スチームパンク・ライジング   作:通りすがりの…

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登場人物

ルーク
高校生の主人公 赤っぽい髪でけっこうイケメン 運動神経がよく、フレンドリー 後は想像で・・・

レン
ルークの友達 茶髪の青年 テンションが高い 後は想像で・・・

お父さん
ルークの父 ルークが小学生のとき失踪した


1話

「夢か・・・ また昔の夢を見た・・・」

 

回想

 

自分 お父さん!! あっちで遊ぼうよ!!

父 ルーク!!お前は元気だなぁ よしっ!! 少し仕事残ってるけど、遊ぶか!!

 

現実

 

「その後 父さん失踪したんだよな・・・」

「はぁ 今何時だ?」

時計に目をやると短針が9を指している

「やっべ!! 学校遅刻しちゃうじゃん!!」

急いで制服に着替え、ぱんを咥えて家をでる

いつもどうりの道、いつもどうりの朝、僕はこのいつもが好きだ

 

キーンコーンカーンコーン

 

「やっと終わった」

長かった学校が終わり家に帰る

「よおっ!! 」

「レンか? ビックリするじゃねーかよ・・・」

「えー なんだよーそのつまんない反応w」

「普通だよ むしろお前がおかしーの!」

・・・

「じゃ俺こっちだから!!」

「おう またな!!」

 

道端にあったゴミ箱にコーラのゴミを投げ捨てる

「ナイスシュート!! ・・・あれ?」

ゴミ箱に確かに入ったのにゴミが無くなっている・・・

「おっかしいなぁ・・・ 」

それどころか近くにゴミすらない

「もう一回」

ポケットに入ってた紙くずをゴミ箱にしっかりと入れる

「えっ!? 消えた・・・」

確かに入れたのに紙くずが消えている

「なんだこれ? 」

触って確かめようと手をゴミ箱の底についてみる・・・

「うおっ!! 」

底はなく、変わりに自分が吸い込まれていく・・・

 

落ちていく・・・ 落ちていく・・・ まるで地球の裏側に着きそうな勢いで落ちていく・・・

(いきなり床とかあったら死ぬな・・・)

自分はそこで気を失った・・・

 

 

ワールドを形成しています・・・

 

機械音が聞こえる・・・ 機械音といっても歯車の音 ハンマーで金属を叩く音なのだが・・・

 

?「起きた?」

ルーク「ここどこ? お前はだれだ?」

?「私はノア ノア・アルバーンよ」

ルーク「ルークだ よろしく」

ノア「浜辺で倒れてたんだけどどうしたの? 気を失ってたから慌てて家に運んだんだけど・・・」

ルーク「あんまり覚えてないんだ・・・ ゴミ箱に落ち、てそれからしばらく落ちた後は記憶がないんだ・・・」

ノア「あんたゴミ箱に落ちたの!?w 馬鹿ね~w」

ルーク「わざとじゃないんだ」

ノア「わざとじゃないなら ますます馬鹿ね・・・」

ルーク「・・・」

ノア「それよりその格好なに?おかしいわよ」

ルーク「なんでだ?普通だろ?」

ノア「街に出てから言ってみなさい」

恐る恐るドアを開ける・・・

ルーク「ふぁっ!? なんだこれ!!? 」

 

今まで生きてきた街とはほど遠い 全ての建物が金属で出来ていて茶色い、また少し錆びている所もある、特徴的なのは全ての建物がパイプが付いていて蒸気が音を立てて出ていく・・・

待ちゆく人はなんだかおかしい・・・ゴーグルをしていたり、歯車がついたハットを被ったりしている・・・

 

ノア「ほらね あんたがおかしいでしょ?」

 

続く・・・

 

 




⚠️飽きたら辞めるかも知れません そこそこ長くするつもりですので最後
まで読んで頂けるとありがたいです
バトル要素も入れるつもりですのでお楽しみに・・・
意見、アドバイス、アイデア、待ってます!!
最後まで見て頂きありがとうございました!!
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