誠に申し訳有りません!
イヤ違うんですよ他のssが面白かったり文化祭準備で忙しかったから手をつけてないって訳じゃないんです。
ホントですよ?
9月22日少し書き直し
前回電に説教?されたきんこうその結果として宿泊許可を貰いに来たのであった。
「電さん、私達は泊まっても良いという許可を貰いに来たんですよね?」
「そうですよきんこうちゃん。きんこうちゃんが泊まっても良いと言わせるためにこの提督が居る部屋に来ましたが一体どうしました?」
「いやですね、なんか扉の向こうから果てしない位の負のオーラが漂ってきてるんですよね。だからちょっと入りづらいというかなんというか」
「ハイハイそういうのは良いのでさっさいきますよー」
「いぃぃぃやァァァァァァ!」
電に引きずられ連れていかれるきんこうそして負のオーラが溢れる扉を電が思いっきり開ける!
そこにはなんと何故か全身が灰色になっている提督とそれを見てどうしようこれ?と悩む天龍の姿があった!
開けた扉の音が虚しく響く、そして扉を開けた音に少し驚きながらもタスケテ!と涙目でこちらを見る天龍
そこで電の取った行動は
「お、おじゃましたのです」
回れ右をして帰ることであった。
「いや!待て電!オレをこの場に置いていかないでくれ!」
帰ろうとしたところを即座に反応し絶対逃がさん!とばかりに肩を掴む天龍
「イヤでもなんか空気が悪いですしおすし、居たくないな~という気持ちがでかくてですね、」
「だから言ったじゃないですかーなんか負のオーラが漂ってるから入りづらいって言ったじゃないですかー」
「そそんなことはどうでも良いのです。今は提督をあの状態から元に戻すことが大事なのです!」
((あっ露骨に話変えやがったな))
「まぁ話変えてもいいんだかよぉマジでどうするよ提督。俺が来たときにはこうなってたからなーそれになんかブツブツ呟いてるしさー」
天龍が言ったとうり後藤提督は何かを呟いている
「どうせ良いんだ俺はロリコンで変態だし電とか雷に嫌われようとも草葉の陰から見守っとくし。別に悲しくないしむしろ吹っ切れたし、あーなんでだろう目から汗が溢れてくるな~。」
相当重症だった。ついでにこの提督がこうなってる理由は簡単。前話の電の説教が開いてた窓から聞こえその内容が矢となり突き刺さった結果である。
だがそれを知らない電達、どうしようもないのである。
「ってかほんとにどうします?この様子だと泊まっていいかと聞くのが躊躇われるんですけど」
「あぁその点なら大丈夫だぞチビッ子」
「誰がチビッ子ですかッ!私の名前はきんこうですー!!」
「いやオレお前の名前知らねーし仕方ねーじゃん?。まぁいいや、とりあえずきんこうだっけ?俺が報告したら返事してたから大丈夫じゃね?」
「むぅぅ釈然としませんがまぁいいです、でもそんな状態なら大丈夫ですかねー?」
そんなやり取りをしているきんこうと天龍。ついでに話に入っていなかった電というと
「起きてくださーい!提督さーん!人生終わるのはまだ早いのですー!」
「もぉ良いんだ電。どうせ俺は救いようの無いロリコンだよチクショウめ。」
「うわぁぁぁぁん!提督さんがぁぁぁ!提督さんがぁぁぁぁ!!」
死んだ目をして灰になっている提督と泣きながら提督の肩を揺らす電の姿が在った。
「この状況どうすればいいんだろうな。オレはお手上げだぜこの状況。」
「だからと言って私に話を振らないで下さい。私とてこの状況をどうにかするほどの能力は有りません。」
「だよなー。」
諦めの境地に入った
「あー腹減ってきたな」
「私もお腹が空きました」
「此処に居たらいつまで経っても終わらないだろーし、先に食堂に行ってメシ食べとくかきんこう?」
「私もそれが良いと思います。では食堂の案内お願いしますね天龍さん。」
「おう任せとけ!ここの食堂の料理ホント旨いんだよマジ!」
「そうなんですか!その話が本当なら物凄く期待が出来ますね!艦生初の料理はどのような味に出会えるのでしょう凄く楽しみです!。」
そんな会話をしながら部屋から出て行く。部屋に残っているのはいまだに灰になっている提督ともとに戻そうと頑張ってる電だけだった。
「食堂か・・・・・・ムフフ」
~舞鶴鎮守府内食堂~
「ほぅ此処が天龍さんが言っていた食堂ですか。」
「あぁそうだぜ、さっき来る途中に話したけどここの食堂には間宮さんとか居なくてよー、代わりに此処の鎮守府の前の提督の秘書艦である鳳翔さんが作ってるんだよ。」
「だけど鳳翔さんの料理は物凄く美味しいのでしょう?」
「うんそのとうりマジで旨い!どこぞの一航戦みたいに大食いと言うわけでもないんだが、今思い出しただけでもよだれが出てくるぐらい旨いんだぜ!特にカツ丼。何故なのかは聞いてないけどカツ丼が得意料理らしくて、でも得意って言っているだけあってダントツで旨い。」
そして二人は食堂の入り口に着き扉を開ける
「こんちゃーす鳳翔さんいますかー?メシ食べに来ましたー!」
そう天龍が声を出す。
その声聞いてかキッチンの方からパタパタと足音が聞こえてくる。
「あら天龍さんこんにちわ。食事の用意は出来てるから少し待っててください。あら?そこにいる子は誰ですか?」
そう話したのは何時もの衣装の上から割烹着を着た鳳翔さんであった。
やはり
「はっ!まさか天龍さん。妹の龍田さんが来ないからって近くの小さい女の子を拐ってきちゃいけませんよ!私も謝りに行きますからちゃんとしたお父さんお母さんの所にその子を返してあげましょう?ね?」
「いや!違うから鳳翔さん!?オレ拐ってないから!一応コイツも艦娘だから!」
(なんか親子みたいだなぁー)
「おいきんこうぉ!お前今のやり取り見て親子みたいだなぁーって思っただろゴラァ!顔にはっきりでてんぞぉ!」
「ひゃぁぁぁぁぁ!もうなんなんですかー!何で私の考えることをはっきり分かっちゃうんですかー!!」
「お前が分かりやすいだけだぁーーー!!」
「うわぁぁぁぁん!もうやだぁぁぁぁぁ!てんりゅーがいじめるー!」
とうとうきんこうは泣き出し鳳翔さんに抱き付く。
その瞬間一瞬にして場の空気が凍りついた
天龍は突き刺さるような視線を感じ鳥肌が発ち始める。その視線を出すのは
「いや!違うんだ鳳翔さん!オレはいじめてなんk」
「天龍さん」
「いやだからまっt」
「天龍さん」
「はい」
「後でお話ししましょう」
「はい」(涙)
お艦には逆らえないこれ絶対。
「それでは御飯にしましょう。だから泣き止んでください可愛らしい顔が台無しですよ?」
「ふぇ・・・?」
「だからこれで顔を拭いて一緒にご飯を食べましょう?」
そう言ってポケットからハンカチを取り出しきんこうの顔を拭く。
「・・・うん!」
「それでは準備してきますね。あと貴女のお名前は?」
「・・・私は清掃船きんこうです。」
「そうですか私は鳳翔と申します。ではきんこうちゃん少し待っててくださいね。すぐに用意するから、今日のお昼ご飯はカツ丼ですよー。」
さっき天龍から聞いた話を思い出しよだれが少し垂れるきんこう。
「席に座って行儀よく待ってます」(目キラキラ)
そう言って席に座ろうとしたとき食堂の入り口の扉が思いっきり開かれる。
その近くで鳳翔さんから
そこには肩まである白髪で色白を通り越して青白い肌をもち忌まわしき敵の空母の名を持つ少女がいた。
「その食事ちょっと待ったーー!」
相手からすれば敵地に単身で乗り込み、さらに意味が分からないことまで抜かすので天龍は警戒し腰の刀に手を添える。
そして此方では空母ヲ級と呼ばれる少女はこう言った。
「私にもカツ丼下さい。」
ヲ級がそう言った瞬間天龍は漫画のようにずっこけた。
鳳翔さんあらあらうふふと顔に手をあて微笑んでいた。
「なんであそこでずっこけたの天龍?」
そう言うのはカツ丼を物凄い早さで消費していく空母ヲ級。
それに対して天龍もカツ丼を食べながら
「そりゃああれだよお前は一応オレ達の敵だろ?」
「まぁそうだねぇー」
「んでその敵が武器も持たずに敵地に突っ込んできた。」
「ふんふん」
「んでどういう意図があるか知らんが敵が目の前に居るから警戒する。」
「ほうほうそれで?」
「その警戒してるときのお前の言葉が、カツ丼下さいってどう言うことだぁゴラァ!」
「いやぁだって?私お腹空いてましたしー?ずっと付いてきたのに誰も気付かないしー?別にいいかなー?と思って。」
「よぉくねぇぇぇぇえよこんバカはぁぁぁ!」
そう言ってヲ級に拳骨しギャーギャー騒ぐ二人。
一方きんこうと鳳翔さんは。
「ムフーやはり天龍さんが言った通り本当に美味しいです。お肉も厚く卵はふわっとして美味しいです!。」
「そう、そう言ってくれるなら良かったです。正直言ってきんこうちゃんのお口に合うか不安でしたから。」
「いえいえそんなこと無いですよ鳳翔さん。充分美味しすぎて毎日食べたいと思うくらいです!」
「ウフフありがとうねきんこうちゃん。でも料理はちゃんと残さず食べてくださいね?」
「分かってますよー鳳翔さん。意地でも食いきって見せます。」
そんな風に和気あいあいと和やかに過ごしてたら備え付けのスピーカーから放送が流れてくる。
<ピンポンパンポーン
あっあーきこえますかー?こちらこうしょうのようせいですー。けんぞうのじかんがわかりーこうそくけんぞうのきょかをていとくからもらったためーきんこうさんがこうしょうにきたらはじめようとおもうのでーはやくきてくださーい
「おぉ!とうとう出来るのですか!こうしては居られません!」
そう言ってきんこうは残ってたカツ丼を全て口に掻き込む。そして案の定喉を詰まらせ、こうなることを予想していた鳳翔さんから水を貰っていた。
「ゲフッ死ぬかと思いました。」
「ほらそうやって急いで食べるからですよ?少しは落ち着きましたか?」
「えぇ本気で死にかけましたからね窒息死とかイヤですよ私。あとごちそうさまでした。」
「はいお粗末様でした。それできんこうちゃんは行くのですよね?」
「はい!私はこのまま工厰の方へ向かおうと思いますけど鳳翔さんはどうしますか?」
「私はあそこの二人の分まで片付けたら行こうと思います。だから先に行ってていいですよきんこうちゃん。」
「了解しました鳳翔さん!不肖きんこう先に行かせてもらいます!」
そう言ってきんこうは食堂の入り口から出ていった。
(私にも娘という存在がいたらあんな感じなのでしょうか?)
その場に残った鳳翔はそんなことを考えながらさっさと食器を片付けてきんこうちゃんの所に行こうと思い席を立つ。
「あっあと天龍さん達?早く食べないと食堂閉めちゃいますよ?」
それを聞いた天龍達が急いで食べてきんこうと同じように喉を詰まらすのはまた別の話
あぁやっと出せたお艦
個人的に鳳翔さんはお気に入りなので何処かで出したいと思ってました。
さて前話で言った通り私の文力で行けたら次で建造を終らす予定です。
余り関係ない話ですがふとした拍子に考えるのですよ。
武蔵の憑依系少ねーな?と
そしてその話が何故か思い付いてしまう。
これはあれか?あの神様的存在が書けとでも言っているのだろうか?
さて茶番はここまでにして、
この駄文を見ていただきありがとうございます。
次回も妄想が続く限り書かせて頂こうと思います。
誤字脱字の報告お待ちしております。