俺はホッパー。ショッカーで生まれ、育ってきた。全ては首領の世界征服の為にそんな俺の記憶を謎の少女ジュンは偽りの記憶と公言する。俺は、ジュンの謎の力を借りて“本当”の記憶を探しに行く。
(ホッパー)「本当に俺は違う記憶を入れられたのか?」
(ジュン)「間違いないわ。」
俺は衝撃を受けた。まさか、俺が……じゃあ、俺は一体何者なんだ!?
(ジュン)「ここは、10年前の貴方の部屋。当時は天才少年として、世の中の注目を集めた。それが、貴方がショッカーに狙われた唯一の理由。」
(ホッパー)「俺が…狙われた…。」
すると、幼い頃の俺はテレビの前に座った。すると、テレビ画面では今の俺と同じ姿をしてる人がショッカーと戦ってる。
(ホッパー)「こ、これは!?」
(ジュン)「もう、製作は終了してるけど、当時は物凄い人気のあった仮面ライダーと言う子供番組よ。」
(ホッパー)「子供番組なのか……これが……。」
(ジュン)「貴方も凄い見てたのよ。」
(ホッパー)「……。」
(ジュン)「どうしたの?」
(ホッパー)「嫌、俺は…。」
その時、俺の目の前に制服姿の少女が立ってた。
(ホッパー)「君は?」
(穂乃果)「私は高坂穂乃果だよ!雄君、穂乃果達と過ごしたときの記憶忘れちゃったの?」
(ホッパー)「雄……君…。それが俺の名前なのか!?」
(穂乃果)「雄君…、本当に忘れたの?穂乃果達は、雄君にとってそんぐらいの存在だったの?」
穂乃果の目からは、急に涙が溢れ出してきた。
(ホッパー)「……。」
その時俺は、ジュンの台詞を思い出した。
「貴方が今の姿に改造された場所」
俺は、記憶を思い出した訳ではないが自分の身に何が起きたのかは、理解できた。目の前に居る穂乃果と言う女性とは昔から遊んでおり仲も良かった。そして、恐らく俺と仲が良かったのは穂乃果だけではなく他にも居ると考えられる。そして、俺はある日…。
ショッカーに捕まり今の姿になった。
俺は全てを理解した。すると、俺の頭の中に失ったはずの記憶が蘇ってきた。俺は知らなかったがこの時、俺は既にショッカーの洗脳が解かれたのである。
すると、俺はさっき居た改造実験室にやってきた。そこには、ジュンの姿も居た。
(ジュン)「思い出したのね。貴方の“本当の記憶”。ショッカーの洗脳を解くには過去の事を認める事だったの。でも、他の怪人はそんな精神力を持ってない。だから、その時点で貴方は特別なのよ。」
(ホッパー)「これから、俺はどうすれば良い?」
(ジュン)「今の世界を救えるのは貴方だけよ。私が誕生しなければショッカーは、滅びるわ。でも……。」
(ホッパー)「ショッカーの怪人として誕生した時、世界は闇に沈むのか?」
(ジュン)「そう。だから、私を誕生させないで……。お願い、世界を救って……仮面ライダー!」
俺は、気がつくと元の人間の姿になってた。起き上がると、近くに居た穂乃果達が驚いた表情を浮かべる。
(穂乃果)「え、雄…君…。」
(海未)「こんなの、あり得ません!雄介は死んだはずです!なのに、どうして、ここに…。」
(スパイダー)「ハッハッハ。ホッパーは、昔ショッカーの改造人間に選ばれて我々と同じ存在になった。さあ、ホッパーよ、ショッカーの世界征服の為に人間を殺せ!」
俺は周りを見るとそこには、愛する我が娘の為に命を捨てた穂乃果の両親の姿が…。
(ホッパー)「これは、スパイダー…。お前が殺したのか?」
(スパイダー)「あぁ。娘を守るのが親の努めだと言ってな。実に簡単に死んでくれたけどな。」
(ホッパー)「それで、彼女は泣いているのか?貴様が両親を殺したせいで彼女は泣いてるのか?」
(スパイダー)「おいおい、どうしたんだよ!?俺達は同じ改造人間じゃないか?大首領様に誓った忠誠を忘れたのか?」
(ホッパー)「勝手にさせられた忠誠など、本当の忠誠ではない!」
(スパイダー)「何!?ホッパー、まさか……ショッカーの科学者が総力を懸けて作った脳改造手術が解かれたのか?」
(雄介)「俺は…ホッパーじゃない!俺は…、俺は、本郷雄介!人類の自由と平和を守る……仮面ライダーだ!!」
俺はそう言うと、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、腰にはタイフーンが出現した。すると、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってきた。
(雄介)「変身!」
と叫ぶと、俺は右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かした。
それと同時にバックルの部分にある風車がもの凄い勢いで回転しだした。すると、俺は再びホッパーの……嫌、仮面ライダー1号の姿に変身した。
(スパイダー)「か、仮面ライダー!?おいおい、ホッパー…何言ってるんだよ!?お前は、ショッカーの改造人間何だぞ!ショッカーを裏切ると言うことは、死を意味するんだ。死んでも良いのか!?」
(1号)「確かに…俺は、ショッカーの改造人間だ。だが、その前に俺は……一人の人間だ!行くぞ!」
と言うと俺はスパイダーに向かって走りだした。スパイダーは、周りに居る戦闘員に俺を殺せと指示した。戦闘員は、俺に向かって攻撃してきたが、俺は全てかわすと戦闘員は、俺の周りを囲んでいた。すると戦闘員は、ナイフを持って一斉に俺を刺そうとしてきた。
俺は垂直にじゃんぷして、それをかわすと戦闘員のナイフは中央で追突した。俺は地面に着地すると、戦闘員一人一人に向かって二、三発パンチをして。すると、戦闘員は、あちこちで苦しがって意識を無くした。
(スパイダー)「おのれ……、良くも戦闘員を……。」
そう言うとスパイダーは、蜘蛛の糸を俺の足に吐きつけた。俺は身動きが取れない。
その隙にスパイダーは、俺の腹部にパンチの連打を浴びせた。最後にフルパワーのパンチをして俺を殴り飛ばした。
(スパイダー)「どうだ!?ショッカーでは、数年以上居た俺に勝てるかな?」
(1号)「今のは、準備運動に過ぎない……。これからが本気だ!」
俺はそう言うと、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、腰にはタイフーンが出現した。すると、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってくると、右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かした。
すると、仮面の眼の所がピンク色に光った。
(スパイダー)「エネルギーチャージをしたのか…。」
(1号)「行くぞ!」
【穂乃果編】
(???)「穂乃果!」
(???)「大丈夫!?穂乃果ちゃん」
放課後まで学校に居た二人の3年生一人目は金髪でポニーテールの
(絵里)「大丈夫!?穂乃果?」
(穂乃果)「絵里ちゃん、穂乃果は大丈夫だよ!でも、お父さんとお母さんが……。」
(絵里)「真姫どうなの?治りそう?」
真姫は、穂乃果の両親の脈拍を測ったり、声をかけたが返事がない。
(真姫)「駄目だわ……もう、意識が無い。」
(穂乃果)「そんな…。嫌だ…嫌だよ!お父さん!お母さん!!」
【本編】
俺はスパイダーと戦闘しながら穂乃果の叫び声が聞こえた。
恐らく、大体の事態はわかる。スパイダーの猛毒を受けて死なないのは改造人間だけだ。それも、上級クラスじゃない限り耐えることは難しい。
(スパイダー)「いずれ、ここに居る奴らは全員死ぬのだ。」
(1号)「じゃあ、俺が阻止する!貴様等の野望を俺が止める!」
(スパイダー)「お前、本当にショッカーを裏切るのか!?」
(1号)「あぁ。」
(スパイダー)「ならば、ここで死ね!」
そう言うと、スパイダーは、俺に向かって猛毒の毒針を放った。
俺はそれをかわすと
(1号)「人間の自由と平和の為に貴様を倒す!正義の雷受けてみろ!」
と言うと俺は垂直に飛び上がり飛び蹴りをスパイダーに放った。跳び蹴りがスパイダーに当たると、俺はスパイダーを蹴り飛ばし空中で反転してまた蹴り込んだ!これがライダー反転キック
(スパイダー)「クッ……、ぐわぁぁぁ!!」
俺が着地すると、スパイダーは爆発した。俺は、地面に着地すると仮面を外した。そして、俺は帰る場もないがその場から立ち去ろうとした。その時、
(穂乃果)「待ってよ、雄君!」
俺はゆっくり振り返った。すると、絵里や希が居て8人の姿があった。
(絵里)「嘘…。」
(希)「どうしたん!?その格好……。」
(雄介)「これは…、言えない…。もう、俺に関わらないでくれ。」
そう言うと、俺は走りだした。
俺は、数年前まで自分の家だった家に着いた。見るとまだ本郷家と書かれてくれた。
しかし、中既にショッカーに襲われた後だった。そして、テーブルには一つの手紙が置かれてた。
送り主は、俺の両親からだ。
[雄介へ
元気ですか?あれから数年が経ちました。雄介は今はショッカーと言う悪の組織に改造されてしまって洗脳されてますが、いつかは、洗脳を自らの力で解いてこの手紙を見てくれてることを祈ってます。雄介、力は誰かを潰すものじゃ無くて、誰かを救うための力なのよ。今は沢山困るかもしれない……でも、己の道を信じて前だけ進みなさい。それが、正義の道なのよ!体に気をつけて。雄介ならきっと、みんなを幸せに出来るわ。何かあったら穂乃果ちゃんのお父さんと相談すると良いわ。もし、穂乃果ちゃんのお父さんと話せなかったら近所の
父、母より]
俺は、涙が止まらなかった。俺は、誰かを守る力を手に入れたのに結局親を守れなかった。それに、穂乃果を……。あれだけ泣かしてしまった。俺はこの後どうすれば良いのか分からなかった。だから、手紙を持って立花さんの所へ向かった。
「ピンポーン!」
俺は立花さんの家でベルを鳴らした。すると、誰かが家のドアを開けてくれた。すると、俺と同い年ぐらいの女子が出迎えてくれた。
「ゆ、雄介、無事だったの!」
彼女は
(雄介)「久しぶり、文雄さんいる?」
(真優)「う、うん。お父さん!雄介君が会いたいって!」
(文雄)「おぉ!生きてたか。入ってきなさい。」
(雄介)「おじゃまします」
俺はそう言うと家に入った。
(真優)「ねえねえ雄介、今まで何してたの!?」
俺は無言だった。何を話せば良いのか分からなかった。今まで人を殺したり相当な罪を犯してきたからだ。
俺は立花さんの部屋に入ると二人きりになった。
(文雄)「その手紙を持ってると言うことは洗脳を解いたのか。」
(雄介)「はい。でも、自分はこれまで……。」
(文雄)「おいおい、急に泣き出すなよ。」
(雄介)「すみません。今までの罪悪感と自分の無力さを痛感したのでつい…。」
(文雄)「確かに、お前は無力だった。上の人の指示しか従えなかった。だが、お前は今ここに自らの意思で来てる!それを考えればもう、お前は無力な人間じゃない。逆に言ったらこれからだ!これからお前が守ろうとしてる沢山の命は、お前の並外れた力じゃないと守れないんだ。」
(雄介)「おやじさん……。」
(文雄)「ところでお前、天才児試験何級まで取ってるんだ!?」
(雄介)「確か…Aだった気がします。」
(文雄)「Aなら、確かこいつにも乗れるはずだ。ついてこい。」
と言うと俺は立花さんについっていって、部屋からガレージにやってきた。すると、奥には白と赤のカラーをしてるバイクが一台あった。車種はホンダ、型はCBR1000RRだった。
(文雄)「これは、速さだけを求めたサイクロン号だ。」
(雄介)「サイクロン号……。こんなものまで作ってたんですか?」
(文雄)「お前の親父に頼まれてな。速さを追求して完成した。少し扱いにくいが気をつけろよ!」
(雄介)「はい。」
と言うと俺はサイクロン号に乗って、エンジンをかけた。
(文雄)「後、これ。」
そう言うと立花さんは俺の名義になってる通帳を渡してくれた。
(文雄)「これには、お前の両親の財産だ。大切に扱えよ。」
(雄介)「色々ありがとうございました。それじゃあ。」
と言うと俺はサイクロン号を走らせた。
俺はサイクロン号に乗りながら変わってしまった街を見ていた。俺が知らないうちに近代化になっていてビルが連なってた。
(雄介)『色々変わったな……。ここは、知ってるようで知らない街……。』
これから、俺が全ての人の命を守る……。そんなこと出来るのか?俺は、自問自答した。それにしても……
(雄介)『俺、今日からどこで生活するんだよ……。』
俺は、今日の宿を考えた。行く当てが無く、格安ホテルでもと考えてたがせっかく親父達の財産を無駄には出来ない。
(雄介)「あ、修也は……。」
そう、俺と幼なじみの一文字修也。凄く助けになるのだが、彼もショッカーに捕まり確か今は戦闘員をしてたはずだった。
きっと……。
【ショッカー本部】
(戦闘員I)「報告します。ホッパーが、スパイダーを倒しました。」
(首領)「うん、ホッパーは我らショッカーを裏切った。死神博士、この事態にどう対応するのかな?」
(死神博士)「ホッパーを倒すにはホッパーでしか、倒せない……。新たな改造人間ホッパーを作ります。しばらくお待ち下さい。いずれホッパーは、死ぬ運命なのですから。」
ショッカーの企みは皿に発展していった。しかし、その事はまだ誰も知らない。
【神田明神】
俺は結局、神田明神まで来ていた。何故か懐かしく感じるここに足を運んだ。神に頼んでも無駄なことだと分かってるのに…。
(希)「そないな事言ってるとバチ当で。」
俺は後ろから声が聞こえたので振り向くとそこには音ノ木坂に居た穂乃果達だった。
(穂乃果)「雄君!」
と言いながら穂乃果は俺の所に向かって飛び込んできた。すると、穂乃果はギュッと抱きしめてきた。
(穂乃果)「もう…。もうどこにも行かないで!!穂乃果を一人にしないで!!」
と言うと更に強く抱きしめてきた。まるで、もう無くしたくない宝物の様に。
(雄介)「穂乃果……。」
(海未)「教えて下さい雄介。貴方や修也に何があったんですか?」
(絵里)「そうよ。教えてくれないとどうすれば良いのか分からないわ。」
(ことり)「ことり達が相談にのるよ!」
(雄介)「みんな……。」
その時だった。
「そこまでだ!!裏切り者の本郷雄介。」
すると、神田明神のあちこちから戦闘員が現れた。そして、俺と穂乃果をを囲んだ。俺は目の前の光景に目を疑った。目の前には大幹部ゾル大佐の姿があった。
(雄介)「何で……ゾル大佐が。」
(ゾル大佐)「本当に洗脳を解いたようだな。しかし、ここでもう一回捕らえて再びショッカーに逆らえない様に改造してやる!戦闘員、本郷雄介を捕らえろ!!」
(戦闘員)「ヒーー!!」
と言うと戦闘員は俺に向かって攻撃してきた。俺は戦闘員の攻撃をかわしながら攻撃した。さすがは、ゾル大佐の戦闘員とでも言うべきか、先ほど戦った戦闘員とは比べ者ににならないくらい強い。
(雄介)『このままじゃ……どうすれば!?』
(穂乃果)「変身……して良いよ。」
(雄介)「え!?」
(穂乃果)「みんなを守って、雄君。」
俺はその言葉を信じて体内からタイフーンを出した。
(ゾル大佐)「貴様…ここで変身するのか?」
(雄介)「俺は、俺が決めた道を行く!例え、向かった先が辛くて、死ぬ運命だとしても……。俺は俺を信じる!」
と言うと俺は、左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、そこから、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってきた。
(雄介)「変身!」
と叫ぶと、俺は右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かした。
それと同時にバックルの部分にある風車がもの凄い勢いで回転しだした。そして、俺の体は仮面ライダー1号の姿に変わった。
(ゾル大佐)「やれ!戦闘員!」
そう言うと戦闘員は俺をめがけて襲っていた。俺は一人の戦闘員を一本背負いで倒すと両足を持って振り回した。他の戦闘員にも当たり同時に倒れてしまった。すると、戦闘員は小さく爆発した。
(1号)「良し。」
俺はそう言うとゾル大佐を倒そうと考えたが、俺の後ろで戦闘員に襲われてるのを見て助けに行った。するとゾル大佐は、姿を消した。
穂乃果の周りには三体の戦闘員が居た。
(穂乃果)「こっち来ないでよ!」
と言いながら穂乃果はスクールバックを振り回してた。
俺は中央の戦闘員に向かって飛び蹴り(ライダーキック)をはなった。すると戦闘員は、吹き飛ばされ爆発した。すると、二人の戦闘員は、俺を挟み撃ちした。俺は前ばかり見てると後ろからナイフを持った戦闘員が俺を刺そうとしたが俺はかわし、ナイフを持ってる手にチョップをしてそのまま一本背負いをした。手前で倒れてる戦闘員踏み台にして、目の前に居る戦闘員に向かってライダーキックを放った。ライダーキックは見事命中して二人の戦闘員は、爆発した。俺は他の戦闘員は居ないか確認して仮面を外した。すると、俺は元の姿に戻った。
(雄介)「大丈夫か!?穂乃果。」
(穂乃果)「うん。大丈夫だよ。ありがとう!雄君。」
(希)「二人ともこれからどうすんの?」
希が聞いてきた。
(穂乃果)「私は家に帰って雪穂の面倒見なきゃいけないし。」
(絵里)「雄介はどうするの?」
(雄介)「俺は…ここで良いよ。」
(8人)「「「「「「「「えーー!!!」」」」」」」」
(雄介)「だって、行く当てもないし。家はショッカーに襲われてるから家には帰れないし……。それに、ショッカーは俺を再び襲うだろうしね。」
(海未)「いけません!」
(雄介)「え!?」
(希)「そうやね。雪穂ちゃんをお祖母ちゃんとこに行かせると穂乃果ちゃんと雄介君の住む場所がないのか…。」
(雄介)「嫌、だから……。」
何故だろう……。とてつもなく嫌な予感しかしない…。
補足説明
・この小説こ仮面ライダー1号は仮面ライダー THE FIRSTの時の1号を意識してます。基本、THE FIRSTの設定を中心に入れていきます。後でタグに入れておきます。
《次回予告》
無事、記憶を取り戻した。俺だが、穂乃果達と関わる気にはなれなかった。翌朝目を覚ますと目の前には……
穂乃果!!驚きの生活が始まる。
次回、第三話
「新生活」
です。お楽しみに。