スチームパンク・ライジング   作:通りすがりの…

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4話

暇だ ノアは自分の部屋にこもっちゃったし、ノアがいないと作戦もたてられない。 新しいとこだし外に出てみるか・・・

ガチャ

ドアを開けて外にでる やっぱり見慣れない光景だ でも歯車とかチェーンとかすごいかっこいい

(道に迷わないようにしないとな・・・)

家はこの街のメインストリートにあるらしい、人が沢山いて、店も多い、また、店から出ている蒸気も凄い。

 

店主A「いらっしゃい! 50インチポンプふたつだね? 毎度あり!」

 

店主B「採れたてのトマトが安いよぉ!! 」

 

少年A「サイオン5000Cだっ!! すっげぇ サイオン社の最新版だよ スピード最高のエアフライなんだ!」

 

少年B「すっげぇ」

 

少年達はガラスに顔をくっつけてエアフライを見ている。

耳慣れない言葉だ どうやら これがエアフライというものらしい、見た目はかなり長いバイクのようだ、だがタイヤが見当たらない 代わりに横にプロペラが付いていて ボイラーのようなものも見える 後ろにパイプが突き出ていてそこだけはバイクらしさが残っている

横の説明書きを読む

「サイオン5000C ボイラーとエンジンを改良し、5秒で時速100キロを越える瞬発力を付けた また、ステアリングを新たに改良することで 最高速度時のカーブでもなめらかに曲がれる 最高速度時速175㌔」

うん、なんとなくすごいのはわかったで、値段は?

・・・15000000ネガ うーん、まだ物価がわからないので高そうとしかわかんない

・・・

しばらくいろいろなところを見て回った、夕日が輝いている

暗くなってきたし家に戻るか、

 

ガチャ

 

ルーク「なんか面白い街だな」

ノア「そうかしら? まぁ私もあなたの世界に行ったらそう思うだろうけど、」

ノアが振り返りながら言う 料理をしているようだ

ルーク「そういえばまだノアと会ってから1日だよな? にしては普通に会話してるよな」

ノア「そんなもんでしょ」

ルーク「そんなもんか?」

ノア「そんなもんでしょ」

・・・

ノア「はいっ 完成 テーブル片付けてこれ持ってって」

ルーク「いきなりパシリかよ・・・」

ルーク「あ、そういえば父さんは?」

ノア「あぁ なんかいろいろ買いに行ったわよ」

ルーク「先に食べちゃうか?」

ノア「遅くなりそうだしね たべようか」

スプーンに取って一口食べてみる・・・ 意外とうまい ドアを蹴り開けたり 女子力が見えなかったが いがいとできるもんだな 肉も柔らかく美味しい

ノア「どう? 美味しい?」

ルーク「凄い美味しいよ 」

ノア「ほんとに? 嬉しい」

ルーク「なんか意外と女子力あるんだな」

ノア「あ?」

あ、口が滑った やばいオーラ出てるよ ねぇノアさん そうゆうとこですよ ね?ほらだからフォーク置こ?

ノア「まぁいいけど、」

ルーク「あ、そういえばさぁ ここの物価ってどうなの? 」

ノア「どうなの?って普通よ? 飲み物とかは120ネガくらいだし、ファストフードとかも150ネガくらいよ?」

ルーク「へぇ おれの世界とにてるな 」

ノア「わかりやすくていいじゃない」

ルーク「そうだな」

 

・・・

 

ガチャ

 

父「ただいま〜 」

ノア「おかえりなさ〜い」

ルーク「おかえり」

ルーク「何買ってたんだよ?」

父「反乱すんだろ? 装甲がいるだろ?」ドサッ

ルーク「うわぁ こんなの売ってんだ」

父「明日は加工をしよう もう夜も遅い 寝よう」

ルーク「そうだな 眠くなってきたし 寝るか」

ノア「そうね 寝ましょう 」

ノアは自分の部屋に消える

ルーク「そういえば俺はどこで寝たら?」

父「好きなとこでいいぞ」

ルーク「ソファでいいや」

父「おやすみ」

ルーク「おやすみなさい」

もう1日が過ぎた正直あんまり理解してないけど、これだけはわかる 早めに帰りたい 電気を消し、ソファに寝っ転がる 疲れからかすぐに眠りに落ちた

 




\( 'ω')/ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!∩(´՞ةڼ`)∩ンヒィィィィィンギモチィィィィッ∩(´՞ةڼ`)∩ンヒィィィィィ\( 'ω')/ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!

この小説をみていただき、ありがとうございました!ネタがもうつきそうなのでネタ下さい 感想、アドバイス、ネタ、その他待ってます
不定期ですが、最後まで御付き合いいただけるとありがたいです
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