自分の小説って最終話は絶対に悲しくなるって、
今知りましたが頑張りたいと思います。
そして、今回は自分が出してきた……または、これまでコラボしてくれたあのキャラまで総出演させます。
お楽しみに!!
【雄介編】
(ブラック将軍)「やれ!戦闘員ども!!全ての仮面ライダーを殺せ!!」
ブラック将軍がそう言うと俺たちに向かって走り出してきた。すると、穂乃果(門矢)が俺達の代わりに戦闘員とのバトルを始めた。
(門矢)「1号、2号!貴方達にはやる事がある!!この世界を悪魔から守るという大切な使命が!!」
(紅)「雑魚は、私達に任せて。」
(1号)「ありがとう!別世界の穂乃果達!!」
俺は、そう言うとブラック将軍とアポロガイスト、それにショッカーグリードや暴走したクウガ、それに首領の待つ所へ向った。
(首領)「来たな、仮面ライダーの諸君達よ。」
赤に身を包んだ首領が俺達にそう言ってきた。俺達は、戦闘態勢に入るがダメージが残ってる翔一達は、ほとんど戦う事は不可能だった。
(1号)「戦えるのは……」
(2号)「俺達だけか……」
俺は、修也とそう言う会話をするとある事を決断する。それは、死だ。生きて穂乃果達の所へ帰れる自身がなかった。
それでも、
倒さないといけないんだ!
この悪魔を!!
俺達は、戦闘態勢に入るとそこへ3号と4号がやって来た。
(1号)「3号……まだやると言うのか!?」
(3号)「俺は、今まで自分の存在意義を探してた……しかしな、見たくなったんだよ。奇跡ってやつをな!」
そう言うと3号は、アポロガイストほ銃を破壊すると4号がライダーパンチでアポロガイストの盾を壊してからダブルライダーキックでアポロガイストを滅ぼした。
(ブラック将軍)「貴様ら、ゲルショッカーを裏切る気か!?」
(4号)「うるせぇーな!戦うしか脳のない俺達にも出来ちまったんだよ。大切な人がな。」
(3号)「美しい世界を滅ぼすことは許さない!!1号、お前は穂乃果に最後の戦いだと言ったな?」
(1号)「あぁ、言った。」
(4号)「なら、俺達と一緒に戦え!この戦いを終わらしたい!!」
(2号)「分かった。行くぞ!!」
そう言うと俺達は、戦闘態勢に入るとブラック将軍が怪人ヒルカメレオンになり攻めてきた時、丈二のマシンガンアームで防いだ。
(V3)「ヒルカメレオンは、俺達に任せろ!!」
(ライダーマン)「ショッカーの首領を頼む!!」
その声に頷き俺達は、先へと進んだ。
【翔一編】
(ヒルカメレオン)「お前達……ここで死ね!!」
そう言いながらヒルカメレオンは、体を透明にして俺達に襲いかかる。
(ライダーマン)「このままだと……俺達が!?」
(V3)「何か手はないか!?」
しかし、手を出す暇もなくヒルカメレオンの猛攻は、止まらない。ダメージを負いながら俺達は、膝をついてしまった。
「V3!!ライダーマン!!負けるな!!」
「そうだ!正義のヒーローは、最後までけ負けないさ!!」
「立ってくれ!仮面ライダー!!」
市民の声援が俺達に僅かでも力をくれる。
ゆっくり立ち上がると既にヒルカメレオンは、市民の近くにいた。
(ヒルカメレオン)「ライダーを応援する奴は、死ね!!」
そう言って大量の吸血ヒルを使って市民の血を吸い取り始めた。そして、その後でライダーの勝利を信じてる少年の元へ吸血ヒルがやって来た。
その時だった!!
《トリガー!マキシマムドライブ!!》
《ウェイクアップ!》
《アタックライド・ブラスト!!》
三つの光弾がヒルを消失させた。
(ヒルカメレオン)「何者だ!?」
(アギト)「俺達だ!!雄介(五代)を返してもらうぞ!!」
ヒルカメレオンの質問に答えたのは、先程元の世界へ送り返されたアギト達だった。仲間である五代が敵に捕まってるままなのでどうしても許せなかったみたいだ。
(ヒルカメレオン)「雑魚なライダーなど、私が作り上げた再生怪人たちで十分だ!!行け!」
すると、吸血ヒルから怪人へと進化した。スパイダーやコブラ、スネーク、カメバズーカ、イカデビル、狼男、ガラガランダー、それに1号や2号と同じ力を持つ大量のショッカーライダーなどが蘇った。
(電王)「てんこ盛りには、てんこ盛りだ!!」
(ドライブ)「フルスロットで駆け抜けるぜ!」
(鎧武)「ここからは俺達、仮面ライダーのステージだっ!!」
(ゴースト)「命、燃やすぜ!!」
そう言うとゴーストは、闘魂アイコンを使って姿を赤色に変えた。更に電王はクライマックスフォーム、ドライブはタイプフォーミュラ、鎧武はジンバーレモンにそれぞれ変身した。それを見たディケイドと剣以外のライダー達も自分自身の最強フォームへと変身した。
アギトはトリニティ、龍騎サバイズ、ファイズアクセル、ウィザードオールドラゴン
流石の再生怪人達もあっという間に倒されてしまった。
(V3)「残るは、ブラック将軍だけだ!」
(ライダーマン)「だが、姿が見えないのであれば手出しが出来ない。」
(ウィザード)「なら俺に任せろ。」
そう言うとウィザードは、「さぁ、ショータイムだ。」と言いながらバケツを取り出した。そしてそこには大量の墨汁が入っている。
(ウィザード)「後は、ゴーストの仕事だ。」
(ゴースト)「任せろ!」
そう言うとゴーストは、バケツを受け取るとヒルカメレオンは、ゴーストめがけて突撃してきた。そんなヒルカメレオンの行動も幽霊であるゴーストには効かなかった。
(ゴースト)「そこか!!」
そう言ってバケツをひっくり返すと黒くなったヒルカメレオンが姿を現した。
(ライダーマン)「V3、今だ!!」
(V3)「行くぞ!!V3フルキック!!」
(ライダーマン)「マシンガンアーム!!」
先に俺のキックが決まるとマシンガンアームがヒルカメレオンを襲う。
(アギト)「俺達も行きましょう!!」
そう言ってアギトは、元のフォームに戻るとライダーキックの体勢になるとディケイドやゴーストを準備した。その間に電王の俺の必殺技クライマックスバージョンが決まると次々と技が決まっていった。
(ヒルカメレオン)「ゲルショッカーに栄光あれ!!」
そう叫びながらヒルカメレオンは、滅んだ。
【雄介編】
(ダブルライダー)「「うわぁぁぁぁぁぁっ!!」」
俺達は、ショッカーグリードに弾き飛ばされると地面に横倒れながら転がっていく。
(ショッカーグリード)「貴様らに勝利などない。2度と逆らえないように改造してやる!!」
(1号)「貴様がどんなに強くても……俺達は、最後まで諦めない!!それが……俺達仮面ライダーだ!!」
(2号)「正義の雷を受けるがいい!!」
そう言いながら立ち上がるが俺達に残りの体力は、残されてなかった。
(ショッカーグリード)「なら死ね!!」
そう言いながら大量の羽を放ってきた。俺達はそれをもろに受けてしまい爆発に巻き込まれた。
俺は、ふと視界をそらすとそこには、クウガに苦しめられてる3号と4号の姿があった。
(V3)「本郷さん!!」
後ろには、V3の姿が確認出来た。俺達には、数多くの後輩が居るという事が改めて確認出来た……。
(1号)「修也、ファイナルライダーパワーを使う時が来たのかもしれない……。」
(2号)「まだ、早い。あいつをボロボロにしない限り無理だ。」
そう言いながら立ち上がるとショッカーグリードは、次の攻撃準備をしていた。
しかし、その攻撃を邪魔したのはあの黄色い触手だった。
(殺せんせー)「お久しぶりですね、仮面ライダー1号。」
そして、瞬間的に俺の目の前にやって来たのは、殺せんせーこと死神と雪穂と幼馴染みの松田廉平こと仮面ライダーゴットがいた。
(廉平)「おい!何で受験生を戦場へ連れてくる教師がとこに居るんだよ!?」
(殺せんせー)「ここに居ます。暇そうに寝てたのでつい連れてきました。まぁ、多少のダメージを追わせることは、出来るでしょう。」
そう言われると廉平は、渋々ゴットへ変身した。
(ゴット)「他のライダー方、合体ライダーキックでどうですか?」
(殺せんせー)「なら、私が奴の動きを止めます。」
そう言って触手が何本もショッカーグリードに絡まり身動きを封じた。
(殺せんせー)「今です!!」
殺せんせーの合図と同時に俺達は同時にライダーキックの体勢に入る。
「「合体ライダーキック!!!!」」
そう叫びながら無数のライダーキックがショッカーグリードを襲う。
そして、俺と修也はもう1度フルパワーのライダーキックを放ちショッカーグリードは、爆発した。
(1号)「残るは、首領!貴様のみだ!!」
すると、首領は高らかに笑いだした。
(首領)「忘れてないか?こいつの存在を。」
首領がそう言うと俺達の目の前に3号と4号の首を掴んでいるクウガの姿があった。
(アギト)「雄介(五代)!!」
しかし、クウガは掴んでる3号と4号へ黒い波動弾を放ち、吹き飛ばした。
(1号)「3号!!4号!!」
(2号)「しっかりするんだ!!」
俺達は、3号と4号の近くへ行って立たせようとする。
しかし、
(3号)「1号……どうやら、ここでお別れのようだ!!」
(4号)「俺達の分まで幸せになれよ!!」
そう言うと俺達の手を退けてクウガへ向かっていくその姿は、まるで本物の仮面ライダーだった……。
3号と4号は、自分の体内にあった自爆装置を起動させて自らの命と共にクウガの暴走を止めた。
その姿を見て首領は、高らかに笑い出す。
俺は、悔しかった……。
結局、3号と4号を死なせてしまった。その罪は決して簡単な物ではない。あいつらにだって大切な人が居たはずなのに……。
(1号)「……何がおかしい!?」
(2号)「雄介……。」
俺は、気がついたら握り拳を作っていた。
(首領)「他者の為に自分の命を投げ出すようなやつを笑って何が悪い!?」
(1号)「お前だけは、絶対許さない!!例え、神や他の奴が許しても……俺は、絶対に許さない!!ここで、3号と4号の敵をとる!!」
そう言うと俺は、走り出したが完全に理性を失っていた。
そして、首領を殴ろうとした時。
誰かが俺の手を握っていた。
(1号)「誰だ!?」
(憐人)「ダメですよ!憎しみで戦っては……。」
(1号)「ゴールデン……ディケイド!!」
昔、俺が記憶を失ってた時に音ノ木坂にショッカーが攻め込んだ。その時に別世界から来てくれて一緒に野望を止めてくれた俺の大切な仲間だ。
(憐人)「一緒に戦おう!平和を取り戻すために!!」
(1号)「分かった……。」
俺は、憐人の言う事を理解した。
(首領)「お前は、誰だ!?」
(憐人)「結城憐人。通りすがりの仮面ライダーだ!覚えとけ!!変身!!」
そう言うと憐人は、ディケイドドライバーを展開してカードを差し込みバックルを閉じた。
《カメンライド・ゴールデンディケイド!!》
すると、ディケイドの隣で変身を解除していた雄介(五代)が、再びライジングアルティメットクウガ・レットアイに姿を変えた。こうして、最終決戦には俺と修也、ゴールデンディケイド、別世界の穂乃果、そしてライジングアルティメットクウガが立ち向かうことになった。
(穂・ディケイド)「あいつを倒す方法は、ないの!?」
(ゴールデン)「一斉攻撃を仕掛けるぞ!!」
憐人がそう言うと俺達は、一斉攻撃の準備した。
《ファイナルアタックライド・ディディディディケイド!!》
俺達は、空高くジャンプすると一回転してパワーを貯めた。そして、ライダーキックの構えをして首領に突っ込んだ。
(ダブルライダー)「ライダーダブルキック!!」
(クウガ)「ライジングアルティメットマイティキック!!おりゃーー!!」
そう叫びながらキックを放つがシールドを張られて防がれてしまった。
しかし、首領の様子がおかしかった。今の一撃を境に苦しみ出した。
(首領)「今の一撃で時限爆弾が作動した。」
首領の一言を聞いて俺たちは驚いた。
しかし、俺達がやる事は決まっている。
俺と修也は、首領の両手を掴んだ。
(首領)「何をする気だ!?」
(1号)「決まってるだろ?お前と一緒にあの世へ行くんだよ!行くぞ、修也!!」
(2号)「おう!」
(ダブルライダー)「「ファイナルライダーパワー全開!!」」
そう言うと俺達の身体は真っ赤になってスーツがボロボロに崩れ落ちて行った。
(1号)「良いか、平成ライダー達よ!これからもいくつもの試練が待っている。しかし、己の正義を信じろ!!
そして、優しさを忘れるな!弱き者をいたわり、この世の者全てと友達になろうという心を忘れないでくれ!!例え、その気持ちが何百回裏切られても……。」
(ゴールデン)「しかし、それでは穂乃果達はどうなるんだ!?」
(クウガ)「貴方達には、大切な人がいるはずだ!!こんな所で死ぬなんておかしすぎる!!」
(1号)「ショッカーを完全に滅ぼすにはそれしか方法がない!!そして、自分達の手で平和な世界を作り上げてくれ!!!」
(2号)「それが、俺達……ダブルライダーの願いだ!!」
そう言って俺達は、太平洋の空へと消えて行った。
数分後……。
太平洋上空で大爆発が起こり、俺達は生死の境目を彷徨いながら太平洋の海へと転落した……。
【翔一編】
俺と丈二は、憐人さんやこのピンチに立ち向かってくれた数多くのライダー達に感謝を言った。
みんな救えなかったと涙を流しながらそれぞれの世界へ帰って行った。
その後、先輩達を探しに浜辺と向かった。
しかし、そこにあったのは……粉後に砕けた二つのタイフーンとそれぞれの形見と言っても過言ではない仮面が落ちてただけだった……。
この時、俺は悟った。
ダブルライダーは……、
ショッカー首領と共に
死んでしまった……。
いかがでしたか??
今回のコラボのラスボスは、ショッカーグリードではなくショッカー首領だった。
そして、首領を倒す手としてテレビでダブルライダーがカメバズーカと一緒に海へ行ったあのシーンを採用しました。
そして、今まで登場してくれたライダーや殺せんせーを総出演しました。
コラボも終わり次回から新章ってより最終章へと移りたいと思います。それでは、次回予告です。
《次回予告》(CV.高坂穂乃果)
結局、ラブライブ!の本選へは行けれなかった。
凄い悔しかった。A-RISEが実力で優勝した。私の部屋に残ったのは、残酷な戦いの日々と雄君の着けてた仮面とベルトのタイフーンだけだった……。
そんな中、絵里ちゃん達の卒業式が迫ってた。
最終章「永遠の9人の女神」
第四十三話「あれから……」