スチームパンク・ライジング   作:通りすがりの…

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3話

ノア「買ってきたよ~」

ドアが勢いよく開く 足が前に飛び出しているのを見るに蹴り開けたらしい・・・ まったく 女子力のじの字も感じられない

ルーク「あっ、そうだこれだけは聞きたいんだ」

父「なんだ? はなしてごらん」

ルーク「なんでゴミ箱がこの世界と繋がっているの?」

父「それは分からない・・・」

ノア「私は邪魔な感じ・・・?」

ルーク「いや、 買ってきてくれてありがとう 」

ノアの持っていた服を開けると、ゴーグルやズボン、yシャツなどが入っていた。まぁ 要するにみんなと似た服装だ

ノア「お茶入れるね」

おぉ ノアにも少しは女子力あったのか・・・

 

ノア、父、自分でお茶を飲みながら話している時、外から大きな演説の声が聞こえた。

?「私は先日、軍事実験をしていく中で、もう一つの世界が存在していることにに気づいた。 さぁ民よ!私はどんな時だってみんなの事を最優先に考えた!だから 私の実験に協力して欲しい!! もう一つの世界は、科学技術が発展したおとぎ話の様な世界だ!!」

民衆「オォ 」

民A「俺は協力するぞー!!」

民B「私もー!!」

 

自分たちは家の中で聞いていたが、少し驚いた どんな奴が演説をしているのか気になって外へ飛び出した だが、演説している人は見えなかった 変わりに上からあの声が聴こえた。飛行船だ大きな飛行船が、宙に漂っていて、大きな液晶パネルに声の主が映っていた

?「そこで私は 諸君の技術を借りたい! タイム・マシンを作り、科学技術の世界へ!! 私は先日実験をした、この世界と科学技術の世界を繋げてみたのだ!!」

民「おおぉぉぉおお」

 

驚いた 家の中に飛び込む、 いい作戦を思いついたのだ!! 科学技術の世界へ帰る為の作戦だ!!

その事を2人に話した 作戦は至って簡単 出来たタイムマシンを奪い、自分たちで帰る というものだ

ノア「えっ? あなた科学技術の世界から来たの?」

ルーク「そうだ その実験で出来た入口がゴミ箱だったんだ!」

なぜだか分からないけれど確信があった

父「なら 武器がいるな」

ルーク「それで アイツは誰なんだ?」

父「・・・・・・ 私のもと親友だ・・・」

ルーク「え?」

父「蒸気機関を発達させる際 共に開発した友だ」

ルーク「え?」

父「私は完全な世界を作ろうと約束した だから彼を科学技術の世界に行かせてはならない 全てを不完全と見なし、壊すだろう 少なくともその力はある・・・」

ルーク「なら一石二鳥だ タイムマシンを奪おう!」

ノア「武器作りなら任せて!」

 

ノアはそう言い残し家の奥へと消えた・・・

 

続く




3話書き終わりました!!
今朝ピアスを開けました 痛いね うん 開けた時はボブサップのデコピンをクリーンヒットで食らった時くらい痛かった!

読んでいただき、ありがとうございました!!
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