ここで、真姫リコットさんの作品、
【ラブライブ!~戦場で戦う歌姫達~】
が急遽、参戦してきましたー!!
真姫リコットさんの作品の少し未来からやって来てくれました。
そこで、今回のコラボのキャラ表記ですが……。
本作のキャラは、全員下の名前で表記します。
四季宮さんの作品のキャラは、名字で表記します。ただ、キャラが下の名前で言う場合は、
(例)雄介(五代)と表記します。但し、名前が被ってないキャラは普通に下の名前で書きます。
真姫リコットさんの作品のキャラの場合、名字で表します。但し、真姫と凛は、(リコット)を後ろに付けます。会話の()の所は、名字です。
何卒、ご理解を宜しくお願いします。
それでは、本編を始めます!!
ショッカー……。
世界征服を企む悪の秘密結社。
彼らによって改造された改造人間は、理性を失い命令のままに次々と残虐な殺人をしている。
そんな中、一人の改造人間がショッカーを裏切り正義の為に立ち上がった。彼のは、仮面ライダー……。
《前回のあらすじ》
仮面ライダークウガ達は、味方だと気づいた雄介だったが、目の前には、未だに誤解して戦ってる6人の姿が……。
俺は、そんな彼らの戦いを止めるべく再び立ち上がった。
(穂乃果)「そんな……まずは、身体を休めないと……「そんな余裕はない!」
俺の行動を止めようとする穂乃果に対して俺は、ハッキリ言った。
(雄介)「俺達は、協力して同じ敵を倒さないといけない!だから……俺は、このライダーバトルを止める!」
俺は、そう言うと穂乃果の目の前に立った。
(雄介)「行くぞ!」
俺は、そうやって自分に言い聞かせると左腕を腰の位置へ。右腕を左斜め上方向へ伸ばすと、右腕を円を描くように回して右斜め上方向へ持ってきた。
(雄介)「ライダー!!」
と叫ぶと、俺は右腕をタイフーンのある腰の位置へ左腕を右斜め上方向へ動かして。
(雄介)「変身!!」
と叫んだ。それと同時にバックルの部分にある風車がもの凄い勢いで回転しだした。すると、俺は仮面ライダー1号の姿に変身した。
そして、戦いを止めるべく自ら戦いの中へ向かった。
俺が少し走り出したその時……。
時空の歪みが俺の前に出現するとそこから見覚えのある4人の姿が現れた。それは、右から真姫、絵里、穂乃果、凛だった。
(1号)「な、何で穂乃果達が2人!?」
(門矢)「1号!助けに来たよ!」
(紅)「私達も力を貸すわ!共に、戦いを止めましょう!」
(星空)「真姫(リコット)ちゃん!凛達も行くにゃ!」
(西木野)「わ、分かってるわよ!」
すると、穂乃果(門矢)達は、それぞれのベルトを腰に装着した。それと同時に絵里(紅)は、キバット3世を呼び出した。
(キバットⅢ世)「キバって、行くぜ!!」
キバット3世は、そう言うと絵里(紅)は、キバット3世の口を開き自らの腕にかぶりつかせた。
(キバットⅢ世)「がぶっ!」
一方、穂乃果(門矢)は、カードを1枚取り出した展開したバックルへ挿入する。
《カメンライド!》
凛(リコット)と真姫(リコット)は、それぞれUSB型のメモリを取り出しボタンを押す。
《サイクロン!》
《ジョーカー!》
(4人)「「「「変身!!!!」」」」
4人が声を揃えて言うと、穂乃果(門矢)は、バックルを閉じ、絵里(紅)は、キバット3世を出現したベルトに装着すると、凛(リコット)と真姫(リコット)は、それぞれのベルトにメモリを装填すると、凛(リコット)の方に真姫(リコット)のサイクロンメモリが移され真姫(リコット)は、そのまま倒れてしまったが凛(リコット)は、いつもの事みたいな顔してベルトのバックルを展開した。
《ディ・ディ・ディケイド!!》
《サイクロン!ショッカー!》
すると、3人(4人)は、それぞれの姿に変身した。
(穂乃果)「ま、真姫ちゃん!?」
(絵里)「ほ、穂乃果!?私達が変身してるわよ!!」
(穂乃果)「そ、それより真姫ちゃんの方が大事だよ!!おーい!真姫ちゃーーん!!」
(W真姫)「あの……その身体お願いね!」
遠くから見てるといつも通りのμ'sの会話に見えてきた……。
そんな中、俺達は、激化する戦いを止めるべく再び戦場の中へ向かった。
俺達は、 戦場に向かうとそれぞれ違う場所で組み合っていた。俺は、穂乃果(門矢)と一緒に2号、クウガの戦いを止めに入った。
(2号)「ゆ、雄介!生きてたのか!?」
(1号)「当たり前だ!それより、この戦いは、無意味だ!2人とも今すぐやめろ!!」
(クウガ)「つ、士!?」
(ディケイド穂)「私は、門矢穂乃果!別世界の門矢士の娘だよ!私達も女神さんから頼まれて君たちより少し先の未来からやって来たよ!」
(クウガ)「士に娘!?」
(ディケイド穂)「取り敢えず、説明は後……早くしないと……」
その時だった……。無数の羽がミサイルの様に俺達を攻撃してきた。
(ディケイド穂)「まさか!?ショッカーグリードが!!」
すると、目の前には、俺達の見た事のない怪人たちが現れた。そして、空には……ショッカーグリードがいた。
(ディケイド穂)「1号、2号……雑魚は、私達平成ライダーに任せてショッカーグリードを止めて!」
(ダブルライダー)「「任せろ!!」」
俺達は、そう言うと俺達は、ショッカーグリードを見つめるとそのままジャンプしてショッカーグリードを捕まえ地上に下ろした。
【翔一編】
(V3)「り、凛が……仮面ライダー!?」
(W凛)「そんな事より、一緒にあの怪物集団を倒すにゃ!」
(W真姫)「そこの半仮面のあんたも手伝いなさいよ!」
(ライダーマン)「お、おう……。」
ビルの屋上で龍騎とアギトと戦っていた俺とライダーマンは、目の前に現れた真姫と凛の合体した仮面ライダーに少々驚いているが……俺は、地上に居る大ショッカー軍団を蹴散らす為に協力する事にした。
(ライダーマン)「ここからなら……銃系の技が良いな。」
(キバ絵里)「なら任せて!キバット!」
そう言うと絵里(紅)は、緑色の笛みたいな奴をキバットⅢ世に吹かせたようとする。
(キバットⅢ世)「あぁ。バッシャーマグナム!!」
と言いながらキバットⅢ世は、笛を吹くと何処からか緑色の銃、バッシャーマグナムがやって来た。
(W凛)「銃撃戦なら凛達もやれるよー!真姫(リコット)ちゃん!」
(W真姫)「わ、分かってるわよ……。」
そう言いながら凛達(リコット)は、青と黄色のメモリを取り出すと同時にバックル部分を一旦閉じた。
《ルナ!》
《トリガー!》
それぞれの音声を鳴らすとベルトのスロット部分に入ってたメモリを取り外して差し込んでいく……そして、閉じたバックルを展開させる。
《ルナ!トリガー!!》
すると、身体の中心から色がそれぞれの色にチェンジした。
(W凛)「一気に決めるにゃ!」
すると、凛達(リコット)は、出現したトリガーマグナムにトリガーメモリを入れた。
《トリガー!マキシマムドライブ!!》
(キバ絵)「キバット!」
(キバットⅢ世)「任せろ!ウェイクアップ!」
すると、ライダーマンは、カッセットを取替え右腕をマシンガンに変える。
(W)「「トリガーフルバースト!!」」
(ライダーマン)「マシンガンアーム!!」
(キバ)「バッシャー・アクワトルネード!!」
3人がそれぞれ銃系の必殺技を放ち、一気にショッカー軍団の殲滅にかかった。
近くに、敵が居なくなり俺達は、地上に居たクウガとディケイドと合流した。
(ディケイド穂)「あ、絵里ちゃん(紅)!そっちは、どうだった!?」
(キバ絵)「そうね……後は、そこにいる敵だけかしら……。穂乃果(門矢)、ファイナルフォームライドよ!」
(ディケイド穂)「で、でも……痛いよ?」
(キバ絵)「それでも構わないわ!」
(ディケイド穂)「わ、分かったよ!絵里ちゃん(紅)!」
すると、ディケイド(門矢穂)は、ライドブッカーから黄色のカードを取り出し展開したバックルへ挿入し、再びバックルを閉じた。
《ファイナル・フォームライド・ディ・ディ・ディケイド》すると、キバ(紅絵)の身体が変形して巨大なキバットⅢ世に似たアロー型の武器になった。
(ディケイド穂)「いっけーーーーーーーーーーーー!!」
と叫びながら穂乃果(門矢)は、赤いエネルギー弾を連射した。
【雄介編】
(ダブルライダー)「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
俺達は叫びながらビルへと突っ込んでいった。
(ショッカーグリード)「死ね!ライダー共よ!!」
すると、ショッカーグリードは、俺達を掴み持ち上げるとそのまま前に投げられた。
(1号)「つ、強すぎる……。」
(2号)「だが、負けるわけにはいかない!!」
そう言うと俺達は、立ち上がった。
しかし、圧倒的な強さの前に俺達は、立ち上がる力すらなくなってしまった……。
(ショッカーグリード)「ショッカー軍団の前に敗北して大首領の手下になるのだ!!」
そうショッカーグリードが言う言葉を最後に俺達は、気を失ってしまった……。
「……ゆ…君!?……雄君!!!」
俺は、声と同時にはっと起き上がると身体のアチコチに激痛が走った……。すると、穂乃果や絵里、隣には修也が居た。
(五代)「無理に動いてはまた傷が広がる!」
すると、隣の部屋からさっきまで戦っていた五代雄介が居た。
(津上)「やっぱり……真姫(リコット)さんは、どの世界に居ても治療が早いですね!」
(西木野)「そ、それほどでもないわよ……。それより、あなた達は、安静にしてた方が良いわ。かなり傷が多過ぎて変身すら不可能なはずよ!」
(修也)「嫌。俺達なら大丈夫だ!!」
(絵里)「無理よ……いくら、雄介や修也でも今回は差があり過ぎるわよ!あんな超人みたいな化け物相手に叶う訳……「それでもだ!」
修也は、絵里が話してるのを止めるかのように強く言った。
(修也)「俺達は、仮面ライダーだ!例え、この身が崩壊寸前になろうと……弱き者を守る義務がある。その運命は……既に6年前から始まってたんだ!!」
(雄介)「修也の言う通り…俺達は、人々の希望の光にならないといけない……だから!このまま……」
(修也)「このまま……」
俺達は、いつの間に掛け布団を強く握っていた。
そして、いつの間にか声を合わせて叫んでいた。
(雄介、修也)「「このまま、黙って見てる訳にはいかない!!」」
(翔一)「本郷さん、一文字さん……。」
(丈二)「全く、馬鹿を治す薬はは、ないみたいだな……。」
すると、丈二は、半分呆れた顔でそう言うと俺達の目の前に、ホワイトボードを用意した。
(丈二)「今、クウガ達の世界から来た他のライダー達がつきとめた大ショッカー、ゲルショッカーのアジトへ向かっている。この後、クウガ達は、そこに合流して大ショッカーの殲滅に当たる……こんな流れだ。」
(雄介)「なるほどな……結城達は!?」
(翔一)「俺達は、別世界の穂乃果達と街に暴れてるゲルショッカーを倒して後から合流する。」
(修也)「ふーん、これが仮に成功すれば……ショッカーとのケリがつくな!」
(雄介)「しかし、失敗すれば……仮面ライダー全員がショッカーの改造人間として再び人々を襲う事になるかもしれない……。」
(真司)「でも、先手必勝って言うし!何て言っても俺達には伝説の戦士、ダブルライダーが居るもんな!怖い物なしだぜ!」
(雄介)「伝説の戦士……か。」
俺は、そう言うとみんながこっちを見てくる。
(雄介)「まだまだ、俺達は半人前だ。穂乃果達には、いつも迷惑をかけている……そんな俺達が伝説の戦士になれるのか?」
(門矢)「そんなこと無いよ!1号、2号は、仮面ライダーの歴史を作った最初の仮面ライダー……。つまり、この世界でも本郷君や一文字君が居なかったら……仮面ライダーの歴史は動いてないよ!!」
(穂乃果)「もう1人の私の言う通りだよ!それに……穂乃果は、雄君が近くに居て迷惑なんて一度も思った事ないよ!」
(雄介)「穂乃果……。」
(穂乃果)「でも……これだけは、約束してね……必ず、生きて帰るって……。約束……だよ!」
と、言いながら笑顔を見せる穂乃果だったがその瞳には涙があった……。
(雄介)「分かった……。必ず帰ってくる!」
俺は、そう言うとぎゅっと穂乃果を抱きしめた。
そして、穂乃果達を置いて俺達は、五代達と一緒に大ショッカー、ゲルショッカーのアジトへと向かった。
《次回予告》
遂に始まる、大ショッカー対仮面ライダー達。
しかし、彼らに待っていたのは、大ショッカーの卑劣な罠だった……。
そして、穂乃果達の身にも危険が迫る!!
次回、第三十八話「ライダー危うし!」