。俺は後ろを向いた。そこには白のハット帽に骸骨の様な仮面をつけており、首周りには白いマフラーがあった。
(スカル)「俺は、仮面ライダースカル。お前は力が欲しいか?」
(雄介)「あぁ。みんなを守る力が欲しい!」
(スカル)「なら、これを使え……。後、風都の鳴海探偵事務所って所に行けば話にのってくれる新米探偵が居る。そいつらの事頼んだぜ…。」
そう言うと、スカルはバイクに乗りどこかへ行ってしまった。
俺の手元にはJのメモリーとベルトがある。
(穂乃果)「雄君…。」
(雄介)「心配するな。俺は、そう簡単に死なない!」
俺は、そう言うと地獄大使の前に立った。
(地獄大使)「何だ!?そのベルトは???」
(雄介)「俺も知らない。けど、やっとお前らと対等に戦える。行くぜ!」
そう言うと俺は、ベルトを腰に装着した。
そして、メモリーのボタンを押した。
《Joker!》
俺は、それをバックル部分にあるスロットに差し込んだ。
左腕をベルトの位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、そこから、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってきた。
(雄介)「変身!」
と叫ぶと、俺は右腕をベルトのある位置へ左腕を右斜め上方向へ動かした。
それと同時に右手でバックルの部分を展開した。
《Joker!!》
と言う音声と同時に俺の身体は真っ黒な姿に変わった。首周りには、真紅のマフラーがある。
(地獄大使)「貴様……。何だ、その格好は???」
(ジョーカー)「知らないって。でも、人を守ることは出来る!俺の名前は……仮面ライダージョーカー。」
(地獄大使)「良いだろう。自惚れな仮面ライダージョーカー。私が真の姿で叩きのめす!!ガラガランダー!!」
そう言うと、地獄大使の身体は徐々に姿を変えてガラガランダーになった。
(ジョーカー)「行くぞ!!」
と言うと、俺はそう言うとガラガランダーに向かって走り出した。
【修也編】
ゆ、雄介が変身した……。
俺は、目の前で起きている事に正直驚いた。
(ジョーカー)「俺は、お前らを守る!!」
(2号)「雄介……なのか?」
(ゴールデンディケイド)「え!?」
憐人は、ライダーハンドを使用して雄介のライダーレベルを測定した。
(2号)「何がわかった!?」
(ゴールデンディケイド)「ライダーレベル……0だ……。」
(2号)「な、何だって!?」
俺は、憐人の発言に驚いた。昨日聞いた話によると、ライダーレベルがないと言うことはただの人…つまりただ、スーツを着たに過ぎないのだ。
(ゴールデンディケイド)「恐らく、普段の姿じゃないからか…もしくは、戦う力すら彼には残ってないのか…どちらかだ。」
(2号)「それって……。あいつは、もう立ち上がる力もないのに戦ってるのか?」
(ゴールデンディケイド)「多分、そうなるな。」
(2号)「そ、そんな……。」
俺は、そう言うとしっかりと雄介を見つめた。
【雄介編】
俺の身体から火花が散る。
そして、ガラガランダーに吹き飛ばされた。それと同時に俺の身体は、元の人間の姿に戻った。と、同時に装着してたベルトが外れた。
(ガラガランダー)「この程度か…本郷雄介、貴様の本気を見してみろ!!」
そう言うとガラガランダーは鞭で外れたベルトごと破壊した。
(雄介)「くそ!!何で敵わないんだ!!」
(ゴールデンディケイド)「1号………。それは、あんたはの本当の姿じゃないから!」
(雄介)「何!?」
(ゴールデンディケイド)「あんたは、仮面ライダー1号。この世界で最初に生まれた…仮面ライダーだ!!それにあんたは、俺に戦う意味、守るものの意義を教えてくれた。」
俺が、仮面ライダー1号!?
俺は…何で戦うんだ!?
俺の戦う理由は………一体……。
「雄君ー!!!」
俺は、振り向くと後には穂乃果が居た。
(穂乃果)「負けないで!!雄君は、立派な仮面ライダーだよ!そして……人間だよ!!それに、雄君は穂乃果との約束破ったりしないよね!?」
俺は、半分意味が分からなかった。
でも、それは同時に励みにもなった。
俺は、人である……。
そして……。
人類の味方仮面ライダーである事………。
そして、俺は……。
その時、不思議な事が起きた。俺の頭が凄い頭痛がした。
そして、俺の記憶がみるみる蘇って来たのだ。
初めて修也と出会った日の事……。
次に初めて穂乃果と出会った日の事……。
いつのまにか海未、ことり、真姫、花様、凛、希、絵里、にこと出会って……。
しかし、ショッカーに改造された……。
そこから数年経ちまた穂乃果達と巡り会えた。
そして、仮面ライダーとして戦うことを誓った。
穂乃果と交わした約束……それは……、
(穂乃果)「雄……君……!?」
穂乃果が心配そうに近づいてきた。
(雄介)「約束……忘れる訳ないだろ……。」
(穂乃果)「え!?」
(雄介)「俺がお前との約束破ったことあったか?お前の笑顔……必ず守るから。」
俺は、そう言うと目の前に居るガラガランダーを睨んだ。
(ガラガランダー)「な、何が起きたというんだ!?」
(雄介)「思い出したんだ!俺の記憶を……。何で忘れてたのが不思議だ。あんな大事の記憶……。でも、もう二度と忘れたりしない!!ショッカー、お前達を倒し平和な世界を取り戻す!!」
(ガラガランダー)「な、何!?しかし、貴様には変身能力がない………。そんな状態でどうやって私を倒すのかな?」
(雄介)「そうだな……。今の俺では、変身出来ない……。しかし、この世界にあるんだよ……もう1個のタイフーンが。」
(ガラガランダー)「な、何だと!?」
「雄介!!お前のベルトだ!!」
そう言うと、校門からおやじさんが来てくれて親父のベルトを渡してくれた。
昔、別世界で戦ってた本郷猛、一文字隼人がこの世界に来て暮らしていたのだ。そして、俺らが生まれた。
もしかしたら、この時既にこうなる運命だったのかもしれない…。でも、そんな親父も複数の最新の改造人間の前には、敵わなかった。
(雄介)「見ててくれ……親父……。俺の…………変身!!」
俺は、そう言うと親父が使ってたタイフーンを腰に巻いた。それを見ると、おやじさんが穂乃果達を安全なところに避難させた。
(ガラガランダー)「そのベルトは……まさか!?」
(雄介)「流石は地獄大使。これを覚えてたとは……本当の戦いは、ここからだ!!」
その時、俺の隣には親父の姿が現れた。
(ガラガランダー)「貴様は、本郷猛!!」
(雄介)「親父……。」
(猛)「雄介……行くぞ!我々仮面ライダーは、如何なる場合でも、悪を許しては、ならない!そして、いつの時代でも正義の拳を振るんだ!そして、人間の自由と平和の為に悪を叩き潰せ!!」
(雄介)「わかったよ…。親父……。俺は、仮面ライダー……1号の魂を継ぐ!!」
(猛)「良し!行くぞ雄介……変身だ!!」
(雄介)「あぁ!!」
そう言うと俺と親父は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってきた。
(本郷親子)「「ライダー!!」」
と叫ぶと、俺と親父は、右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かして。
(本郷親子)「「変身!!!!」」
と叫んだ。それと同時に隣に居た親父の姿が俺の身体と重なった。そして、バックルの部分にある風車がもの凄い勢いで回転しだした。すると、俺は仮再び面ライダー1号の姿に変身した。
(2号)「雄介、お前……。」
(1号)「行こう!修也。俺は、まだ学園祭を楽しんでない!!こいつら倒して、学園祭をエンジョイする!!」
(2号)「お前らしいな。記憶がもどって安心したよ。ライブは、明日だ。ショッカー軍団が来れないように叩きのめそう!」
そう言うと俺らの戦闘が始まった。
【憐人編】
(ゴールデンディケイド)「ライダーレベル……41!?」
俺は、数値を見て驚いた。本郷雄介は、別世界から来て平和に暮らしていた本郷猛の息子。これだけで、もう彼の運命は決まってたのかもしれない……。
そして、本郷猛は気づいてたんだろう……。
その時は、雄介は、人のために戦う事を……。
俺、あの時本郷猛の言ってることは分からなかった。
でも、今なら言える
(憐人)『任せてくれ!』
とな…。
(ゴールデンディケイド)「アポロガイスト!お前の野望は俺が砕く。」
(スーパーアポロガイスト)「ふん、今の貴様に何が出来る!?」
「兄上は1人じゃないわ!!」
俺は、後ろを振り向くとそこには妹の美琴が居た。
(ゴールデンディケイド)「美琴…何で!?」
(美琴)「それは、良いから。兄上、ライダーカードかりるよ!」
そう言うと、美琴はライトブッカーから数枚カードを取り出した。そしてディエンドドライバーに差し込んだ。
《クウガ・アギト・龍騎・メテオ・オーズ・カリス・マッハ・チェイサー・鎧武・真!!》
その音声と同時に美琴は引き金を引いた。すると、俺の周りに変身してた状態でさらに最強フォームにフォームチェンジした穂乃果達が現れた。
(ゴールデンディケイド)「ほ、穂乃果なのか?」
(クウガ)「そうだよ!急に居なくなってゴメンネ。」
(鎧武・真)「それより、早く決めましょう!」
(美琴)「海未ちゃんの言う通りだね。」
そう言うと、美琴は自分のライダーカードをディエンドドライバーに差し込んだ。
(美琴)「変身!!」
《カメンライド・ディエンド!!》
そう言うと美琴は仮面ライダーディエンドに変身した。
そして、黄色いカードを差し込んだ。と、同時に海未もゲネシスドライバーからオレンジエナジーロックシード取り出しソニックアローに付けた。
《ファイナルアタックライド・ディディディエンド》
《ロックオン!》
それを見て俺はバックルを展開して黄色いカードを差し込んでバックルを閉じた。
《ファイナルフォームライド・ククククウガ》
(ゴールデンディケイド)「くすぐったいぞ!」
と言うと、クウガの身体が次第にゴウラムに変形した。
(クウガ)「え!?ちょっと、どうなってるの?」
と穂乃果は少し、慌てたが俺は無視してゴウラムの上に乗って立ち上がった。
そして、スーパーアポロガイストの所へ近づくとそのまま、ディメンションスラッシュを放った。すると、美琴達が必殺技を放ちスーパーアポロガイストは、その場で爆発した。
俺はゴウラムから飛び降りると、穂乃果は元の姿に戻った。
《次回予告》
遂に記憶を取り戻した雄介……。亡き父、本郷猛から貰った仮面ライダー1号としての力が炸裂する!!
次回、第二十一話
「ダブルライダー対ガラガランダー」
にご期待ください!!