それではどうぞ
私きんこう今駆逐イ級さんに乗っているの
さてイ級さんに乗って一時間位経ちました、正直言って腰が痛くなりました。同じ体勢でいるのはさすがにキツイですね。そんなことやあんなことおきましたが気にしないでおきましょう。
それにもうすぐ着くのですよ!イ級さんが案内する近くの島に!はっきりとは見えませんが建物もあるようですしさらに鎮守府もあるようですよ!まさかイ級さんがこんなところを知っているとは思いませんでしたがね、それにしても何故か此処まで聞こえるぐらい大きいアラーム鳴っているような気がしますが何故でしょう?。
場所は変わって舞鶴鎮守府
前任の提督が年齢の都合上辞めてしまい新しく提督が来たばっかりなのであった。
その提督の名は後藤健治(ごとうけんじ)、階級は新米少佐、提督になって一週間もたっていない新人提督である。
今日の秘書艦は電である。ロリコンの可能性あり
「なんかひでーこと言われてないか俺」
「どうしました?提督さん?」
「いや、電なんかねひどいこと言われた気がしただけだよ」
「そう、それならいいのですけど」
心配してくれる電はやはりかわいいな~
第一艦隊も順調そうだしなにもないといいのだが、
突然耳をつんざくような音が鳴り響く。
「いったい何事だ!?」
部屋に備え付けているスピーカーから放送が流れる
ちんじゅふしょうめんからしんかいせいかんがせっきんちゅうあとじゅっぷんぐらいでここにつきます!
「なんで此処に!?」
「取り敢えず落ち着いて、放送を待て!」
かんしゅはくちくいきゅういったいです!
よしこれなら大丈夫だな
「電いけるか!?」
「大丈夫です!行けるのです!」
「なら頼んだ!駆逐イ級の対処を命じる!」
「了解です!電の本気見るのです!」
そう言い残し部屋から出て行く。
「無事帰ってくるといいのだか、」
そんなことや言ったせいか電が負けてしまうイメージが思い浮かんでしまった。そしていてもたってもいれなくなり第一艦隊に連絡をいれる
「第一艦隊旗艦天龍聞こえるか!?」
『ん~どうした~?提督?慌ててよー?』
「緊急事態発生だ!敵艦鎮守府前にて発見!現在電が対処しに向かった。電一人じゃ心細いため第一艦隊から何人か支援に向かわせてやってくれ。」
『わかったとりあえずこっちから雷を送るから、安心しな提督』
「わかった天龍達はもどって入渠してきてくれ。」
『分かったよじゃあなー』
これなら大丈夫だろう。だからちゃんと帰ってこいよ電。
少し戻って電は、鎮守府外にある港に来ていた
余りやりたくないですけどやるしかないのです
「駆逐艦電行くのです!」
そう言い港から飛び立つその際電の体がひかり艦装が現れる。そして海に着水する。
「駆逐イ級はどっちなのです!?」
あっちですー
と言い妖精さんは指を指す
「了解です!電行くのです!」
指を指した方向に駆けて行く電
イ級ライダーとの出会いは近い
ところできんこう達は今さら遠くから響くアラームの内容に気づいたばかりであった。
「えぇ!なんで!?なんで!?あのアラーム敵襲警報のアラームじゃないですか!?私敵じゃありませんよ!?」
イ級に乗っていることをすっかり忘れているきんこうである。
妖精さんは思っていた、やっぱりアホの子だなぁ と
「誰がアホの子ですか!?」
かんがえていることよまないでくださいきんこうさん
「やっぱり考えていたんですね!?妖精さん!さすがにひどいですよ!」
その頃イ級はなんかみえるなー(´・ω・`)?と前方を見ていた。
「ん?どうしましたイ級さん?」
なんか前から来るぜ?(`・ω・´)と首を動かす
「うぇぇそれってほんとですか!?」
ほんとほんと( ´∀`)と首を動かすイ級
「まさか艦娘さんなんでしょうか?でも何故?」
いきゅうさんがおそってきたとおもっているからでしょう
「えぇ!なんで!?イ級さんが襲ってきたと?」
少し考えてあることを思い出す
「あーー!そういえばイ級さん、深海凄艦でした!」
まさか今さら思い出すとは、と呆れため息を出す
そして気づいたことを述べる
きんこうさんもうすぐ近くまでかんむすがやってきてますよ
「ま、マジですか~!?どうしよう?どうしましょ!?本当にどうしましょう!?」
すっかりパニック状態になって慌てているきんこう
しかし無情にも現実は進み艦娘も自分たちも近づいいて行く。
そして出会う
イ級に乗る清掃船とそれを乗せる駆逐イ級
それを見た駆逐艦電今このとき接触する
電は夢でも見ているのですか?
私たちの鎮守府に近づいている深海凄艦がいると、聞いて来てそして見つけて主砲で撃とうとし硬直しました。私が見つけたイ級の上にあの子が居ました。
深海凄艦駆逐イ級の上で慌てているあの子はいったいなんなのでしょう?
妖精さんの反応を見ると艦娘?とわからない様子でした。
だから私はいつ撃たれるかわからない恐怖を押さえつけ話し合いをしようと思います。
「えっと少しよろしいですか?」
内心怯えながら顔に出さないでと聞くと
「えっ!あっ!ひゃい!」
と少し驚いた様子で返事を返してきた。
「あ、あぁ驚かせたならごめんなさいなのです。ただ質問がしたかっただけなのです。」
と謝りながら質問して良いかとと聞いてみる。
「あっいえ大丈夫です。それにしても質問ですか?いいですよー。あと、名前聞いても良いですか?」
と聞かれため名前も言いながら質問してみる。
「私は、暁型駆逐艦4番艦電です!。貴女の名前は?」
そう言いあの子の名前を聞くと
「ふっふっふっ私の名前ですか?私の名前は清掃船きんこう!そして私が乗っているのはイ級さんです!!」
これでどうだ~!とばかりにポーズを決めるきんこうとイ級
「おおぉ、そうなのですか。清掃船きんこうちゃんというのですか。でもきんこうちゃんは何故イ級に乗って此処に?」
最初見たときから疑問に思ってたことを聞く
「何故?と言われると、私清掃船ですしー駆逐艦と比べると遅いですしーそして思い付いたのです。イ級さんに乗ればいいのだと、」
そう誇らしげな顔で言うきんこう一方電は苦笑いを浮かべながら
「そ、そうなのですか。今から何処に行くのですか?。」
一番聞きたかったことを聞く、もしかしたら時のための対処をしなけばならない。彼女の顔を見た瞬間に入ってきた情報どうりなら私たち艦娘には攻撃出来ないからもしもの場合にはどうにかしないといけなくなる。
そうなるのは嫌だから
だからきんこうからでた言葉には呆気をとられてしまった。
「今からですか?鎮守府近くに行って観光だったりいろんな人とふれあいたいな~と思ってます!」
なんか敵側になって攻めてきたとか考えた自分が馬鹿らしく思えてきた。だってあんなに楽しそうに笑う子が嘘をつくわけないという確信してしまう何かを感じてしまったから。
「疑ってたのが馬鹿みたいです。」
とそっと呟く。
「何か言いましたか?」
ときんこうが聞いてきたため、なんでもないと言い返す。
「そういえばきんこうちゃんは、鎮守府近くの町を観光すると言ってましたよね?」
きんこうの目的について聞くと
「はいそうですよ?どうしたのですか?いきなり。」
そう聞いてきた私にきんこうちゃんは疑問を感じているようだ。だから私はこう提案した。
「いや私たちの提督さんにきんこうちゃんのことを連絡しないといけないと思ったのです。そのときにきんこうちゃんが観光とかしたいと伝えればいいのではないかと思ったのです!。」
私は考えたことを言いました。あとはきんこうちゃんの反応をまつだけです。
「・・・電さん!それはいい提案ですね!是非ともおねがいしたいです!。」
私の提案が受けいられたことにほっとしながら返答し連絡する。
「それならよかったです。では連絡させてもらいますね。」
『あっあー提督さん聞こえますか~・・・・・・・・・・』
電は舞鶴鎮守府にいる提督に対して連絡を始める
そしてとうとう始まる。かの清掃船が陸に上がる
次回!「清掃船陸に行く」お楽しみ!
読んでいただきありがとうございます!
こんな駄文をお気に入りに入れたり感想をくれたりして
誠にありがとうございます
電とかのキャラがあっているか物凄く疑問です。こんなの俺が知ってるキャラじゃないと言う方は本当に申し訳ありません。自分の文才が無いがゆえにこんな状態に。
この駄文を読んでいただきありがとうございます
出したら次の話も読んでくださいね!
追記イ級は空気と言うか寝てました。