今回は、前回の回の時に感想でいただいた案を使いたいと思います!!
「仮面ライダーW」
を使いたいと思います!!
後、「仮面ライダー電王」、「仮面ライダーウィザード」、
「仮面ライダードライブ」、「仮面ライダーゴースト」も登場します!!後、(うわ〜、豪華www)
そして、この回だけかな?まだ未定ですが、記念にオリジナルライダーを作りました。
キャラ名は……
松田廉平(まつだれんぺい)、仮面ライダーゴットです。
他のライダーとは、異なる力を使い戦います。
さて、こんな豪華なメンバーで果たしてどんな結末が来るのでしょうか??
それでは、本編始まります。
【海未編】
何故、こうなったんでしょうか??
秋葉原が一瞬にして崩壊しました……。
ビルは、倒壊し……無残な姿になっていました。
さらに、逃げ遅れてビルの下敷きになった人々……。
彼らの攻撃を受け血まみれになった人々……。
それに、助けに来てくれた、良太郎、晴人、翔太郎、フィリップ、タケル、それに、進ノ介も彼らに倒され変身が解けてしまい、人間の姿になり、横倒れていました。
どうして、彼らは……人々を襲うのですか!?
元は、人類の平和の為にただ、身体をボロボロにしながらも戦い続けてきたのに……。
どうしてですか??
教えてください
……雄介、修也、翔一……。
【作者目線】
さかのぼること、数時間前……。
穗乃果、ことりは、最後に遊ぶ事になった。
雄介が、修也と翔一とゲルショッカーの戦闘員に倒される瞬間を目撃してから既に二日経った。μ'sは、解散しみんなそれぞれバラバラになってしまった。にこと、花陽、凛、真姫は、スクールアイドルを続ける事にした。海未は、あれ以来穗乃果と口を聞かず弓道の練習に一生懸命になっていた。絵里と希は、生徒会の仕事に集中するようになった。みんな初めの状態に戻った生活を送っていた。
(穗乃果)「ごめんね……急に呼び出して……。」
(ことり)「全然良いよ……。」
穗乃果とことりが話すのは、あの日以来である。
(ことり)「みんな、元気??」
(穗乃果)「う、うん……。」
この時の穗乃果は、ことりに何を話していいのか分からなかった。それに、穗乃果はことりに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
(ことり)「最近、雄君とは、一緒じゃないの?」
(穗乃果)「雄君は……」
その時、穗乃果の口は固まった。目の前の景色が一転したからである。平和な秋葉原が一瞬にして火の海になった。高い高層ビルは、次々と倒壊し瓦礫の町となった。
(和也)「ことりー!!」
奥の方から和也がやって来た。
(ことり)「どうしたの?滝君。」
(和也)「秋葉原にショッカーの軍団が……。」
滝は、説明しようとした。その時赤いスポーツカーが穗乃果達の前にやって来た。
「あんたが、FBIの優秀な日本人捜査官滝和也か。」
そこから降りてきたのは、二人。
一人は、スーツ姿の青年ともう一人は、現代風の服装をした茶髪の青年がだった。
(和也)「あなたがたは?」
(進ノ介)「俺は、
(晴人)「俺は、
(和也)「魔法使い……ね。」
(晴人)「あんた……仮面ライダーは、信じるのに魔法使いは、信じないのか……。まぁ、良いや。」
そう言うと、晴人は、コネクトリングを右手に填めてベルトの所へかざした。
《コネクト・プリーズ》
すると、晴人の隣に小さな赤いは魔法陣が出現した。そこからシューガードーナッツの入ってる袋を取り出した。
(穗乃果)「え、えぇーーー!!凄い!晴人君本物の魔法使いだね!!」
(ことり)「ことりもビックリしちゃった。」
「おい!進ノ介!!早く行かないと、ゲルショッカーに秋葉原を破壊されてしまう!!」
穗乃果達が晴人の魔法にビックリしてると、進之介の車から声が聞こえた。
(進ノ介)「分かってる!ベルトさん。行くぞ!晴人。」
(晴人)「あぁ。」
そう言うと晴人と進ノ介は、車に乗り現場に向かった。
現場につくと、黒い仮面ライダーが戦っていた。
(???)「おせーぞ!!泊!それに、晴人も。」
(進ノ介)「すまん!!翔太郎。少し、用事があった。」
(良太郎)「みんな、お待たせ。」
(ベルト)「行こう!進ノ介、良太郎、翔太郎、フィリップ、晴人、Start your engine!!」
ベルトの声と同時に五人は、腰にベルトを装着した。
(良太郎)「モモタロス……行くよ……。」
(翔太郎)「行くぜ、フィリップ!!」
(フィリップ)「あぁ、翔太郎。ゾクゾクするね。」
《サイクロン!》
《ジョーカー》
晴人は、ドライバーオンリングを右手に填めて、ベルトにかざした。
《ドライバーオン・プリーズ》
すると、腰に出現したベルトのバックルをスライドさせ左手にあるフレイムリングのカバーを下ろした。
進ノ介は、ベルトのキーを回し、エンジンを入れるとシフトスピードをシフトプレスに入れた。
(五人)「「「「「変身!!!」」」」」
そう言うと、良太郎は、パスをバックルにセタッチした。
《ソードフォーム》
すると、良太郎の身体は仮面ライダー電王ソードフォームに変身した。
フィリップは、サイクロンメモリーを右のスロットに差し込み、気を失い翔太郎は、移動してきたサイクロンメモリーを強く差し込みジョーカーメモリーを左側に差し込んで展開した。
《サイクロン!ジョーカー!!》
すると、翔太郎の周りに物凄い風が吹き荒れ次の瞬間仮面ライダーWサイクロンジョーカーに変身した。
晴人は、そのフレイムリングをハンドオーサーにかざした。
《フレイム・プリーズ!ヒーヒー・ヒーヒーヒー!!》
と言う音声と同時に魔法陣が出現し、晴人の身体を通り抜けると仮面ライダーウィザードフレイムスタイルに変身した。
進ノ介は、シフトブレスを操作した。
《ドライブ!タイプスピード!!》
すると、進ノ介の身体は仮面ライダードライブタイプスピードに変身した。
(M電王)「俺、参上!!」
(ウィザード)「さぁ、ショータイムだ!」
(W)「「ゲルショッカー!!さぁ、お前の罪を数えろ!!」」
(ドライブ)「ショッカー!!ひとっ走り付き合えよ!!」
(ベルト)「みんな行こう!!」
その時、聞き覚えのあるバイク音が聞こえた。
(バット)「想定外だったな仮面ライダーどもよ。」
ゲルショッカーの吸血鬼怪人バットがそう言った。すると、戦闘員達は、道を作ると三台のバイクが見えた。
それは、彼らが見覚えのあるものだった。
(ドライブ)「さ、サイクロン号!?」
(ベルト)「何故、サイクロン号があるんだね。」
(ウィザード)「それに、ハリケーンもあるぞ……。まさか……。」
(W翔太郎)「仮面ライダー1号!?」
(Wフィリップ)「この世界では、本郷雄介と言う青年が変身してるらしい。」
(M電王)「相手が誰だろうと関係ねぇ。最初から最後までクライマックスだ!!行くぜ!行くぜ!!!行くぜ!!!!」
そう言うと、
良太郎達は、雄介達の所へ走り出した。
雄介達は、ライダースーツに身を包み仮面を被り変身した。そして、良太郎達を向かい撃つことにした。
そして、W、ドライブは、1号へ攻撃をした。しかし、1号は、空高くジャンプしてそれをかわすと、
(1号)「ライダーチョップ!!」
と叫びながら、ドライブに向かってライダーチョップを放った。ドライブは、それを簡単に受けると、数メートル先に飛ばされてしまった。
《サイクロン、トリガー》
今度は、Wがサイクロントリガーで連射するが、1号は、それを素手で全て弾いた。
(W翔太郎)「サイクロントリガーの銃弾を簡単に受け流すのか……流石は、1号ライダーだ。」
(Wフィリップ)「感心してる場合か!!翔太郎……。ヒート、メタルで行こう。」
すると、Wは、ベルトのスロットにヒートメモリーとメタルメモリーを差し込んで展開した。
《ヒート、メタル!!》
そして、姿を変えると再び1号へ向かって走り出した。
そして、メタルシャフトを使い攻撃してくるが、1号は、それを受け止め、メタルシャフトをWから奪い、そのままWに攻撃した。Wは、火花を散らしながら倒れると、立ち上がろうとしたその時、
(1号)「ライダーキック!!」
1号は、必殺のライダーキックを放った。Wは、それを受けると吹き飛ばされなから変身が解けてしまった。
一方、ウィザードと2号は、圧倒的な差があった。いくら、ウィザードが魔法使いであっても力の2号が繰り出す技に苦戦してた。
(ウィザード)「こいつには、魔法が効かないのか?なら……。」
そう言うと、ウィザードは、右手にキックストライクリングを填めてベルトのハンドオーサーにかざした。
《チョーイイネ!!キックストライク!!サイコー!!》
すると、ウィザードは、キックストライクを放った。それを見た2号は、タイフーンをフル回転させると、
(2号)「2号ライダーキック!!」
ライダーキックを放った。
二つの強大なエネルギーがぶつかると激しい爆発を起こした。そして、両者が再び地面に着地すると、ウィザードの変身が解け倒れてしまった。
そして、V3と電王は、一進一退の勝負をしてた。
(M電王)「なら、これで行くぜ!!」
そう言うと、電王は、ケータロスを用意して下の四つのボタンを押した。
《モモ、ウラ、キン、リュウ、クライマックスフォーム!!》
すると、電王の両肩に、ロッドフォームの電仮面、アックスフォームの電仮面、そして、胸の所には、ガンフォームの電仮面が着いて、てんこ盛り……嫌、クライマックスフォームに変わった。
(V3)「たかが、顔の数だけ増えても意味は無い!!」
そう言うと、V3は、電王に向かって走り出した。
《フルチャージ!!》
電王は、デンガッシャーにエネルギーを溜めた。
(M電王)「必殺、俺の必殺技……クライマックスバァージョン!!」
そう言うと、デンガッシャーの先が分離しV3に向かって放った。しかし、V3は、それをかわし、空高くジャンプした。
(V3)「V3キック!!」
そう言うと、V3キックを電王に向かって放ったが、電王は、デンガッシャーでそれを受け止めた。
(V3)「受け止めたのか……なら!!」
そう言うと、V3は、デンガッシャーを強く踏み込み離れると、反転しながら再び体勢を立て直し蹴りこもうとした。電王は、デンガッシャーで受けともうとした。その時、デンガッシャーにヒビが入り壊れた。
(K電王)「デンガッシャーが、破壊されたやと!!」
(U電王)「どうするの先輩!」
(M電王)「どうするって……」
(R電王)「くるよ!!」
電王は、上を見上げると既にV3が必殺技を放とうとしてた。
(V3)「V3反転フルキック!!」
電王は、避ける時間もなくV3反転フルキックを受けてしまうと、変身が解け、良太郎に憑依してたイマジン達は、デンライナーへ戻された。
そこへ、 穗乃果達がやって来た。目の前の光景に驚いた。
(穗乃果)「雄君……何で…!?何で、街を破壊するの?? 」
しかし、穗乃果の声は、雄介には、聞こえずに居た。そして、2号がライダーキックを放とうとしたその時、
《開眼!!俺!レッツゴー覚悟!ゴ、ゴ、ゴースト!》
謎の音声と同時に目の前に仮面ライダーらしきものが現れた。
(穗乃果)「君は?」
穗乃果は、聞くと戦士は明るい声で答えた。
(ゴースト)「俺は、仮面ライダーゴースト。命、燃やすぜ!!」
そう言うと、ゴーストは、1号達に向かって走り出した。しかし、ショッカー史上最強の改造人間である彼らに一人のライダーが叶うはずはなかった。ゴーストの攻撃はかわされ、1号達の攻撃は、着実にゴーストにダメージを当てて居た。
(ゴースト)「流石は、英雄……ダブルライダーだ。」
ゴーストは、そう呟くと既に1号達は攻撃の準備をしてた。それは、敵を一網打尽にする最強の合体技……。
(三人)「ライダートリプルキック!!!」
三人合体技のライダートリプルキックを放って来た。
ゴーストは、それを受けると数メートル先に飛ばされてしまった。
(1号)「死人に要はない……ここで、あの世に行け!!」
そう言うと、1号、それに2号は、空高くジャンプした。
(ダブルライダー)「「ライダーダブルキック!!!」」
数々の敵を粉砕してきたダブルライダーの最強技、ライダーダブルキックが、ゴーストに命中するとゴーストは、数メートル先のビルに飛ばされるとビルを貫通しその先に飛ばされた。変身状態を保ってはいられず、元の人間の姿に戻ってしまった。
ボロボロとなった秋葉原に穗乃果達、μ'sのメンバーが揃った。
(穗乃果)「みんな、怪我はない?」
(絵里)「私達は、大丈夫よ。でも、この街をこんなにするなんて……。」
(海未)「許せません……。どうしてですか??」
海未は、1号達にそう聞いた。
すると、1号達は、穗乃果達の方を向く。
(海未)「貴方達は、これまで沢山の人を守って来たじゃないですか!!なのに……どうしてこうなるんですか??」
すると、1号達は、黙っていた穗乃果達を見つめていた
その時、一人の青年が穗乃果達の方向へやって来た。髪型は茶髪のツーブロックヘアで、服装は学ランを着ていた。
(???)「そこまでだ!ゲルショッカー。ここで、お前達を粉砕する……神に誓ってお前達の悪事を許さない!変身!!」
すると、腹部に赤い球体が出現し、青年の体はみるみる変化していった。全身金と黒で覆われたその姿は、どこからか、強さを感じる気がした。
(海未)「貴方は、一体……。」
(廉平)「俺か!?そうだな……仮面ライダーゴットでも名乗るか!!行くぜ!ゲルショッカーども!!」
そう言うとゴットは、1号達に向かって走り出した。
《次回予告》
仮面ライダーゴットの出現により激化する戦い。
果たして、このライダーバトルにアイツも参戦してくる!
次回、【お気に入り登録者数20人突破&UA4500突破記念回】第二十五話
「ライダー大戦」