スチームパンク・ライジング   作:通りすがりの…

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人物紹介
ノア ブロンドのロングヘアー 黒い大きなリボンを頭に付けている
片目ゴーグルが(よく体育の先生がグラサンをとった後頭にかける位置にある 頭にかけるっていうの?)白の服を着ている
※リトルノアのノアですほぼ


第2話

ノア 「あんたもそんな変なカッコだと目立つよ 私も恥ずかしいから ほら!帰れ帰れ!」

ノアはしっしっと家の中へ追いやる。 まぁ、すでに目立っているのだが・・・

ノア「じゃ、私はあんたの服買ってくるから 家の中に居て!」

ルーク「ホイホイ、じゃ、待ってるわ ダサいのは勘弁ダゼ・・・」

ノア「私のセンスを疑うの?」

ルーク「心配だからな・・・」

ノア「あ?」

ルーク「わかったよ 家にいればいいんだろ」

ノアに言われしぶしぶ家に入る・・・

改めて見ると部屋はそんなに広くないが、綺麗に整頓されている。

なかなかキレイだな・・・

数分後(鳩)パッポ パッポ パッポ

「トイレ行きてーなぁ」

自分はトイレを探す

「ここがトイレか、」

 

ジャー(水の流れる音)

 

「ふぅ(*´・ω・`)=3」

(ん? なんだ?ここは?)

足元にひっそりとあるドアに気づく、とても古そうだが、使われている形跡がある・・・

(開けてみるか・・・)

((; ・`д・´)ゴクリ)

ギィーーー

ルーク「・・・ お父さん!?」

父「え?なんでいるんだ?」

ルーク「なんでいるんだ?」

父「お前はここに来てはならんっ 今すぐ帰るのだっ」

ルーク「それより 話したい事が沢山あるんだっ!!!」

父「答えられるなら答えよう」

ルーク「なんでこの世界にいるんだ?」

父「やはりそう来たか・・・ まぁいいだろうお前には知る権利がある・・・」

父「私は、いろいろ研究していくうちにもう一つの世界の存在に気づいたんだ・・・ 」

父「それは科学技術が進化せず蒸気機関が進化した世界だ・・・」

父「それがここだ・・・」

父「ここに来るには まず科学技術と蒸気機関が同じくらいの力を持っている時代に戻らなくてはならなかった」

父「だから 磁場を使ってタイムストームを作り、そこに飛び込んだ・・・」

父「本当に奇跡なのかも知れないが、タイムスリップに成功した」

父「私はもう一つの世界、蒸気機関の発達した世界を作るため、科学技術で蒸気機関を発達させた・・・」

父「そうして、この世界が出来た」

ルーク「なら、たまには戻ってくればいいじゃないか!!」

父「私だって戻りたかった、磁場発生装置が壊れてしまったんだ・・・

だから戻れなかった・・・ 済まなかった」

ルーク「ハァ もう聞く気も無くなっちゃったよ・・・」

父「そうだなw お茶でも飲むか?」

ルーク「嫌だ 親父の不味いから」

父「そうだったな」

お互いに笑い合う何年ぶりだろうか?そんなことどうでも良かった この時間を大切にしたかった・・・

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2話書き終わりましたー!!
とりあえずこれからの内容やあらすじ、かなりざっくりしたシナリオを書いて、だいたいの話は決まりました!後はシナリオにそってアドリブで書いていきます・・・w

閲覧ありがとうございました!!
質問、アドバイス、など待ってます!!
次回もお楽しみに!!!!!
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