今回遂に小説第一巻に入ることが出来ます
それでは!
第7話どうぞ
side一夏
「全員揃ってますねー、それでは
黒板の前で微笑みながらそう言ったのは
副担任こと山田真耶先生
最初見たときはこれが先生?って思った
かけているメガネは若干ズレていて
服もサイズがあっていないのかだぼっとしている
なんだろうこの人、高校デビューならぬ
先生デビューしようとしたのかな?
それならば山田先生、デビュー失敗してますよ
「それでは皆さん、1年間よろしくお願いしますね」
「…………」
え、なんで無言なの?とゆうよりなにこの
緊張感そしてこの重い空気は、でもなぁそうだろうなぁ
なんてったってクラスのみんな俺以外みんな女子だもんな
くそぅ神姫め、あいつ家を出る直前で腹が痛いとか
言いやがって、なんで俺一人でこんなところに来なくちゃいけないんだ
この恨みいつかはらしてやる
「じゃ、じゃあ自己紹介をお願いします。出席番号順で」
あから順に自己紹介が始まる
(これは想像以上にきついな)
クラス全員からの視線が集まっているのがわかる
ちなみに俺の席は
女女女女女
女女女女女
女女女女女
女女女女女
女女 女女
女女俺女女
教卓
だ
多分俺の後ろが神姫なんだろうなぁ
そんなことを思っていると
「…くん…織斑一夏君!」
「は、はいっ!」
おおぅ、思わず変な声が出てしまった
見てくれみんなクスクス笑ってるよ
みんな知ってる?
人ってそうゆう笑い方がいちばん心にダメージが来るんだよ?
「大声出しちゃってゴメンね?、怒ってる?怒ってるかな?でもね、今自己紹介がね?あから始まっていまお
なんだだからね?自己紹介してくれるかな?
ダメかな?」
なんなのこの低姿勢デス○ートのエ○もビックリな
低姿勢だよこれが先生で大丈夫なのか?
そして本当に俺たちより年上なのか?
そういった疑問を心の奥にしまい俺は答える
「大丈夫です、自己紹介しますから
そんなに謝らないでください、そして先生落ち着いてください」
「本当に?本当ですね?約束ですよ、絶対ですよ」
だからなんなんだこの人の低姿勢は
そう思いおれは席を立ち振り返る
うわっこの視線は辛すぎる!
この状況弾なら喜びそうだな
「織斑一夏です、よろしくお願いします。」
・・・
え、なにこれ?もっと言って欲しいの?
そんなことを言われても言うことないよ?
どうしろというんだ俺に
よしっここはもう終わらせよう
「い、以上です!」
ガタガタ
クラス全員が一丸となった、うん団結力があるのは良いことだ。
スパァンッ
「痛ぇー!?」
おれは後ろを振り返る
そこには
「げえっ、関羽っ!?」
スパァンッ
また叩かれた、ひどい俺の頭がどうなっても良いのか
「貴様の頭などどうなったって知ることか
自己責任だ」
なにこの人エスパーかよ
「あ、織斑先生。もう会議は終わられたんですか?」
「ああ、山田君クラスへの挨拶を押し付けてすまなかったね」
何ですかねその優しい声は俺は聞いたことないよそんな声
あれ?目から汗が
「いえいえ、私は副担任ですから、これくらいのことはしないと」
と山田先生は熱っぽい視線を向ける
「諸君、わたしが担任だ、君たちを1年で使い物になるように育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、
よく理解しろ。出来ないものには出来るまで指導してやる私の仕事は若干十五歳を十六歳まで鍛え上げることだ
逆らっても良いが私の言うことはよく聞け
いいな。」
なんとゆう暴力発言これこそ
俺達1年一組の担任であり
俺と神姫の姉織斑千冬だ。
side神姫
どうもー神姫でーす
ちくしょう一夏め
あいつだけで分量とりやがってばかやろう
てなわけで今俺はモノレールに乗っていまーす
しかも一人で(シクシク)
なぜかと言うと学園にいく直前で
急激な腹痛が来てしまったため
一夏に
俺のことは良い!先に行け❗一夏ぁぁぁ!
みたいな死亡フラグ発言をしたあと
30分ぐらいトイレで格闘してました
ふえぇ完璧遅刻だよぉ
だがそんなことは気にしないのさ
と、思っていた時期が僕にもありました
学園に着いたー、と思っていると
校門には黒い魔王、もとい我が姉織斑千冬が
「遅いぞ馬鹿者、遅刻だ何をやっていた?」
「は、はいぃちょっとお腹がいたくて
少しトイレに」
「とゆうよりなんでここにいるんだよ千冬姉さん!」
スパァンッ
「いてて」
「良いか?ここでは織斑先生だわかったか?
織斑弟」
「イエス!マイ!マム!」
逆らってはいけないそう思うほどあの人はヤバイ
まるで一匹のアリがライオンに襲われるように
スパァンッ
「貴様、今失礼なことを考えただろう」
「そ、そんなことないに決まってるじゃないですか
なにをおっしゃるんですか織斑先生ったらー」
ギロッ
「はい、すみませんでした考えてました」(土下座)
ここから織斑先生の恐怖政治は始まった
場所が代わり今は1年一組の教室の前でございます
すごいね千冬姉さんって
姉さんが入ってすぐに
黄色い声援が飛んできたよ
なにこれちょっとしたアイドルじゃないか
あ、また一夏叩かれてる
ザマァ
「おい、そろそろ入ってこい」
そういわれたので教室に入る
「織斑弟、自己紹介をしろ」
さて、なにを言おうか迷うなぁ
でも一夏みたいな失敗はしたくないからなぁ
よしっこれでいこう
俺は教卓の前に立つ
「オッス、オラ神姫」
・・・
・・・
・・・
空気が死んだァァァァァァァァァ
え、なにこれデジャヴ?
なんなの俺ってマジKYじゃんえ、俺っていつのまにか
空気を殺せるようになったの?
実際にはただスベっただけだからね
(テッテレーシンキハエアブレイカーヲオボエタ!)
うるせーよ神、久々の言葉だからって調子乗るなボケ
スパァンッ
「イテッ」
「イテッじゃないわ馬鹿者真面目に自己紹介をしろ
愚弟」
ひどいこれが愛する弟への仕打ちか
「わかりましたよ織斑先生」
今度は真面目に自己紹介をする
「初めまして織斑神姫です、名字でわかるように
織斑先生と一夏のきょうだいで弟です
こんな伸長ですがちゃんとした高校一年生なので
自然に接してくれるとありがたいです」
現在神姫の伸長134㎝
「なお、特技は家事全般、趣味はプラモデルを制作することです、これからの1年間よろしくお願いします」
うん真面目にできたと思う、すると
「キ」
ん?キ?
「「キャャャャャャャャャー!!」」
「「ギャャャャャャャャャャャャャー!」」
クラスの女子からの歓声
俺達二人はあまりの声の大きさに耳を塞ぐ
「小さくてカワイイ!」
「一組のマスコットは決まりね!」
「兄はかっこいい、弟はカワイイ、最高ね!」
などとゆう言葉を多数いただきました
それにしてもなあ俺も男なのになぁ
カワイイって言われると複雑だよ
「静かにしないか馬鹿者ども‼」
シーン
すごい一瞬で静かになった
これが鶴の一声
「これでSHRをおわる、解散!」
これからどうなるんだろうな
そう思いながら俺は自分の席に歩き出した
しまったぁぁぁ!SHRだけで終わってしまいました!
本当に僕は文章力がないです
次の話もなるべく早くに投稿できたらなと思っています
なおアドバイス等々感想を待っています!
それでは次は第八話で‼