今回は戦闘が、はいります
こんなのバトルじゃねぇ!と思う人は
すいませんでした
すべて自分の文章力の無さのせいです
それでは!どうぞ
自己紹介が終わったあと
俺と一夏がドイツから来たラウラ・ボーデヴィッヒ
さんにビンタされた。
俺は山本とかいう転生者に俺が弱いと思わせるために
わざと叩かれ少し大袈裟にぶっ飛んだ
「織斑兄弟、デュノアと山本の面倒を見てやれ、
それでは解散!」
デュノアとは男装している子のことだ
シャルルデュノアと言うらしい
「えーっと、君が織斑、一夏君?」
「自己紹介は後だ、早く教室を出ないと
女子達が着替え始めるから」
一夏はデュノアさんの手を引っ張り
教室を出ていく
俺も教室を出ようとしたら山本くんに声をかけられた
「おい、織斑神姫、いや、転生者」
「なにかな?早くしないと遅刻するよ?」
「今日の放課後、第2アリーナに来い、
これは決定事項だ」
「ずいぶんと勝手な物言いだなぁもう少し仲良く
しようよ山本君」
「うるさい!で、お前はどんな特典を貰ったんだ?」
あれ?コイツ知らないの?
てっきり俺の力を知ってると思ったんだけどな
「俺はなにも貰ってないよ」
「なんだよお前、転生させてもらっただけで
なにもないのか。ならお前を消すのは簡単だな」
なんだコイツ、油断しすぎだろ
慢心せずしてなにが王か
ギルガメッシュじゃないんだから
「消す?なんのことだい?」
「詳しいことはアリーナ放課後話してやるよ。
それまでせいぜい最後の学園生活を楽しむんだな」
そういって山本君は去っていく
あ、俺もいかなきゃ、
遅刻しました☆
「織斑弟、なぜ遅刻した」
「頭にできたたんこぶを冷やしていました」
たんこぶができたのは事実だ
「自業自得だろう」
「俺は織斑先生のことを思ってい言ったんですけどねぇ」
「なに?」
「いえ、なんでもありません」
おー怖い怖い地雷を踏むところだった
「さて、今日は戦闘を実演してもらう
オルコット、凰!出てこい」
「なぜわたくしなのですか!?」
「なんで私何ですか!?」
「ふん、先程まで元気に織斑兄と遊んでいたじゃないか
。それに専用機持ちならすぐに始められる」
二人とも、諦めるんだ、このひとの前では
松○修造も諦める
俺はそう思い二人を眺めていたが
千冬姉さんが二人に耳打ちをした瞬間
二人はやる気になった
どうせ一夏関連だろう
「織斑先生!対戦相手はだれですの?わたくしは鈴さん
でも構いませんが」
「その言葉、そっくりそのまま返すわよ」
「慌てるな、対戦相手はー」
あ、上からなんか降ってきた
「ああああーみなさんー!どいてくださいー!」
あれは被害がこっちまでくるな
そう思って俺はグレイザーを起動する
俺の3つ目のIS、グレイザーの能力を発動する
「clock up」
カ○トでしたー
世界が止まる
実際には時は進んでいる、簡単にいうと今の俺は、
1分の間に一時間分ぐらい動ける
その間に俺はみんなを遠くに移動させる
一夏を除いて
「clock over」
俺はグレイザーを解除する
「あれ?いつの間にこんなところに」
みんなが驚いている、山本君がこっちを見てきたので
俺も驚いたふりをする
ドーン
山田先生墜落、ちょうど一夏がいたところに
煙が晴れると、山田先生の上に一夏が
白式を展開した状態で乗っていて
一夏が山田先生の胸をさわっていた
キャーーー一夏変態!スケベ!犯罪者ー!
「そ、そのですね?困ります、こんなところで。
いや!?場所だけじゃないですよ?
私たちは教師と生徒でなんて、、、、
で、でもそしたら織斑先生が姉で
神姫君が弟に、それはそれで魅力的なー」
あれでも教師なんだよな?教師だよな?
そんなことを考えていたら一夏に
レーザーが飛んできた
一夏はそれをギリギリよける
「ホホホホ………残念です、外してしまいました」
オルコットさん、怖いです
ガシャン
今度は鈴が双天牙月を2本から
1本に繋げ一夏に投擲した
一夏はそれも避けたが双天牙月がブーメランの
ように一夏に襲い掛かる
ドン!ドン!
2回発砲の音がして双天牙月は打ち落とされた
打ち落とした人物はなんと山田先生だった
能ある鷹は爪を隠すと言うが
山田先生の場合は爪じゃなく刀だろうな
「山田先生はこうみえて元代表候補生だからな、
これくらいの事は造作もない」
「いえいえ、代表候補生止まりでしたから」
へぇー凄いなー強そうだなー(棒)
「さて小娘ども、いつまで惚けているつもりだ
さっさと始めるぞ」
「で、でも2体1で」
「安心しろ、今のお前たちならすぐ負ける」
その言葉で鈴とオルコットさんのヤル気スイッチが
入った
「では、始め!」
さあ!始まりました!
生徒対教師!
今だけは日ごろ忌々しい教師を合法的にボコボコに
できる時間です!
でもあの二人じゃ無理だな、うん
「今のうちに、そうだなデュノア!
山田先生の使っているISの説明をして見せろ」
「は、はいっ!」
俺はその間にキラクスを呼び出す
(どうしたんだい神姫君)
あの転生者についてなにかわかったか?
(彼を転生させた神は逃がしちゃったけど、
彼に渡した特典はわかったよ)
どんなのだ?
(まず、ISの専用機だね、機体まではわからなかった。
それと織斑千冬並みの身体能力と
ISについての全ての知識、後はイケメソにさせてくれること、最後に、原作キャラには絶対に勝てる能力だって)
あいつ貰いすぎじゃね?
(普通はそんなもんだよ、君みたいに
何度も転生してるくせにもらった特典が
全て合わせて一回だけなんていないと思うよ?)
へぇーでも正直もう特典なんて貰っても
意味無いんだよなぁー
(君にとってはね)
まぁあいつは今日倒す予定だから大丈夫だろ
(わかったよ、それじゃあ頑張ってねー♪)
念話終了
そして向こうの戦闘も終わったみたいだ
結果は山田先生圧勝
山田先生凄いね!
鈴とオルコットさんは機体の相性はいいのに
二人の相性が良くない
今も喧嘩してる
「さて、これでIS学園の教師の実力がわかったはずだ
以後は敬意を持って接するように、いいな?」
「「「はい!」」」
「専用機持ちは織斑兄弟、オルコット、凰、デュノア、
ボーデヴィッヒ、山本の7人だな、
それでは各専用機持ちの場所に並べ、
これより実習を行う。
グループリーダーは専用機持ちがやること、
いいな、では、別れろ」
そういった瞬間男子達に皆が寄っていく
やめろぉ、そんな事をすると
「馬鹿者どもが、出席番号順に各グループへはいれ!
もたついたやつはISを背負ってグラウンドを
100周させるからな」
皆が瞬間移動したような早さで
散らばる。
こういうときの素早さはなんなのか
「よろしくね!神姫君」
「うん!じゃあ俺はISを取ってくるよ」
俺は訓練機を取りに行く
「はいはーい、皆さん、鍛代を取りに来てくださいねー
機体の数は、ラファールが3機、打鉄が4機です!
早い者勝ちですよー」
なんか山田先生がいつになくしっかりしている
明日は前例のない天気かもしれん
俺は打鉄をゲットしてみんなのもとに向かう
「それじゃあみんな、1列にならんでね!
まずはISの起動と歩行までやってもらうよ」
「「「はーい」」」
うんうん理解が早い子は好きだよ
ちゃくちゃくと進んでいく練習
やっぱりみんなエリートなんだよなぁ
操縦が上手い、
そんなことを考えてるうちに
次の人の順番が来ていた
「ね、ねえ神姫君」
「ん?なに?」
「あのー届かないんだけど」
「あちゃーやっちゃったか」
訓練機は専用機のように粒子化しないため
人が降りてしまえば動かなくなる
それでたまにあるのがISを立たせたまま降りてしまうこと。
それにより次の人が乗れなくなる。足が届かないせいで
そういうときの対処法は、、、、、
「わかった、じゃあ今から俺がISを使ってのせるけど
いい?」
ちなみにこの子は夜影 玲奈という
「え!?も、もちろん!」
よしOKはもらったこれで俺は訴えられない
「いくよ?」
「うん!」
俺は夜影さんを抱える
もちろんバイパーを展開してだ
少し上がり夜影さんが乗りやすい場所まで移動する
「ここに手を掛ければ簡単に乗れるよ」
「わかった!」
少し焦っているのか急いで乗ろうとする
だが
ズルッ
「あぁ!」
夜影さんが足を滑らせそのまま地面に落ちる
俺は地面に落ちる前に素早く移動し
夜影さんを受け止める
「危なかったー、大丈夫?怪我してない?」
「う、うん大丈夫、ありがとう///」
よかったー
「じゃあもう一回上まで行くからね、今度は焦っちゃダメだよ?」
「うん、今度は大丈夫、多分」
なんか心配だなぁ
今度はゆっくり下ろす
「そこに手をかけてね、あと足はそこに
後は体を預けるだけ」
夜影さんが乗るとISは起動する
そのあと歩行をして難なく終わった
だが
「神姫くん、」
「なに?」
「あの、ミスしちゃってまた、その、」
「また、立たせたまま降りちゃったの?」
「うん」
「仕方ないなぁー」
俺出動
「ヤッホーしんしん」
「次はのほほんさんだったのか」
「そうだよーしんしん、早く早くー」
「わかってるって」
俺はのほほんさんを抱えてISにのせる
のほほんさんはISの操縦が他の子よりも上手い
いや、慣れているって言った方がいいな
まあ更識家に使えてる布仏家だからかなぁ
そのあとは滞りなく練習が進み
授業が終わっていった
授業が終わりISも片づけ終わった頃、
俺は着替えようと更衣室へと向かおうとしたが
一夏がデュノアさんに絡んでいたので
ちょっと止めさせる
「おい、オトコスキー」
「ん?なんだ神姫か、ってなんでまたオトコスキーなんて呼ばれるんだよ!」
「そんなにしつこくデュノア君に絡んでたら
そう思えるだろ」
「そ、それはさぁ、シャルルと着替えたくて」
「一夏、男が増えて嬉しい気持ちはわかるけどさぁ
もう少し落ち着こうよ、一夏に変な噂がたってもいいの?」
「それはこまるな、じゃあシャルル!後で一緒に飯食おうぜ!神姫も一緒に!」
「まあたまにはいいよ、デュノア君は?」
「うん、僕もいいよ」
「そっか、なら俺は着替えてくるぜ!」
一夏は去っていく
俺も行くかぁー
「おい、転生者」
「その呼び方はやめてくれない?山本くん」
「嫌だね、どうせ今日無くなる命だ、
お前の名前なんて覚えても無駄だろう?」
「あっそ、で?お前はデュノア君のこと気づいてるのか?」
「当然だろ?こっちは原作知識があるんだ、
これから起こることも全てわかってるんだよ」
「そうか、まあいい、それじゃあまたな」
「今から食う飯はさしずめ最後の晩餐っていったところか?」
うるせぇよ!どんだけ自信満々なんだよ!
つうかさっきから最後の~とか
イラつくんですけど!
「じゃあ俺はおいしいおいしいご飯でも食べますよ」
「せいぜい味わえよ」
決めたあいつはふるぼっこだ
心をへし折って殺す
ご飯だよ!
俺たちは今屋上にいる
ついでにメンバーは
俺
デュノアさん
一夏
一夏ラヴァーズの3人
です!
すげー俺とデュノアさんが
空気になってる
お前らの席ねぇから!
ってなってる
「アハハ、僕達なんか邪魔じゃない?」
「今この空間を我慢するか、後で一夏に<なんで来なかったんだよ!>の説教を受けるかどっちがいい?」
「今を我慢するよ」
うんうんいい選択だ
そのあとはみんな楽しくご飯を食べました
追伸
オルコットさんの料理はパンデモニウムだった
放課後!
さあ、ついにやって参りました
転生者同士の戦いです、
この戦い、負けたら死ぬ
「よう!まってたぜ!」
「あっそ、」
「チッまあいい、俺はお前を倒して本当に転生者になるんだ!」
「どういう意味だ?」
「転生させてくれた神に言われたんだよ<転生して一週間以内にお前を殺さなければ、俺を輪廻の輪に戻す>
ってな」
「ふーん、まあいいやさっさとはじめようよ」
「そうだな、今このアリーナには人は
入ってこれない!いくぞ!ダークマター!」
山本くんはISを展開する
全身装甲のその機体はまさしく
「いいなぁそれ、エクシアダークマターじゃんか」
「この機体を知っているのか?」
「なんだよ、お前は知らないのか?」
「ああ、俺はただこれを使えとしか言われてないからな」
「へぇー、じゃ俺も」
俺はグロスを展開する
ちなみにグロスは蒼き彗星とか言われてた時と比べ
相当形が変わっている
あの遊び心満載の名前の武装も無い
俺はグロスの超魔改造を施した
「さて、やろうか山本くん」
「いくぞぉぉぉぉ!」
エクシアはダークマターライフルを使って撃ってくる。
俺は背中のバックパックを起動させる
「サテライトキャノンチャージ開始」
今は太陽光で充電出きるようにしてある
「よそ見は禁物だぞぉぉ!」
今度はダークマターブレイドでかかってくる
俺はマグナムレールガンを使い
近づけさせない
「無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!」
さっきからあいつうるさいんだけど
俺はピーコックスマッシャーを展開して放つ
計9門から放たれるビーム
山本は全てをかわすのは無理と判断し
ライフルとシールドを駆使して撃ち落とす
3つが被弾した
煙の中から山本が出てくる
ブライニクルブレイドを持ってこちらに斬りかかってきた
俺は
ムラマサブラスターを展開し対抗する
余談だが俺はX1フルクロスが結構すきだ
山本が上から降り下ろしてきたものを
ムラマサブラスターで受け流しつつ俺は
空いている左手にブランドマーカーを装着して
山本に突き刺す
「ぐぁぁっ」
サテライトはまだ充電完了の知らせをしない
そんなときに
「トランザム!」
もとから赤かった機体をさらに赤くさせて
山本はこっちに向かってきた
「ハハハハ!今の俺は全てが3倍だぁ!」
とうとう最終手段か、俺は山本に向けて
ムラマサブラスターを2本展開して
「いくぞ!山本!必殺ファンクション!」
ダンボー○戦記です
「アタックファンクション、コスモスラッシュ!」
機体から音声が流れる
山本のプロミネンスブレイドとコスモスラッシュが
ぶつかる
その力は拮抗して二人とも距離が離れる
コスモスラッシュのエネルギー量に耐えきれず
ムラマサブラスターが壊れた
だがもう終わりだ
「いけぇ!ファング!」
俺は無数のファングを発射して山本に向かわせる
「くそぉ!まだだ、まだ負けないんだよぉ!」
そんなことを言いながらファングに突き刺されていく山本
いくつかは落としたらしいが
今は質より量だ
山本は頑張っていたがついにトランザムが終了した
その隙を逃さずファングで地面に磔にする
「なんでだ!なんで全然反応しないんだよ!」
「山本、知らないのか?トランザムを使った後は
しばらく機体性能がすげぇ落ちるんだぜ?」
「な、なんだと!?」
「使い時を考えるんだったなぁ!これで終わりだぁ!」
俺は充電が完了したハイパーサテライトキャノンを
地面に向ける
「行くぜ、ハイパーサテライトキャノン!」
巨大なビームはアリーナを光で埋め尽くした
「ふう、終わったな」
俺は山本が死んだかキラクスに確認する
(うん、今死亡が確認されたよ、彼は僕のてで
輪廻の輪に戻しておいたから)
それはよかった、後は、、
「そこにいるやつ、出てきた方が身のためだぞ 」
一人いや、二人か
「チッバレたか、さすがにあんなやつじゃ無理だわな」
「まぁ、仕方ないですよ、所詮は人間、
例え特典を与えても弱いのは弱いのです」
出てきたのは二人組のすんごい怪しい人たちだった
一人は筋骨隆々で、マジのブロ○ーみたいなやつで
もう一人がひょろっとした
アンガー○ズの田中みたいなやつだった
いやいや、アンバランスすぎだろ!
「お前たちは俺を消してなにがしたいんだ?」
「あぁん?たかが人間がそんな口きいてんじゃねぇ!」
「やっぱり、お前たちは神だな、闇墜ちした」
「わかってしまいましたか、そうですよ僕達は神です
今あなたは、あなたを消してどうしたいかと聞きましたね、それは間違いです、
僕達が消したいのはあなただけでなく
この世界そのもの、そのためにはまず
この世で最も強い危険な人間、そう、あなたを倒さなければならない」
「何でこの世界を消すんだよ」
「それは僕達が新たな世界を作り
そこで僕達は神として再び君臨するのです」
「なんだよーただ神になりたいだけかよー
そんなの他でやれよーめんどくさい」
「うるせぇ!今回は失敗したが、いつか必ずお前を
消す!いいなぁ!」
「はいはい、いいからさっさと帰れ」
「わかりました、あと、僕の名前はメイズと言います
隣のやつはアランと言いますお見知りおきを」
「わかったから、さっさと帰ればーこっちは
まだやることがあるの」
「それでは、」
二人はどこかに消える
俺は山本についての最後の仕事をする
「
これで山本に関する記憶、記録がなかったことになった
「さて、帰るか」
これから来る戦いについて考えながら帰る
今後場合によってはリミッターを外すことも考えなければいけない
今は千冬姉さんと同じくらいにリミッターをかけていて
それを含めると6つおれはリミッターを掛けている
まぁ弱ければいいなぁとか思いつつ俺は寮に入った
あ!俺デュノアさんと同室じゃん!
ちょっと長くなりましたね
いやー転生者君消えましたねー
出番少なかったですね
次の話の内容は まだ決めてないので
更新は少し遅くなるかもしれません
それじゃあ、次の話で!