ISチートを超越する者   作:豆しばんど

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こんにちは!
アンケートの感想がきてて嬉しかったです!
まだアンケートは続いています
回答よろしくお願いします!
それでは!どうぞ



タンスの角に小指打つと痛いっていうけど実際どこの指打っても痛いと思う

「ではこれよりISの基本的な飛行操縦を実践してもらう。織斑兄弟、オルコット、試しに飛んでみせろ」

四月下旬、桜の花びらが舞う頃いまなら「散れ、千本桜」とか言える頃俺達はISの実践授業を受けていた

「早くしろ、熟練したIS操縦者なら展開まで一秒とかからないぞ」

先生、一夏は初心者でーす

俺はISの待機状態である指輪を取り出す

一夏はガントレットだ

ガントレット、チャージオン!なんちゃって

あれ?このネタわかる人いるのかな?

「織斑弟、集中しろ」

「はい!」

俺は一瞬でバイパーを纏う

なんでだろう、みんな見てる。きゃー感じちゃゲフンゲフン

「さ、流石だな織斑弟、展開までに0.1秒もかからないとは」

そんなに早かったの俺?いやー照れるなぁ

あ、一夏がやっと展開した

一夏身長高いなぁ。俺なんてIS展開してみんなと同じ

位だぜ、この世の理不尽を感じるよね、うん

「よし、飛べ」

飛翔せよ!スター○ストドラゴン!なんつって

「いいから早く飛ばんか!」

俺は飛んだ、音速で

地面が軽くへこんだな

俺は400mぐらいでとまった

すごい高い

人がゴミのようだ! 違うか

一夏のやつふらふらしてるよー

だっせぇー

10秒くらいでやっと来た

「はええよ神姫、なんでそんなに上手いんだよ」

「まあ練習したからな」

「俺も練習してるんだけどなぁ」

俺に勝とうなんざ一生早いわ!俺に勝ちたいのなら

転生してこい!

「一夏さん、よろしければまた放課後に指導してあげますわ。その時は二人きりでー」

「一夏っ!いつまでそんなところにいる!

早く降りてこい!」

あ、箒さんが山田先生のインカムを奪って通信してきた

そんなことしたら!織斑先生に!あ、叩かれた

合掌

「織斑兄弟、オルコット、急降下と完全停止をやってみせろ。目標は地上から十㎝だ」

わーお難しいなぁ

「了解です、では一夏さん、お先に」

あれ、俺には?俺は軽く泣きそうになった

失敗してしまえ!

くそ、成功しやがった

「じゃあ、一夏、俺もいくよ」

「おう、頑張れよ」

俺は急降下する、音速で

そして止まる、地上一センチってところか

「よくやった織斑弟、だが今度から音速で飛ぶのは止めろ。」

「わっかりましたー織斑先生」

「まあいい、織斑兄、さっさとしろ」

一夏が降りてくる、あ、あれは一夏墜落するな

よしっこうなったら

俺は墜落予想地点に向かうそして

「オラァッ」

ちょうど落ちてきた一夏を蹴る

「ぐぁぁっ」

飛んでいく一夏

「いてて、神姫!なにすんだよ!」

「あのままだと一夏墜落してただろ、地面に穴ぼこが

できてもいいのか一夏は?」

「俺のことより地面かよ!」

「当然だろ?」

「即答かよ!」

「情けないぞ一夏、昨日教えてやっただろう」

ちなみに箒さんの教え方というのは

「ぐっ、ていう感じだ」

「どんっ、てする感覚だ

「すがーん、という具合だ」

円道守のじいちゃんの秘伝書ぐらいに意味不明だった

「大体だな一夏、お前というやつは昔からー」

「一夏さん!大丈夫ですの?」

「ああ、大丈夫だけど」

「それは何よりですわ」

良かったなー一夏、お前に心配してくれる人がいて

「………ISを装備していて怪我をするわけがないだろう」

「あら篠ノ之さん、他人を気遣うのは当然の事。

それがISを装備していても、ですわ、常識でしてよ?」

「お前がいうか。この猫かぶりめ」

「鬼の皮をかぶっていふよりはマシですわ」

こらこら喧嘩はやめーい一夏ラヴァーズ。目障りだ

「おい、馬鹿ども。邪魔だ、端っこでやっていろ」

「織斑兄、武装を展開しろ、それくらいはできるように

なっただろう」

「は、はぁ」

「返事は、はいだ」

「は、はいっ」

「よし、でははじめろ」

一夏が雪片を展開する

「遅い、0.5秒で展開しろ」

「オルコット、武装を展開しろ」

オルコットさんは一瞬でライフルを展開する

しかも射撃可能だよ

「流石だな、代表候補生、ただしそのポーズはやめろ

誰に向かって撃つ気だ。正面に展開できるようにしろ」

「で、てすがこれはわたくりのイメージをまとめるために必要なー」

「直せ、いいな?」

「………はい」

言葉の重み、発動!

「織斑弟、武装を展開しろ」

えーめんどくさいなぁ。そうだ!

「先生!俺の武装はこのタクティカルアームズしかないです」

「………それは本当だな?」

「………は、はい」

「取り消すなら今のうちだぞ」

「すいませんでした、まだ武装はあります」

スパァンッ

「教師に嘘をつくな馬鹿者、いいから早く展開しろ」

俺は一瞬で腰に短剣アーマーシュナイダーを

展開する

「流石だと言っておこう、では射撃武装を展開しろ」

俺はまた一瞬で射撃武装ルプスビームライフルを

展開する

ちなみにバイパーの武装は全てガン○ムにある

武装だ

「よくやった。次にオルコット、近接武器を展開しろ」

やった!あの千冬姉さんに誉められたよ!

明日は大雨かなあと思いながらオルコットさんを見る

「くっ………」

「まだか?」

「す、すぐですーああ!もう!インターセプター!」

そう言った瞬間、粒子が固まりだし武器になる

「………何秒かかっている。お前は実戦でも相手に待ってもらうのか?」

「実戦では近接の間合いには入らせませんわ!

ですから、問題ありませんわ!」

「ほう、織斑兄弟との対戦で初心者に簡単に懐を

許していたように見えたが?」

「あ、あれは、その」

墓穴を掘ったなぁ、オルコットさんドンマイ!

「あなたたちのせいですわよ!」

え、何で?

「あ、あなたたちが、わたくしに飛び込んで来るから………」

だって近接武器しかなかったんだもん!

「せ、責任を取ってもらいますわ!」

いいだろうとってやるさ!一夏がな!

「時間だな。今日の授業はここまでだ。それでは、解散!」

「良かったな一夏、あのときおれが蹴り飛ばしてなかったらお前いまから地面を埋めることになってたぞ」

「確かにな、サンキュー神姫」

「良いってことよ」

 

 

 

 

 

 

全ての授業が終わり、俺は寮へと帰る

 

部屋の前についたぜ

俺はドアを開ける

「お帰りなさい、ご飯にします?お風呂にします?

それともわ・た・し?」

ガチャリ

俺はドアを閉めた

はぁ、またか、正直これ三回目である。

この人も懲りないなぁこの前千冬姉さん呼んだのになあ

まあいいやそう思いおれはもう一度ドアを開ける

「お帰りなさい、私にします?わたしにします?

それともわ・た・し?」

「どいてくださいよ楯無さん」

「いいじゃないの、たまには息抜きも必要よ?」

「あなたといると余計疲れるんですよ」

「あらひどいじゃない、こんなおねーさんと居れるのよ?」

「………千冬姉さん呼びますよ?」

「すいませんでした反省します」

千冬姉さんは最恐である

「で、なんのために来たんですか?」

「んー暇だから?」

「またサボりですよね?」

「フッフーン、今日はきっちり終わらせて来たのだ!」

「それで楯無さんの顔少しやつれてるんですね」

「あら?わかっちゃった?それよりあなたは行かなくていいの?」

「どこにですか?」

「あれ?聞いてないのね、今日は一年一組で

クラス代表就任パーティーがあるのよ」

え、真面目に知らないぞ、これは、俺は要らない子なのね

「知らなかった、俺ってクラスでボッチだったんだ」

「まあ、気にすることないじゃない、

あなたには私がいるわ!」

「あ、そうですね」

「何で急に冷めちゃうのよ!」

「だって、ねえ?」

「え、なに?おねーさん何かしたの?」

「え?俺になにもしてないって胸を張って言えるんですか?」

「………………言えません」

「ほら、だからですよ」

「うう、これからは厄介事はあまり持ってこないようにします、それと仕事も自分でします」

「だ、そうですよ、良かったですね、虚さん」

「え、」

私は神姫君の後ろを見た、そこには無表情の虚ちゃんの

姿が

「えーと、あの、虚ちゃん?」

「なんですかお嬢様、何か言いたいことでも?」(にっこり)

「いいえ、なにもございません」

このときの虚ちゃんには私は敵わない

「では、話しはゆっくり、生徒会室で」

「いやー神姫君!助けてー」

「………無理です☆」(満面の笑み)

絶対楽しんでるよね神姫君!

私は引きずられていく

 

 

突然だが私は神姫君が好きだ

これはlikeじゃないよ、loveのほうだよ。

簪ちゃんも神姫君のことが好きみたいね

理由を聞いたら

「私を私として見てくれる、それに優しいし、一緒にいるととても楽しいから」って答えた

私が好きな理由は

もちろん一緒に話したりしてて楽しいと思っている

それになんだかんだ言っていつも私の

わがままを聞いてくれるほど彼は優しい。

でも一番の理由は。

少し前に私が本当に辛かった時があった、

なぜなら私は

IS学園生徒会長であり

更識家17代目楯無でもあるので

仕事がやってもやりきれないほどある

そこにIS学園への男子生徒入学だ

仕事は倍以上になった

そんなときに

「楯無さん、すごいつらそうですね」

神姫君はそう言った

おかしいな、普段から私はポーカーフェイス、

いや、仮面を被っていると言った方がいいだろう

それを神姫君は見破った。恐ろしい観察眼だ

「あら、わかっちゃった?」

「はい、目に見えて辛そうなので」

「これじゃあ楯無失格ね」

「そんなことないですよ、どうせ仕事が増えたとかなんとかでしょう?しかも俺達関係の」

「鋭いわね、そうよ。あなたたちを護衛しろだの。

そんなのばっかりよ」

「じゃあ俺も手伝いますよ」

「だめよ私はこれでも生徒会長よ、一般生徒のあなたには手伝わせないわよ」

「そんなことを言っても、顔に出てますよ」

「え、ほんとに?」

「嘘です」

「もーなによー!」

「でも、楯無さんが本当は手伝って欲しいっていうことは

わかりましたよ」

「ああ!かまかけたわね!」

「はい、かけましたよ。」

悪びれもなくそう言うすると神姫君は真面目な顔になり

「楯無さん、楯無さんが俺を頼るなら、頼り続ける限り

俺は楯無さんを手伝い続けましょう。

だから、我慢しないでください、楯無さんのそんな顔は

見たくない、いつもの美人な顔の楯無さんのほうが

100倍良いですよ」

そんなことを言われた、なにこれ、一種のプロポーズ

みたいじゃない、でも神姫君はそんなことを一ミリも

思ってないんだろうなぁ。神姫君も一夏君と同じような

鈍感だと思う。

でも、そんなこと神姫に言われたら私は、、、

「じゃあ、頼っても良いの?」

「良いですよ、仕事を手伝って欲しければ手伝って欲しいと言えばいい、生徒会長だって万能じゃない、

楯無さんだって一人の女性だ、弱さを外に出せないのは

家柄のこともあってだと思います。

でも、俺の前ぐらいは弱くたって良いですよ。

人は支え合って生きていくものですからね

その時、私は溜まっていたものを神姫君に吐き出した

「しんき、くん、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」

私は何故か泣いてしまった本当に辛かったんだろうなぁ

彼はそんな私の頭をずっとなで続けていてくれた

「ごめんなさいね、神姫君、突然、泣いちゃって」

なき終わったあと神姫君に謝った

「いいえ、大丈夫ですよ、頼ってと言ったのは俺ですからね」

「ありがとう、それにしても、恥ずかしいわね

泣いてるとこ見られちゃって」

「それほど楯無さんも辛かったんでしょう、

仕方ないですよ、そればっかりは。」

「それで、その、仕事、手伝ってくれる?」

私が言うと彼は笑顔で

「もちろん!」

と言ってくれた

そのときから私は彼のことが好きだったのだろう

暇があれば彼の部屋に行き、話したり、遊んだりする

そんな日々がとても私は楽しい。

彼はわたしに頼れと言った、今度は私が彼を頼らせてあげよう。

いいえ、私だけじゃない、簪ちゃんにも頼ってもらおう

簪ちゃんとはライバルでもあるけど

姉妹だから、これからも仲良くいたい

神姫君、こんな美人姉妹のハーレムなんて滅多に無いわよ?

早く気付いてね。

でないとまた神姫君のことが好きな子が増えちゃうじゃない。

でも私は絶対に彼を

「フフフフ、神姫君すぐに私に振り向かせてあげるわ」

「はいはい、わかりましたからお嬢様、早く仕事を終わらせてください」

「わ、わかってるわよ」

よ、よし!仕事終わったら神姫の部屋にでもいきましょう。

そんなことを思いながら私は仕事を物凄いスピードで

終わらせていくのだった。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

神姫を好きになる人はほとんどの人間が

疑心暗鬼に陥る

その理由は

「私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない私はショタコンじゃない。あ、でもショタコンでもいいかも。」

という危ない犯罪者予備軍への入り口に立つ

現在神姫の身長136㎝

 

 

以上神姫ラヴァーズへの試練でした

 

 

 

 




今回はいつもより少し長めでしたね
さて、今回は簪と楯無さん(主に楯無さん)
がなぜ神姫を好きになったか、の、話でした
我ながら結構強引でしたね
なお、まだアンケートはとっています
よろしくお願いします!
それでは!
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