ネタバレがいくつかあるので本編を見てからどうぞ
本編を見たという人はどうぞ
9月22日追加しました
・きんこう
本作の主人公
京都近くの無人島で目覚め自分が何をするか思いだし海へ出るがさっそく迷子になる。そこを通りがかったというか近くにいた駆逐艦イ級と出会いそして意気投合し駆逐イ級が知っている舞鶴鎮守府に向かうのであった。
性格を表すと礼儀正しく明るいが頭のネジが三本位飛んでる。あとメンタルが豆腐に近い。しかしイ級を乗り回すというぶっ飛んだ行動をする。
容姿は雪風に近く髪が肩までありさらに幼くした容姿である。
服装はセーラー服に近く上着は白でスカートは赤色で上着に前ポケットがついている。
下着の色?決まっているsh(ここから先は血で濡れて見えない
艦装は腰につくタイプで攻撃手段は一切無い。強いて言えば体当たりしかない。艦装の役割は集めたゴミを燃料にすることができるが本作ではまだ使われることがない不憫な性能である。
本人としてはいろんな場所を回りたいため、どこにも着艦する気はないようだ。
「いろんな場所見て楽しむのだー!私はー!」
・妖精さん
いろんな艦娘の装備についてたり鎮守府のいたるところで見かける存在
人智の越えた不思議パワーで艦娘を生み出すことができる。
甘いものが好き
さぁよろこべばかどもけんぞうのしがんだごらぁ!
・駆逐イ級
本作の主人公きんこうが始めて会った艦。
最初はジェスチャーだけで会話をしていたが後から喋れることが判明。きんこうによると声は渋い声だそうだ。個人的には赤い外套もしくは通常の三倍の人の声だと思う。
特筆すべき点は他の深海凄艦とは違い黒く焔のようなオーラを出すことができることである。
一部の深海凄艦も出すことができるがこのイ級がいる基地のみに限られる。
性格は基本的に温厚しかしいざとなったら殺すことも躊躇わない性格。しかししなくていいのであれば大破や中破で終わり、大破した艦隊の撤退の護衛をする甘い性格である。
過去にいろいろあったらしく、何故か横須賀にいる元帥と雑談仲間だったりする。
「何しがない駆逐イ級だよ私は」
・後藤健治
最近舞鶴鎮守府に就任した新人提督。秘書艦は電にしている提督である。階級は新米少佐
そして初登場した人間でありロリコンでもある。
前任の提督が歳のせいで提督業から引退代わりに就任したのがこの新人提督である。
最初の頃は分からないことが多々あり四苦八苦していたが今となっては慣れてきたようだ。
提督になったばかりだが中々優秀で一週間近くである程度の海域を取り戻している。
伸長は150cm 位で髪は腰まである艶やかな黒髪そして声が高くどこか幼さを残す顔立ち十人中十人が女性と答える。だが男だ
何気に料理が上手。だが男だ
髪を切ろうとすると回りが絶望するため切ろうにも切れない状況なため何とか男らしく見せようと口が少し荒い。
イメージとしては髪を腰まで伸ばしたあきつ丸である。
「いや男なんだけどな~やっぱ髪切るべきか?」
・前任の提督
本名
舞鶴鎮守府の元提督
辞めた理由は体が思うように動かなくなったから
最終階級は大将
辞めたときの年齢は72才であった
今は海と桜が見える場所にて隠居中
・電
後藤提督が最初に選んだ艦娘かつ秘書艦
此処の電は珍しくあまりドジをしないしっかりとした艦娘である。
きんこうとの出会いは舞鶴鎮守府に深海凄艦が攻めてきたと放送がなりその対処に出撃しイ級に乗るきんこうを見たところから始まる。
最初にイ級に乗るきんこうを見たとき一瞬新しい姫級!?と思ってしまったらしい。
最近の悩みは提督を見てると胸がモヤモヤするとのこと。
それを見ている周りの艦娘はなんか口が甘くなってコーヒーを頼む人が出たそうな。
「はぁ提督さん・・・・・・」
・天龍
無線にしか出てない艦娘
現在入渠中
「はぁー疲れた~やべぇな眠たくなってきた。」
・雷
舞鶴鎮守府所属の艦娘であり電の姉である。
遠征の帰ってくるときに心配性の提督が応援を頼まれ向かった先にきんこうと出会う。
きんこう達と一緒に帰ったが鎮守府に着いたときに別れて現在入渠中
実はこっそりくちくいきゅうを飼ってたりする。
「はぁー疲れた~後でいきゅうちゃんにに餌やらないといけないわね」
・武蔵
大型建造で作られた人。しかしきんこうちゃんの秘めた想いのせいかへちょくなってしまった人。
しかしへちょくなったといえどその戦闘力は変わらない為色々とおかしい人
ついでにお酒好き
「ふむ、酒を飲もうじゃないかッ!」
・明石
前任の提督がいるときからいる艦娘
基本的に工厰で機械だったり装備をいじくっている
工厰にある大型建造の設備は、前任の提督が残していったものである。
きんこうが来てから胃薬を飲み始めた。
「もうやだぁ此処」
・忠盛源三
横須賀鎮守府の提督
過去に三回彼の連合艦隊がイ級に負けている。
しかし轟沈が一人もいないためこのイ級と接触しようと試み成功する。その日以来イ級とは雑談仲間となり時々会ってたりする。
階級は元帥
・駆逐イ級ちゃん
へちょい武蔵と共に作られた人
深海棲艦なのだが艦娘でもある。
基本的良い子なのだが周りに振り回される可哀想な子。
外見は全身真っ黒の服で、眼は翡翠色の少女である。
「すごく、ついていけないこの空気。」
・戦艦凄姫
本作に出てきたイ級が所属する基地にいる姫
今は前線を離れ基地でゆっくりしている。
しかしこの姫もまたイ級と同じく黒い焔のようなオーラを出すことができる。
イ級に対して好意を寄せてる模様
別名深海凄艦の母もしくは深海のオカンときどきダイソン
「イ級ちゃんはまだ帰ってこないのかしら。寂しいわ~ (´;ω;`)」
・防空棲姫
いつも通り駆逐艦ジャナーイ駆逐艦
ある意味ツンデレみたいな人だがその性格で損している残念な人。
基本誰かにやられてることが多い、この作品での不憫枠である。
「待って待ってその六連チェーンソーはアウトォォォォォォッ!」
・レ級
強すぎる超弩級戦艦
たまたまイ級が所属する基地に帰ってた子
このレ級はかなりの戦闘狂でたびたび他のレ級が出る海域に行っては混ざってたりする。だがちゃんと理性はある。
しかしこのレ級もあのイ級がいる基地に所属する艦のため案の定黒い焔のようなオーラを出すことができる。
故に艦隊の艦娘が雷撃ワンパン大破したり、レ級は無傷で大破撤退したときは大抵こいつのせい。
「ひゃっはー!今日も今日とてワンパンじゃー!」
・ヲ級
なんかよくわからんものをかぶった深海凄艦
イ級のいる基地のヲ級しかし現在旅行中
戦艦凄姫に怒られることは確定事項
とうとう食事のために自らばらしたアホの子である。
だから後藤にドロップキックかまされるんだよ。
「今日も今日とて食事が私を呼んでいる!!」
・タ級
スカート着忘れてるあの深海棲艦である
だがここのタ級は何処かの主任が混ざっているためかなりおかしい存在になっている。
しかしその技術力はオカシイレベルだが、基本作るのが
尚使うと服が燃える模様
「さぁ見せてくれよ。人間の可能性って奴を」
今出ている人の設定紹介です。
深夜テンションで書いたため、可笑しい所があれば報告お願いします。