清掃船「きんこう」です!   作:腐った饅頭

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はじめまして読み専から一ネタ思い付いて書いてしまった作者でこざいます処女作なため暖かい目で見てくれると嬉しいです


清掃船の彼女は何を見る?

風の音が聞こえ近くに波の音が聞こえる

 

光が顔を照らしその光で目を開く

 

そして辺りを見渡すと辺り一面に水があった

しかし潮のにおいがし、水だったものは海のようだった

 

晴れ渡る大空には太陽が辺りを照らし自分が居る場所を照らす

 

地面は砂浜、後ろは森辺りを見回したあと自分は、何処かの島に居るようだ

 

そして自分が何者かを考え思い出す

 

そうだ自分は、

 

「わたしは」

 

「私は!」

 

「清掃船『きんこう』です!」

 

 

 

 

さて自分が何者かわかったところでこの状況をどうしようかと考える。自分は、艦娘?というものらしい自分の他にもちゃんと居るらしいが辺りには見当たらないから私は、いわゆるドロップ艦のようだ。しかしそうなると敵である深海凄艦のことだが私には関係ないと思った。

まずどうやって攻撃をしろと?攻撃できませんし清掃船ですし体当たりでもしろと?

インプットされている情報によれば艦娘だったり深海凄艦に攻撃されることはないようだ。

艦娘はわかるが深海凄艦は何故なんだろう?

 

まぁとりあえず今の状況をどうにかしないと

 

「しかし本当にどうしましょう?」

後ろは森目の前は海そういえば艦装はどうなっているのでしょう?と思い気づく

 

「艦装ってどう出すのでしょう?」

あれかな艦装よ出ろ~と思えば出るのかなと思い念じてみる

「出ろ~出ろ~ん?光ってわひゃぁ!?」

光が収まると腰にくっつくように艦装がでていた

「ほんとに出るとは思えませんでしたよ。」

ほんとにでるとはなんなだとこらー

「うひゃぁぁ!今度は何ですか~!?」

あなたのかんそうのようせいですー

まさか居るとは思っていたけど突然出てくるとは思いませんでしたよトホホ

しかし艦装が出たしこれは、、、海に出るしかないのだろうかな?

 

「まぁ物は試しと言いますし、きんこう行きます!」

そう言い出し海に足をつけるそして次に来るのは海に足をつけて立っているという感覚

 

「おぉぉ私、海に立ててる」

これが海に立つということなのかと思い気分が上がってきた!

おぉぉぉと思いまずは前に進んでみたら思いどうりに前に進みさらに気分が上がる!さらに自分のイメージどうりに動くか試してみるとちゃんとその通りに動くどんどん気分が上がり一つ思いつき決断する!

 

「妖精さん私決めましたよ!色んなところまわってゴミ集めたり色んな人とふれあったりしたいです!!」

いいんじゃねーの?

「良いのですか!やっほーい!それでは海に立っているのですし気合い!入れて!いきまーす!」

そう言い残し海を行くその行く先知れずだけど彼女は元気に行く

これから先の話はそんな彼女が艦娘とふれあったり深海凄艦とほのぼのしたりするお話

 

追記何処かの鎮守府で私のセリフとられた~とか言った艦娘がいたそうな




作者は艦これ未プレイ
アホじゃないか

ちょっとしたこと
きんこうは艦ではなく船のため小さいです
それは駆逐艦よりも

言いたいことはわかりましたか
つまりきんこうちゃんかわいい
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