ISチートを超越する者   作:豆しばんど

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こんにちは!
今回はほぼ出落ち同然のキャラが最後に出てきます
でも出落ちでもないかも、
それでは、どうぞ


高校生は少年ですか?青年ですか?

俺は今医務室に向かっている

理由?いやーうちのハーレムキングが無人機と

戦ったあとぶっ倒れましたからね。

ちょっと冷やかしに

俺は医務室のなかにはいる

「よう、へっぽこ兄貴」

「ん?神姫か、ってなんだよその言い方は!」

「たかがIS一機と戦って気を失うやつなんてへっぽこだろ?」

「うぐっ」

「それより他の人たちは?」

「さっき帰ったよ、俺もそろそろ部屋に行く」

「そうか、なら気をつけて帰れよ」

「お前も一緒だろ?」

「誰がお前みたいなオトコスキーと帰るかよ」

「ちょっとまて!おれはそんな人種じゃない!」

「はいはい、じゃ、俺はこれから行くとこあるから」

「まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園地下研究所

 

ここはIS学園の教師も一部の人間しか入ることが出来ない

 

そのなかで二つの影があった

 

 

「山田先生、結果は」

「はいやはり無人機でした」

「やはりか」

「ついでにいうとそいつは人の手で操られていたぞ」

研究所に神姫の姿が見えた

「織斑弟、なぜここにいる」

「そ、そうです!あなたは一般生徒です、ここに

入ってはいけません!」

「そういうならもう少しセキュリティを上げてくださいよ。ここのドアなんて10秒で突破出来ましたよ?」

「そんな!?ここのセキュリティは世界でもトップレベルですよ!」

「なら世界のトップがこの程度ってことでしょう。

大丈夫です、俺はここにとりあえず来てみたかった

だけですから。」

「ふん、ならさっさと帰れ。用なら済んだだろう」

「それなら帰りますよ、今回の大体の犯人は

織斑先生もわかっているみたいですし。

あと、無人機粉々にしてすいませんでした」

「まったくだ、何をやったらああなるんだ」

「最近ちょっと体を動かしてなかったもんで、

たまには運動をと」

「お前がいうその運動がすごすぎるんだ。

今後はやり過ぎるなよ、教師命令だ」

「いえっさー」

そういって神姫は去っていく

「はあ、あいつの戦闘力は私もわかってないからな。

今後は見極めていくことも必用かもしれんな」

「そうですねー、でも本当に何をしたら

あそこまでISを壊せるのでしょう?」

「わからん、あと、更識妹が相手をしていた機体も

相当壊れていたらしいな。」

「はい、どうやったのかと聞いたら、神姫君のくれた

武装で勝てたと言ってました」

「圧倒的身体能力に世界トップレベルのセキュリティを

簡単に突破できるほどの頭脳、そして全ての

ISを操ることのできる謎のISバイパー。」

「彼は一体何者なのでしょう?」

「わからん、家族である私や一夏にも

教えてくれないからな、だが、私は神姫がいつか

自分のことを話すときを待っている」

「ふふふ、そうですか、弟さん思いなんですね」

「………山田先生、少し武道場に行きましょうか」

「え?あ、ちょっとまってください、あ、

いやぁぁぁぁぁぁ!」

その日武道場からは絶叫が響き渡った

 

 

 

無人機襲撃から三日がたった

きょうはなんと!箒さんが引っ越しするらしい

超どうでも良い!

 

その夜僕は見てしまった

 

「今度の学年別トーナメントで優勝したら。

わ、私と付き合ってもらう!」

箒さんが一夏に告白するところを

でもね箒さん

その告白では絶対に一夏は気づかないのさ!

「おう、いいぞ」

あーあの答え方は絶対買い物だと思ってるね

なんで明日とかじゃなく、優勝したらなんだろう?

とか思ってるねー

ドンマイ箒さん君は言い方を誤ったんだ

俺は部屋へと帰る

 

 

 

 

 

今日は日曜日です。

一夏は弾の家に行っています

いいなぁなんだよアイツ、行くなら誘えば良いのに

はっ、まさか!あいつ!

マジでそういう趣味だったのか?

そうなると弾も、、、、

ガタガタブルブル

俺もいつ襲われるかわからないな

今日は一夏に会わないでおこう

 

 

 

「やっぱハヅキ社製のがいいなぁ」

「え?そう?ハヅキ社ってデザインだけって感じがしない?」

「そのデザインがいいの!」

「私は性能的にみてミューレイのがいいなぁ、特に

スムーズモデル」

「あーあれねぇ、でも高いじゃん」

月曜日の朝俺は一夏と教室に入っていった

なぜ一夏と一緒なのかというと

一夏が俺をたたき起こしに来たからだ

一夏死すべし

教室では何かみんながワイワイやっている

たしかそろそろISスーツの発注だったな

「そういえば一夏君と神姫君のISスーツって

どこのやつなの?見たことないけど」

「あー、特注品だって、男用のスーツがなかったから

どっかのラボが作ったらしい、

もとはイングリッド社のストレートアームモデルって聞いてる」

良くできました一夏君、君には千冬姉さんの出席簿

をあげよう

「へぇー、神姫君は?」

「俺は自分で作った」

どんな形かというとジャージだ

今度一夏にも作ろうかな、ユニコーンのパイロットスーツ

「え!?自分で作ったの!?」

「ああ、針とミシンを使ってチクチクと。

三時間くらいかかったぞ」

何しろジャージだからな、長袖長ズボンはめんどくさかった

普通、ISスーツは肌表面の微弱な電機か何かをキャッチしてISに伝えてISを動かす。

スーツを着なくてもISは動かせるが、どうしても

鈍ってしまうらしい、まあ俺は普通ではないので

肌が出ていなくても動けるチート万歳

しかも耐久性にも優れていて、拳銃の銃弾なら

受け止めることができる。

そのうち大砲の弾とか受け止めれるんじゃないか?

そんな感じのことを山田先生が言っている

「山ちゃん詳しい!」

「一応先生ですから………山ちゃん?」

「山ピー見直した!」

「今日は皆さんのスーツ申し込み開始日ですからね

予習は完璧です。えへん、………って山ピー?」

入学してから2ヶ月、山田先生には色んな

あだ名がつけられている。

慕われているんだろう、あれ?千冬姉さんは?

いまだに一つもあだ名をつけられていない

そっかぁ、あの人、人徳ないんだなぁ

人をまるでマ○オのクリボーの如くたたく

おかげで身長が縮む

「あのー、先生をあだ名で呼ぶのはちょっと、、、」

そうか?中学では青い彗星とか呼ばれていたやつが

………………俺でしたね

「えー、いいじゃんいいじゃん」

「まーやんは真面目っ子だなぁ」

「ま、まーやんって」

「あれ?マヤマヤのほうがよかった?」

「もー、じゃあもとのヤマヤに戻す?」

「あれはやめてください!」

なにこの過剰反応、ヤマヤにトラウマがあるのか、

にしてもトラウマってなんでトラとウマなんだろう?

誰が語源を教えれくれ

「と、とにかくですね、ちゃんと先生と行って下さい

わかりましたか?わかりましたね?」

無理だろうなぁー

いつかはあだ名の数がメダカのなじみさんの能力の数を

越えるかもしれない

「諸君、おはよう」

千冬姉さん降臨!

登場曲ダースベイダー

デッデッデーデーデデーデーデデー、

デッデッデーデーデデーデーデデー、

デッデーデッデーデーデーデデデデー

スパァンッ

「朝っぱらから下らんことを考えるな馬鹿者」

なんかばれたんですけどぉー

「すいませんでした織斑先生」

「わかればいい」

そういえば千冬姉さんにあだ名を考えるんだったな

ちふゆだからちゆちゆでいっか

「織斑弟、貴様今何を考えていた」

「え、なにも考えてなどいませんぞ!」

なんか喋り方がおかしくなったな

「正直に答えたほうが身のためだぞ」

「えーっとですね、山田先生のように生徒から

あだ名をつけられるということは、みんなから慕われていることと同じだと思うんです。

なので織斑先生にもあだ名をつけて上げれば

生徒との距離が近づき

彼氏いない歴=年齢の理由である

気難しい顔、まるで軍曹のような性格、

が少しは治るとおもうんです

だからまだ遅くはありません!

24才でもまだ手遅れではない!

例え今家事が一切合切できなくても!

私生活がのび太くんぐらいひどくても!

まだ時間はあります!

なのであだ名をつけようと思いました」

言い終わった瞬間俺はとんでもないことをしたと気づく

「ほう、言いたいことはそれだけか」

あ、千冬姉さんの後に魔神グレイトが見える

周りを見るとみんなが震えている

この根性なしめ!

という俺も震えている

「最後に一つ、千冬姉さん」

「なんだ」

「怒っちゃやーよ☆」

ズドン!

頭に隕石が落ちてきた

現在神姫君の頭は机にめり込んでいます

「お前ら、さっき神姫が言っていたことは忘れろ」

「証拠隠滅は………最低だぞー」

俺は最後の力を振り絞る

ズドン!

さらにもう一段階めり込んだ

「い い な?」

「「「「「「「はい!」」」」」」」

「き、恐怖で生徒を支配する………………それがお前のやり方かー」

ズドン! バキッ

めり込みすぎて机が真っ二つに割れた

俺は椅子に座る

「織斑弟、今度こんなことを言ったら………………

わかってるな?」

「わかりました」

ワッカンナーイとか言おうかなーって思ったが

そろそろ廊下にいる3人を教室にいれてあげよう

「織斑先生、はじめましょうか」

「誰のせいで遅くなったと思っている」

「そ、それではSHRをはじめますね!

なんと今日は転校生が3人もいるんです!」

みんながえー!ってなってる

なんでこのクラスに集中するんだよこのやろう

「では、入ってきてください」

そういわれ3人とも入ってくる

同時にバイパーのセンサーだけ展開する

一人は、男装だな、もう一人は女か

だけど最後の一人は………完璧に男だ

そいつはぞくにいうイケメンだ

一夏と同じくらいイケメンだろう

(神姫君、あの男は)

ああ、わかってるさ

あいつは絶対に

((転生者だ))

(気を付けたほうがいい、神姫君)

わかっている、あいつがもらった特典からは

闇の力がする

(恐らく彼は君を殺しに来るだろうね)

たぶんな、最近は何だか怪しい動きがあるからな

(こっちも彼を転生させた神を探すから)

よろしく頼むぜ

念話を切る

ちょうど彼の自己紹介だ

山本 啓太(やまもと けいた)だ、よろしくな」

 

 

 

 

 

 

 




次の話しは
戦闘があると思うので文が今よりもっとへたくそに
なると思います
でも頑張って書きます
それでは!
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