艦娘じゃなくお前が出るのか!が入ります
それではどうぞ
前回海へと駆けていった清掃船きんこう現在絶賛迷子であった
「い、勢いでいったとはいえ、ま、迷子になるとは思いませんでしたよ」
あほですねきんこうさん
「ぐはぁぁ!妖精さん、さすがにひどくないですか!?それ!それでは私がアホの子みたいじゃないですか!」
えーー
「何ですか何ですかなんなんですかー!?ちくしょうふこーーだーー」
だめだこりゃ
「うぅそ、そういえば身だしなみやら持ち物を調べてませんでしたねぐすっ」
そう思い自分の格好を見るとどうやらセーラー服に近いようだ手首まである袖、服の大きさはお尻を覆うぐらいまであるようだ、お腹近くに前ポケットが二つ、服全体のカラーは白スカートは赤のようだ
次になにかないかなーと思いポケットだったりをさがしてみる
しかし なにもなかった ようだ!
きんこうは悟った。あヤバイ詰んでると、、、
「どどどうしましょう?!これ詰んでますよねぇ!これぇ!」
と慌てていると妖精さんから
きんこうさんきんこうさん
「あ、はいなんですか?」
げんざいつんでるきんこうさんにたいじなおしらせです
「ど、どんなことですか?」
なんときんこうさんのかんそうはごみをあつめることができます。そのごみをわたしたちようせいにわたすと
「ほうほう渡すと?」
ようせいのふしぎぱわーでねんりょうなどにへんかんできます!
「なんですとー!!」
ふふんおどろきましたか
そう言い妖精さんは、胸を張る
「えぇおどろきましたよ。でもはやく言ってくれれば私が慌てる必要なかったんじゃないですか??」
てへっ
「ちくしょう可愛いですねこんにゃろう」
そう言い妖精さんをつついたり撫でたりする
わあーやめるですー
「しかしこれで燃料問題は大丈夫ですね!うんうん」
ようせいにのぎじゅつにかんしゃですよね
「それに関しては本当に感想してます妖精さんありがとうございます!」
しかしどうやって燃料とかに変えているのだろう?
それはしってはいけないきんしじこうです
「わひゃぁ!?」
考えてること読まないでください怖いです。
なんか妖精さんの裏の顔を知った気分です。
「とりあえず燃料は大丈夫ですがあとはここの場所とかわかればなぁー」
と思っていたら自分の正面からなにかがやって来る。注意してよく見てみると深海凄艦のようだ
「って深海凄艦ですとー!?」
いくら攻撃されないといえど初めて出会う艦である。やはり緊張してしまうのも仕方ないないだろう。
「はわ!はわわわ!!」
そしてやって来た深海凄艦は俗にいう駆逐イ級のようだった。
駆逐イ級形としては小さいクジラのような形である
イ級から見たきんこうはなにこれ艦娘?嫌でもなんか攻撃しちゃいけない気がするという感じである。
「えーとイ級さんですか?」
ヴォと言いイ級は頷き返した
「うおっ深海凄艦でも言葉とかわかるのですね。てっきり姫級くらいかと思ってましたよ。」
なんだとコラー(# ゜Д゜)と怒り出すイ級
「ひゃゃ違いますぅわかるとは思わなかったからびっくりしただけですぅ!」
ふんと鼻?をならすイ級
変なやりとりが終わったところできんこうは思ったことを聞いてみる。
「そういえばイ級さん此処が何処かわかりますか?」
シラネ(´・ω・`)という行動をイ級は起こす。
「そうですか、知りませんか、、何処かに島とかあったらいいのに」
島?(゜-゜)という単語に反応を示すイ級
「ん?どうしましたイ級さん?」
島ならわかるぞー(о´∀`о)と鼻?をならすイ級
「えっ!島が何処にあるのかわかるのですか!?」
フッドヤァ( ´,_ゝ`)と誇るイ級
「何処にあるのか教えてもらっても良いですか!?」
イイゼ付いてきな(`・ω・´)と首を動かすイ級
「それではよろしくお願いします!」
そう言いきんこうとイ級は海を走る
だけど駆逐艦と清掃船その速度には大きすぎる差があったイ級さんが早いよ妖精さん
せいそうせんですからねー
イ級はこちらを向き遅いなーと眺めていた
「イ級さん!私は清掃船ですからそこまで早く動けません!」
ならどうするよ?(´・ω・`)と促す
きんこうは考えるどうやってイ級について行くか考える
そして思い付いた!
「そうだ!うん!私がイ級さんに乗ればいいんだ!」
アホともある意味天才とも呼べるひらめきを出すきんこう
その考えに妖精さんは、
ダメだこりゃ、やっぱりアホの子だ、と思っていた
そしてイ級は、
船が艦に乗るとはどういうことなんだろう?と思っていた
「ふふん!あまりにも天才的なひらめきにイ級さんも妖精さんもなにもいえませんか。」
ま、本人楽しそうたしまぁいっかと妖精さんとイ級は思った。
「それではイ級さん背中に乗っても大丈夫ですか!?」
まあいいんじゃねーの?(*´∀`)と許可を出す
「いよぉーしそれでは乗りますよー!」
そう言いうんしょよいしょと乗り出すきんこう
そしてイ級に完全に乗れたとき笑顔で
「きんこうイ級さんにのれました!」
と言って笑う。
ちゃんと乗れたー?( ´∀`)と確認するイ級
「乗れましたー!」
反応するきんこう
おちるなよー
と注意する妖精さん
「大丈夫ですよ妖精さん。それではイ級さん近くの島におねがいしまーす!」
それを聞いて動き出すイ級
こうして、近くの島に向かって走るイ級ライダーきんこうが出来上がったのであった。
また続き書いてしまった
妄想はかどるぞー!
次は書くとしたら艦娘ご出るかもしれないので
お楽しみに!
こんな駄文見ていただきありがとうございました。
誤字があったため訂正しました