長々と書きましたがそれではどうぞ
前回のあらすじ!
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宿泊許可貰おうと思ったら提督さんが灰になってる
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どうしようもないから天龍さんとご飯食べに行く
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食堂到着。鳳翔さんと出逢い
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なんやかんやあり一緒に食事。
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高速建造ができるということで、食事のお礼を言い食堂を飛び出したきんこう
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飛び出したは良いけれど絶賛迷子になっていた!↑イマココ
ワッハッハッハッハー!あらすじ風に纏めたけれどそこまで解決してねぇー!どうしようもないですね!この状況!
もうやだ。わたしはただそのばのノリとテンションだけでうごいてるだけなのに。もういやだ。こうなったらもうここ周辺キレイにしてやるー!やけくそじゃー!
そう思い立ったら吉日とばかりに自分の艦装を出して、そこら周辺の掃除を始めるきんこう。
掃除を始めてさほど経っていないときふと気づけば何かの声が聞こえる。
(んー?なんですかねーこの音は)
そして次第に音が大きくなっていく。その音が大きくなっていくにつれて何と言っているのかはっきりとわかっていく。
「・・・・・・クマークマークマァ~」
変な鳴き声が聞こえた。
きっとそれは幻聴なんだと聞き直すがやはり変な鳴き声にしか聞こえない。
「なんですかこの鳴き声。クマークマーって熊じゃないんですからもう、一体誰が言ってるんでしょう?」
「それは私だクマー!」
「わっひゃあ!?」
きんこうの背中側から現れるは特徴的なアホ毛を持つ熊本県のマスコットキャラクター的存在くま○ン!
「アホ毛は関係ないし違うクマー!」
地の文に突っ込まないでほしいですねー球磨さん。
分かりましたよちゃんと言いますよ。ハァ
だが実際は熊本のマスコットではなく、夢の国の熊だったのだぁー!
「ハチミツちょうだい。ってなにやらせるクマー!球磨は黄色くないクマァー!」
あぁもう分かりましたよ。佐世保生まれの球磨さんですよね。はいっ!終了!あと何気に声マネ上手いっすね。
「ふふん。いろいろと優秀な球磨ちゃんとよく言われるクマー。」
あぁそうなんですか。そろそろ私に話しかけるの止めてくれません?きんこうちゃんが誰に話しかけてんだコイツ?って状態になってますから。
「だが断ると言いたいけどもそういうことなら仕方ないクマ止めて貰えることを感謝するんだクマー!」
なにこの上から目線。まぁいいやそれでは地の文に徹しまーす。
「それでそこにいるのはきんこうちゃんと言ったかクマ?」
「(゜ロ゜)」
「いい加減驚くの止めるクマ。話が続かないクマー」
未だ呆然となっているきんこう。やっと我に返り話した言葉がこうだった。
「あ、ぁ、あ、いぃぃぃぃやぁぁぁぁぁあだぁぁぁぁ!」
「何がクマ!」
「私はまだ死にたくありません!鮭じゃないです!美味しくありませんよー!?」
「お前は何をいってるクマ、食べるわけ無いクマ。」
「嘘だ!そう言って食べるんでしょう!?エロ同人みたいに!」
「どこで知ったクマそれ?百合は妹達だけで充分クマ!」
きんこうが言っていることに呆れる球磨。そのやり取りでやっときんこうは混乱が解けたがそれでも威嚇することは止めなかった。
だが!球磨にとっては小動物が威嚇してるクマーと思うだけであって、効果がなかった!
「球磨さんでしたっけ?さっきまで一体誰と話してんたんですか。」
「それを知ってはいけない。それを知ってしまえば貴女は深淵の底へ導かれるでしょう。」
「!?」
「冗談だクマ。おふざけクマ」
「冗談が冗談に聞こえなかったのは何故なんでしょうね、ちょっと冷や汗が出てきましたよ?」
冗談が冗談に聞こえない。そう思わせるほどの重みが合った。
「冗談なのだから気にするなクマ、それできんこうちゃんはなんで此処にいるクマ。」
「いや最初に冗談言ったの球磨さ「あ"ぁ?」イエナンデモナイデス。」
脅ゲフン脅されて何も言えなくなるきんこう。此処にいる理由を改めて言い直す。
「まぁ実を言うとですね。こんな事情があってカクカクシカジカ」
「クマクマクマクマと言うことクマ?」
「振った自分が言うのも何なんですがクマしか言ってませんね。」
「気にしたら負けクマ。それにしてもきんこうちゃん」
「何ですか?」
「自分から飛び出した挙げ句迷子になるってどういうことクマ。」
「グハァッ!豆腐より脆いメンタルなのにい、痛いところを突いてきますね球磨さん。」
「まぁまぁ落ち着くクマ。何回も侵nyゲフンゲフン来てる球磨ちゃんに任せるクマー。」
「何か不穏な言葉が聞こえましたけど気にしない!ということでお願いします。」
「任せろクマ。それではさっき放送で話してた工厰へ行くクマ。」
そう言い球磨に連れ添って歩き出すきんこう。いざ工厰へ参らん。打倒メロン!(注意前にも有りましたが違います)
「おおーやっと来たかきんこう!」
工厰に入って最初に話しかけてきたのはいじめっ子天龍だった。
「誰もイジメてねーよ!?」
「なにいってるの天龍?」
「いやなんか謂れの無い誹謗中傷を言われた気がしてな。」
そんなやり取りをする天龍とヲ級。お前ら一応敵同士だよな?
それは置いといて、改めて工厰内を見直す。
若干灰色から戻った提督とまだ励ましている電。
天龍とヲ級が仲良くしているところを見て気絶寸前の明石
天龍はきんこうと共に居る球磨に何で居るんだ?と話しかけていた。
ヲ級はヲ級でお腹減ったな~とか呟いていた。お前さっき飯食っただろーが。
このカオスな状況で最初に口を開いたのは提督だった。
「きんこうちゃんも来たことだし、高速建造材を使おうじゃないか。」
何かキメ顔しながらそう言った。
そして工厰に居る妖精さん達に指示を出す。
「それでは妖精さん。バーナーお願いします!」
おっしゃ!まかせろー!
そしてドック内に棒状の何かが突っ込まれる。
そしてカウントが入り出す。
よし!さんびょうごにひゃっはー!するぞー!
そしてカウントダウンが始まる。
さん
にー
いち!
その言葉を目処にドックに突っ込んだ棒状の何かの手元のスイッチを押す。
そして合言葉をどうぞ!
ひゃっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
そしてドック内が果てしない熱で吹き荒れる。
その熱が引いたと同時にドックの扉が開く。
そこから出てきたのは
「ふっずいぶんと待たせたようだな」
乳白色の髪、褐色の肌、メガネのお方である。
「大和型二番艦武蔵だ。まぁ足を引っ張らぬよう頑張らせてもらおう。」
そう言いきる。台詞はかっこ良かった
だが、工厰に居る武蔵以外の奴は思った。
なんだこのへちょいのは?
そう思うのも仕方ない。何故ならきんこうより頭1つ分ちいさかったからだ!
何故こうなったかは誰も分からない。ただ言えることは武蔵が小さくなった。ただそれだけだった。
何とかロリ?は書けました。武蔵の方書いてて思ったんですけど、自分にロリを書くのは厳しいと思った結果何故か武蔵さんはへちょくなりました。
どうしてこうなったんだろう?だが!後悔はない!
いづれは此処の武蔵と少し変わった武蔵と会わせてみたくなりますねー。ハッ新たなネタおりてきた!このネタはいづれ書かなければ!
さて次回は久しぶりにあの方を出そうと思う。喜べ皆の者ラスボスがやって来るぞ。
ではまた次回この駄文を見てくださりありがとうございました。
誤字脱字などの報告お待ちしております。感想をくださると作者は更にテンションが上がります。