ISチートを超越する者   作:豆しばんど

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どうもこんにちは!
いつも読んでくださりありがとうございます
感想くれてとても嬉しかったです‼
正直見切り発車の小説なので
まだ色々決めてませんヒロインとかもまだです
こんな作品ですが温かく見守ってくれると
ありがたいです

では第5話!始まります。

あとUA1000突破ありがとうございます


勝てばよかろうなのだ❗

時は過ぎて何年か経った

俺は今旅をしています。

あのあと色々なことがわかったどうやらあの日俺が助けた家は更識家と言い対暗部用暗部の家らしい。

まあそんなことをどうでも良いけどね!

俺が回収したISは新しく生まれ変わらせた

いつ使うかはわからないが…

 

 

まあそんなことは置いておいて

今俺はドイツにいます!

理由?フッフッフそれは今ドイツでは

ISの世界大会第二回モンドグロッソが開催されているのだ❗

それを見に来たんだよねぇー

優勝候補は織斑千冬と言う日本人だ

顔をみたらビックリあのとき白騎士に乗っていた人ではありませんか

そりゃ勝てるでしょISが生まれたときから乗ってるんだから。

そんなわけでもうすぐ決勝戦が始まる

俺は暇だなぁーと会場をうろついていた

そんなときだ

「は、放せぇ!」

何か声聴こえたんだけど

俺は声がした方に歩いていった←(いや走れよ)

そこでみたのはなんと!

車に一人の少年が乗せられている光景でした

 

「あれって誘拐じゃね?」

うおーすげー生誘拐だ写真写真!

「とか思ってる場合じゃ無いよな」

俺は車が走っていった方に走り出した

とりあえず自分に魔法をかける

「インビジブル」

コレで周りからは俺の姿は見えない

俺は車を追いかけた

 

 

 

 

 

 

side少年

 

 

突然だが俺は誘拐された

今日は俺の姉の試合を応援しに会場に来ていた

だが突然後ろから声を掛けられ

振り向いた瞬間に殴られた。

相手は俺が倒れてる隙に俺の手と足を

拘束し車に乗せた。

という事で今俺は倉庫っぽいところに横たわっている

このままでもいけないので俺は誘拐犯に話し掛ける

「なんで俺を誘拐したんだ」

「ヘッ決まってるだろお前の姉を決勝戦に

出させないためだよ」

「狙いは千冬姉か」

「安心しろ、全部終わったら返してやるから」

くぅ、俺はいつまで経っても千冬姉の足手まといか。

そう思い悔しさで涙を流しているときに

倉庫の扉が開いた

 

 

 

 

side神姫

 

 

うぃーすみんなの主人公神姫どぅぇーす!

すいません調子乗りましたごめんなさい

てなわけでやっとついたよ

目の前には倉庫みたいな建物があるとりあえず神眼で

中にいる人数を確かめる

「少年と誘拐犯が四人か、ん?少し後ろから

凄いスピードで何かが近づいてくるな、多分少年を

助けに来たんだろう。それなら俺がやることは

一つだな」

そう思い扉を開ける

中にいる人達に一言

「ちぃーっす三河屋でぇーっす」

・・・・

空気が死んだァァァァァァァァァ

しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ完全に登場の仕方

ミスったぁ、みんな俺を痛い目で視てくるよ

少年すら哀れみの目を向けてきてるよ!

「えーゴホン!そ、そこまでだお前ら!

今すぐ少年を解放するんだ!」

とりあえず空気の立て直しを図る

「お前みたいな子供に何が出来るんだよ?」

「そうだ!俺のことは良いから速く逃げろ!

お前まだ8歳ぐらいだろ!」

そうだ今の俺の伸長はあのときから少し伸びて

114㎝ぐらいになっている

そして少年うるさいぞお前を助けに来たんだこっちは

お、あっちはあと30秒位で此方に着くな

俺はそれまで時間稼ぎだ

「うるせぇ良いからかかってこい

誘拐犯!」

「うるさいクソガキ!お前ら!

やっちまえ!」

そう言って 誘拐犯達は俺に向かって拳銃を打ってきた

だが無駄だ!

「ベクトル変換!」

俺はあの有名な一方○行の力を使い拳銃の弾を

跳ね返すそして誘拐犯達に被弾

「ぐあぁ!なんだ今のは!弾が跳ね返ってきただと!?」

フフフ驚いてる驚いてる

よしっあっちは到着したな

俺は走って少年の元に駆け寄る

「もう大丈夫だぞ」

「何がだよ?」

「助けが来た」

ガララ

少し開いていた扉が大きく開き中に一つの鉄の塊が

入ってきた

「一夏ぁぁぁぁぁぁぁ!」

鉄の塊に乗っていた人物はそう叫び誘拐犯達を

なぎ倒した。

 

 

 

その後警察が来て全てが終わった

俺はそこから立ち去ろうとした

「インビジ「待て」

逃げゲフンゲフン立ち去ろうとした瞬間に声を掛けられた

「なんですか?」

「いや、弟を助けてくれた礼を言おうと思ってな

弟を助けてくれてありがとう」

「いえいえ俺はなにもしてませんよ助けたのは

あなたではないですか」

「最終的には、だ。お前は私が来ることを知って

私が来るまでの時間稼ぎをしていたんだろう?」

なん…だと…

この人にはバレているようだ、だけど俺は

あえてしらを切る

「なんのことですか?俺はただ単に弟さんが倉庫の中に連れてかれるのをみて飛び込んだだけですよ」

「ふっ、そうゆうことにしておこう。

もう時間も遅い、君の家族の元に連れていこう

家に案内してくれるか?」

「俺に家はありませんよ俺はずっと旅をしていますからね」

「なに?嘘はやめてくれ君はまだ小学校の下級生だろ?

さぁ家を教えてくれ」

「いやいや俺はもう13歳だぞ学校にいっていればもう中学1年生だ」

「「( ; ゜Д゜)」」

何か二人とも唖然としている

「それは本当か?だとしたら旅をしているとゆうことも」

「ええ、本当ですよ」

女性は数秒間考え込むそしてなにかを決心したように

こちらを向いた

「なあ、お前私たちの家族にならないか?」

パドゥーン?

「え、今何て言いました?」

「いやだから私たちの家族になってうちに住まないか?

と言ったんだ」

「なんでそんなことを?俺が増えれば家の負担が

多くなるはずだなのになんでそんなことを?」

「いや、負担なんてどうでも良いんだ

ただ私たちも姉と弟で二人暮らしでな、確かに負担は

増えるがなんとでもなる。

私は私たちのように家族がいない人をあまり見たくないんだ。だから私たちの家族になってくれないか?」

俺は考える

 

この人の家族になる

安定した生活

平和な生活!

 

「なります!ぜひ家族にさせてください!」

 

実は旅の途中には戦いだらけだったからね

謎の組織を潰したりISを使ったテロを鎮圧したり

他にも色々‥全然平和じゃなかったんだ

そろそろまともな生活がしたかったし

毎回戦う度にグロスを使ってたら

裏の世界では蒼き彗星とか言われるようになった

シ○アじゃねぇよ

そんな厨二臭い名前がついてしまい

もう戦いたくないなぁ

と思い始めた矢先にこれだ

飛び付かないわけがない

 

「あ、ああ何故いきなり素直になったかはまあ良しとする。これからお前は私たちの家族だ。

お前も良いか一夏?」

「ああ良いぜ俺も家族が増えるのは嬉しいしな♪」

「とゆうことだこれからよろしくな

まず自己紹介をしよう私は織斑千冬だ」

「俺は織斑一夏だぜ!ちなみに年は同じだ」

「俺は霧雨神姫だ」

「ならお前はこれから織斑神姫だ」

ん?名字が変わったな読者の皆さんがいきなり過ぎて困っているだろう

(メタいよ神姫君)

なんだか今神の声が聞こえた気がする

まあどうでも良いや

「うん!これからよろしく!千冬姉さん!一夏!」

これから平和な世界を楽しむのだから

 

 

 

 

あれ?これフラグ?

 




読んでくれてありがとうございます!
豆しばんどです
IS学園入学って4話で書いたんですけどそこまで行けませんでした 。 
さて!今回で神姫君が織斑家に入りましたね!
次からは原作に今度こそ入っていきたいと思います!
なお感想ではアドバイス 神姫君の使うISの能力や武器
それにヒロインなども言ってくれるとありがたいです
では次は第6話で❗
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