全てを再確認する話   作:ベルトのつち

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BBFも裏表紙めくりました。なんもねえ。
あと林藤さん強すぎですよね。

誤字修正ありがたいです。ほんと誤字多くて申し訳ありません。


第15.5話 「閑話休題:キャラ紹介+α」

 

立木 浩太

ポジション 銃手(ガンナー)

年齢 17

誕生日 12月9日

身長 175㎝

血液型 O型

星座 かぎ座

職業 高校生

 

トリガー構成

メイントリガー

アステロイド:突撃銃

アステロイド:拳銃

シールド

鉛弾

 

サブ

スコーピオン

ハウンド

シールド

バッグワーム

 

パラメーター

トリオン 7

攻撃 6

防御・援護 10

機動 6

技術 10

射程 4

指揮 5

特殊戦術 6

合計 54

 

黒トリガー装備時

トリオン 32

攻撃 30

防御・援護 15

機動 13

技術 10

射程 10

指揮 5

特殊戦術 6

合計 121

 

 

イラプセル女王 アリス

年齢 22

 

パラメーター

トリオン 22

攻撃 3

防御・援護 9

機動 2

技術 8

射程 5

指揮 10

特殊戦術 7

合計 66

 

黒トリガー「城の領域」装備時

トリオン 52

攻撃 6

防御・援護 22

機動 3

技術 10

射程 19

指揮 12

特殊戦術 9

合計 133

 

 

孫悟空 ヴァルクール

年齢42

 

パラメーター

トリオン 9

攻撃 10

防御・援護 10

機動 6

技術 7

射程 7

指揮 6

特殊戦術 6

合計 59

 

黒トリガー「黒の稲妻ガイボルガ」装備時

トリオン 34

攻撃 24

防御・援護 17

機動 9

技術 10

射程 9

指揮 8

特殊戦術 8

合計 119

 

 

鋼の女隊長 ラルド

年齢19

 

「鋼の稲妻カラドボルグ」装備時

トリオン 7

攻撃 12

防御・援護 7

機動 9

技術 5

射程 12

指揮 4

特殊戦術 6

合計 62

 

 

レーザーの化身 イザヤ

年齢25

 

パラメーター

トリオン 10

攻撃 8

防御・援護 7

機動 8

技術 10

射程 4

指揮 2

特殊戦術 7

合計 56

 

黒トリガー装備時

トリオン 36

攻撃 25

防御・援護 13

機動 7

技術 11

射程 10

指揮 3

特殊戦術 8

合計 123

 

 

あと400字なんですけどどうしましょう。なんか書くか。ちょっと暗い目です。

 

 

 

 

 

立木 浩太は歩いていた。

しんしんと降る雨の中を。

真っ直ぐ歩いていった先で倒れていたのは、迅 悠一だった。

 

どこまでも真っ直ぐだった迅がなぜここで倒れているのか、浩太には見当もつかない。全く。

なにやら胸のあたりに風穴が空いている。

 

全てから逃れ、全てを諦めてきた浩太ではなく、なぜ迅なのだろう。

サイドエフェクトで未来を読めてしまう迅。

街中を歩いているだけで、見る人の未来が見える。

例えばその人の死が決まっていたら。

 

迅の心労は浩太に想像できるわけがなかった。

 

 

そうか。

迅は近界民に殺されてしまったのか。

それはそれで救いなのではないだろうか。

死は人生の終着点である。

人生という心労から解放される。死によって。

それは前向きに、真っ当に生きたものに訪れる最終地点。

 

全てから逃れるように生きてきた浩太の終着点は何処だ。

自分は本当に幸せか。

 

無駄に過ごした10年と少しを、彼は取り返すように生きる。

そう決意させるような、ただの夢。

 

 

〇━〇━〇━〇

 

 

目をさますと医務室だった。

そうか、夢か。加古さんので倒れたんだった。

今日は二宮さんの作戦室に呼ばれてるんだったな。そう思うと浩太はのそのそとベッドから這い出す。

 

目の前にあるのは二宮隊の作戦室に続く扉。深呼吸。嫌な予感がする。扉を開ける。

 

「おう立木。」

「ニノさん…今日は掃除の日なんですか…」

 

何度だって言おう。嫌な予感は的中するから嫌な予感なのである。二宮が掃除をしているときの隊室に入る時ほど緊張しないことはない。なぜかって?隊服のスーツに身を包んだ二宮が、掃除をしているのだ。掃除機をかかえて。そして笑うともれなく蜂の巣。

 

「ああ、突っ立ってないで座れよ。もうすぐ終わる。」

 

そういうと椅子に座ることを勧めてくる。

 

ま、まだやるんすね…!!

 

5分程度掃除をし、二宮が浩太に問いかけた。

 

「少し長い話になる。飲み物はどうする?紅茶かコーヒーが好きだったよな。冷たいのならジンジャーエールもあるぞ。」

「…ジンジャーエールで。」

「お前ジンジャーエール好きなのか?」

「あ、はい。まあそれなりに。」

「そうか。」

 

そう言って二宮は冷蔵庫に向かっていった。頬が少し緩んでいるように見える。見える。いや見えなかった。なにも見ていない。

 

「ジンジャーエールだ。」

「あ、ありがとうございます。」

 

そうしてポツポツ話をして帰る。今度ハウンドの訓練をつけてくれという話だった。頭も下げられた。何か壁に当たったのか。

そんな話をして浩太は、玉狛支部へ帰る。

 

「雨、降ってきたな。」

 

浩太は濡れながらポツポツ歩く。今日も楽しかった。最近はそう感じられるようになってきている。さて、受験勉強頑張らないとな。そう思いながら玉狛支部へ向けて歩く。

 

立木 浩太はぽつぽつ歩く。

玉狛支部の前の道路。

真っ直ぐ歩いていった先で人が倒れていた。

それは迅 悠一だった。

車に轢かれた?違う。

なにやら胸のあたりに風穴が空いている。

 

 

 

 

「あッ、あああ、ああああああ。」

 

浩太の慟哭が暗闇に響く。

 

 

 

 

その時目が覚めた。玉狛支部のベッドである。ただの夢でよかった。そう思って、今日も生きていく。

楽しみながら、何処かで壁を作りながら。

その壁をいつか崩さんと思いながら。

 

いつか、いつの日か迅のように生きてみたい。

 

 

 




久々ダークです。




アニメも見たけど三輪、丸くなってるね。エネドラッドがなんかすげー好きだ。アニメ。
あとガロプラ会議の時のよだれ垂らす沢村さんが、かわいい。

ヒュース箸の持ち方w
そして陽太郎に言われてちゃんとするヒュース。
アニメしっかり見ようかな。面白い。

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