ISチートを超越する者   作:豆しばんど

6 / 23
こんにちは!
遂に原作へ進むことができます
だけど作者はISにわかなもんで多分原作崩壊します
いつも読んでくれる皆様本当にありがとうございます
それに神姫君のキャラも崩壊するかもです
では!第6話!どうぞ




汝はチートなりや!

「見ろ、ここが今からお前の家だ」

そう言われてみた家は普通の一軒家だった

表札には織斑と書かれている

「良い家だなぁ」

これは素直な感想だ

「そうだろう、まあ家事全般は一夏に任せているがな」

成る程この人は家事が出来ないな

見た目は良いのに残念な人というわけか

「神姫、今失礼なことを考えなかったか?」

ビクゥ

「いえ!なにも考えておりません!!」

「まあそうゆうことにしておこう」

なんなんだこの姉はエスパーか?

「明日は神姫の中学校への編入手続きをしに行くぞ」

「え、俺学校に行くの?」

「当たり前だろう、お前はまだ13歳なんだ、

学校に行くのが普通だろ」

「そこまでやってくれるんですか」

「当然だお前は私たちの家族なんだからな」

その言葉に胸がジーンとなる

あれ?目から汗が

「そんなことより神姫!早く中に入ろうぜ!

千冬姉も!」

汗が引っ込んだ、リニアもビックリなスピードで引っ込んだ、一夏め、俺の感動を帰せ

そしてお前は土に還れ

「そうだな、俺も早く中に入りたいよ」

怒りを押し殺し俺は笑顔で言った

「よし、では中に入ろうか」

千冬姉さんがそう言った

ここから俺の新な生活が始まった

 

 

 

二年後

 

俺たちは電車に乗っていた

この二年間は本当に楽しかった

学校に転入して間もなく俺には親友というものができた

五反田 弾(ごたんだ だん)

御手洗 数馬(みたらい かずま)

凰 鈴音(ファン リンイン)(通称鈴)

だ。

元々一夏の友人だったので友達になれたとゆうところだ

その三人と一夏をあわせ五人で

とにかくよく遊んだ

あるときは教師にイタズラをし

あるときには学校の運動場にミステリーサークルを

書いた

極めつけには千冬姉さんの部屋盗撮作戦が行われた。

撮る前に千冬姉さんにみつかり五人揃って

ボコボコにされた

だが2年の終わりごろ鈴が転校した

実際には母国である中国に帰った

そして三年生

みんなは勉強に集中している

なぜかって?受験だからさ

まあ俺は勉強は余裕過ぎるほど余裕なので

心配はないが

生活費を稼ぐとゆうことでバイトをしていた一夏は

ヤバかった

俺もバイトをしているが

俺は一夏に時間が有ればとにかく勉強を教えた

そのお陰か一夏は中学校最後のテストで

学年5位をとった

俺?満点一位ですが何か?

そして今に至る

俺達が電車で向かっているのは

私立藍越(あいえつ)学園の受験会場

なぜその高校を選んだかと言うと

卒業したあとの就職がとても楽で

学費も安いというものが理由にあげられる

俺たちの合格率は90%を越えているため

まあ大丈夫だろうと思う

そして受験会場である多目的ホールについた

ついたのはいいんだが

「神姫、ここどこだ?」

「一夏、俺に聞くなよ」

はーい絶賛迷子デース

「よし!次にあった部屋に入ろう‼」

「それやってこのまえ一夏女子更衣室だったじゃん」

そうこいつは少し前にこれをやって女子更衣室の

扉を開けたそのくせに一夏は変態扱いされず

その時一緒にいた弾が変態と言われた

その事が弾の妹五反田 蘭(ごたんだ らん)にも伝わり一週間口を聞いてくれなかったそうだ

弾哀れ

強く生きてくれ

「う、うるさい!あれはミスだったんだ今度こそ」

ガチャ

そう言って一夏はドアを開けた

「あー君、受験生だよね、ならさっさと向こうで着替えて。急いでるからなるべく早くね。」

そう言って何処かに行ってしまった

「何だ?最近の受験は着替えるのか?」

「カンニング対策じゃないのか?」

一夏さすがにカンニング対策じゃないだろ

「まあいいや一夏、さっさと入ろうぜ」

「そうだな」

俺達は奥に入っていく

奥にあった一つの扉を開ける

そこにあったのは

「なあ神姫、これってISだよな」

「そうだろうな」

IS

インフィニットストラトスと呼ばれる

宇宙空間での作業を主とした

マルチフォームスーツ

だがその性能に目をつけた大人たちは

本来の目的など知ることかと言うように

ISを『兵器』として扱い今ではスポーツに落ち着いている

はたして製作者は今をみて何を思っているのだろうか

それは俺でもわからない

だが俺は1度ISを改造し宇宙へと行った

宇宙には俺もいったことがなかったので

凄いワクワクしていたのを覚えている

行けたのは月だけだったがそれでも宇宙は凄いと

思えた

ついでに月には

『神姫参上!』

と書かれた旗を突き刺してきた

以上ISの説明終わり

「これ男には動かせないんだよな」

そう言って一夏は

ISに触れる、すると

ピカーン

ISが光だし次の瞬間一夏はISを纏っていた

その時俺は思った

あー絶対これ原作だろ、と

「一夏すげぇなーISを動かせるなんて

マジすげー(棒)」

「すごい棒読み感が伝わってくるぞ」

ガチャ

一人の女性が入ってくる

「誰だ!ISを勝手に動かしたやつは!」

すると一夏は律儀に

「あ、はい俺です」

と答えた

「何?男がISに乗ってるだと!大変だ

今すぐ政府に連絡を‼」

女性は携帯を出して連絡をとる

「なあ神姫、俺はどうすればいいんだ?」

「とりあえずこのまま待てば良いと思うよ」

「わかった」

五分後、部屋に色々な人が入ってきた

「本当だ!男がISに乗ってるぞ!」

あ、これはめんどくさいことになったな

まあISを動かしたのは一夏だし

俺は関係ないから全部一夏に押し付けて俺は帰ろう

そう思いおれはそそくさと部屋から出ようとする

「あ!おいまて神姫!俺を置いてくなよ!」

ヤバイ!見つかった‼

「おれはISを動かしてねえし関係ないから

じゃあな一夏、頑張れよ」

今度こそ部屋を出ようとする

だがしかしまたもや

「君!君もISに触れてみてはくれないか?」

そんなことをいってきたのは白髪のO ZI SA N

「嫌ですよめんどくさい」

おれはそう言って逃げようとする

一夏はすでにISを解除している

「良いから触ってくれ‼」

そう言われて無理矢理触らされた

すると

ピカーン

ISが反応した

はぁ、だからイヤだったんだ

絶対反応するとわかっていたから

俺はこれからのことを考えて

ため息しか出なかった

 

 

俺の平穏な生活が終わった




まず始めにすいませんでした 
また学園にいくことが出来ませんでした!
本当にすみません
ほんとに次は学園なのでこの作品を見捨てないでください
あと感想いっぱい待ってます
ではだい7話で❗
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。