そんなこんなで始まります
しばらくたって電から連絡がきた。
「どうした!増援でも来たのか!?」
まさか深海凄艦がさらに来たのかと思い聞いてみる。
『いえ、深海凄艦は増えてないのですけど少し話したいことがあるのです。』
どんなことなのだろうと思い聞くことにする。
「それはですね、・・・・・・・」
そして電はいままであったこと話し始めた。
「なるほどなるほど言いたいことは分かった。・・・なんだよ!駆逐艦に乗る清掃船って!なんで!?なんでそうなっちゃったの!?ていうか深海凄艦と仲良いなきんこうちゃん!凄すぎんぞコンチクショー!!」
なんかもうハッチャケちゃった提督である
『提督さん取り敢えず落ち着くのです。』
電に言われ落ち着く後藤健治新米少佐(ロリコン)提督
「はっすまない電取り乱していた」
落ち着きを取り戻す後藤健治(ロリコン)確定
「取り敢えず連れてきてはいいと思う。電が嘘をついていないと言うなら俺はそれを信じよう。」
それにどんな子か気になるしな。
『分かりました。それでは鎮守府まで連れていくのです』
と返答がかえってきた。あと言い忘れてたことを言う。
「ああそういえば第一艦隊の雷をそっちに送ったんだった。雷と合流してから帰ってきてくれ。」
『分かったのです。それでは連絡を切りますね』
そう言い連絡が切れる
「清掃船きんこうか、」
いったい彼女は何者なんだろう?・・・・・・そういえばどんな容姿なのか聞いてなかったな。
連絡してた電さん今終わったようです
「取り敢えずきんこうちゃん。鎮守府に行っても良いそうです!」
と許可を貰えたことを報告する電さん
「いよっしゃ~!これで観光ができる!」
喜びの余りガッツポーズを決める私。そんなとき電さんから
「あっでもその前に私のお姉ちゃんに合流しないといけないのです。」
自身の姉と合流するということを伝えられる。
「そうなのですか。電さんとはどんな方なのですか?」
電さんの姉とはどんな人か聞いてみる。
「雷お姉ちゃんはですねーとても明るく元気で優しいお姉ちゃんですよー!」
そう笑顔で言いきる電さん。そして周りを見て何かを見たようだ。
「噂をすれば来ましたよ!」
そう言い指を指す方向に何かが来ていた。よく見ると電に似た髪の色の少女が来ていた。
「おぉあれが電さんのお姉ちゃんですか!」
そして雷と呼ばれた少女は近づいて来る。
さて皆様覚えているだろうか、きんこうはイ級から降りてないことを
さて雷から見た場面を見てみましょう。
第一艦隊の旗艦天龍さんから
「あーなんかよー提督がさぁー鎮守府前に深海凄艦が現れたらしいんだって言われてよー」
「現れたのただのイ級一体だってよ!で、その対処に電が向かってるらしい。」
「んで提督からその支援に誰か向かって来れと言う命令がきた。」
「その命令を雷、お前に任せる。」
「まぁイ級一体だしな、大丈夫だと思うが、まぁ念のためなんだろということで、行ってこーい!」
と言われた。
まぁ電のことだし大丈夫だと思うけど少し心配よね。無事だといいんだけど。
そんなこと考えてたからもうすぐ着くわね。
いたいたちゃんと五体満足ね、でもなんでイ級倒してないのかしら?よく見るとイ級になんか乗ってるわね。なんなのかしらいったい?
というわけで電の姉の雷さんと合流しました!
私やイ級さんのことを話したら、苦笑いしながら「えっなにそれ笑えない主にイ級」と言うコメント貰えました。
解せぬ(´・ω・`)
取り敢えず今は寝ていたイ級さん起こして舞鶴鎮守府(教えて貰った)に移動中です。
おっと件の鎮守府が見えてきました!
~清掃船が着艦しましたこれより清掃を開始します~
来ました!舞鶴鎮守府!舞鶴と言うと京都とかそこら辺の町だったはず!
今の季節は夏の終わり頃!あとちょっとで紅葉とかきれいになりそうです!そういえばなんで季節分かったんだろう?まぁいっか!
そんなこと考えていると後ろから声をかけられる
「きんこうちゃーん止まっていると置いていっちゃいますよー?」
電さんがそう声をかける
「わぁぁぁ~!ついて早々迷子とかかんべんしてください~」
さすがに迷子とかは嫌だ~と思っていると雷さんが
「きんこうちゃん迷子とかになってもちゃんと探して見つけてあげるから!大丈夫よ!」
雷さんからそう言われ感極まり抱きつく
「雷さんそのときはおねがいします~!」
私がそう言うと抱き付かれたまま胸を張る
「そうそう、だからもーッと私に頼っていいのよ!」
そう誇らしげに言う。そして気づいた。
私電さんとか雷さんの胸ぐらいしか身長ない!
なんか負けた気分です。ぐすん
「そういえばイ級さんが提督と会ったらすぐに呼んでと言われたのですけど?」
後で提督呼んで( ´∀`)とイ級に言われているのであったきんこう
それに対して雷と電は
「まぁ良いんじゃない?提督丈夫だしイ級中々良い奴だったし、襲わないならねー。」
「さすがに誰かいた方がいいと思うのです」
と会わせることには否定的ではなかった二人
そして見つける自分の提督を
「あそこにいるのが私たちの提督です!さぁいく来ましょきんこうちゃん!」
「行くのですー!」
と駆け出す二人そして追いかけるきんこう
「あぁ~待ってください~!」
そして駆け出すきんこう
そして待ち迎えるはロリコン提督
清掃船(ロリ)とロリコン提督が出会う時何かがおきるかもしれない?。
さて雷と電が連れてくるのきんこうという清掃船だが、
まさかあのとなりにいるちっちゃい子がそうなのだろうか!?ヤバイヤバイぞ!ちっちゃい子かわいいと言う愛が鼻から垂れてくるぜ!ちょっと頭くらっときてしまった。
ただでさえ駆逐艦達がかわいいというのにさらにちっちゃい子を出してくるか。
こう言うときはあの言葉言えば良いよな!
胸 が 熱 く な る な!!
おっとほとんど近くまで来たなちゃんとしていこう。
(フゥ落ち着け俺!、まだ目の前じゃない落ち着け落ち着くんだ!)
提督がゆっくりと目を開けるとそこには理想があった。
(ゴハァァ!ダメだかわいすぎる。ヤバイ本気でヤバイ!愛が鼻から垂れてしまう。ってか駄目でしょこのコンボ駆逐艦よりさらに小さい子とかまじでヤバイよコレェ!)
鼻を手で押さえながら、悶絶していると
「あの~大丈夫ですか?」
きんこうが心配になって声をかける
「あ、あぁ大丈夫だよ問題ない」(震え声)
そしてロリコンはさらに悶絶する!
(あぁー!マジかわいい!マジかわいい!!何この子地上に降り立った天使ですか!?神よ!?)
悶絶から回復するのは約10分後だったそうな
私きんこう提督さんに会いに行くの
そういうわけで電さんと雷さんに紹介された提督さんなのですが、男性と聞いていたのですが・・・
どう見ても女性にしか見えません。だって!腰まである艶やかな黒髪、整った可愛い顔、150cm位の身長、 これで声まで高かったら絶望的じゃないですかヤダーー
その提督さんが目をつぶって深呼吸してるんですよ!緊張してるのでしょうか?そしてゆっくりと目を開けてこちらを見た瞬間鼻押さえて震え出したのですよ!?
流石に心配になって「あの~大丈夫ですか?」と声をかけたのですよ。そしたらですね声震えながらでしたが大丈夫だそうです。そして私は悲しくなっただって提督さんの声高かったからもう女性じゃないですか
そして提督さんの悶絶をが収まったのが約十分後でした。
私はイ級さんに言われてたこと言う
「イ級が俺に会いたいか・・・」
それを聞き考える提督さん(口調は男口調でした!なのに外見が・・・)
そして答えをだす
「まぁいっか俺もどんなイ級なのか気になるしなと言うわけで電、案内してくれあと雷は入渠してきてくれ」
と言われたから雷さんと電さんは答える
「分かったわ」
「分かったのです」
そう二人とも答えてから提督さんは頷きなから言う
「それじゃあ行こうか。きんこうちゃんもね」
では行くとしましょう!イ級さんのところに!
駆逐艦と清掃船そして提督
さぁ会いに行こうイ級のところに!
その頃イ級は
きんこうちゃん大丈夫かなー(´・ω・`)と思っていた。
追記 後藤提督め良い思いしているな羨ましいぞ!といった戦艦がいたそうな
なんとか書きおわった
やっぱりあれですねオリキャラとか書きやすいですね。
おかげで提督ハッチャケちゃったよ(白目)
それでもこんな駄文読んでいただきありがとうございます
次回はきんこうちゃんで建造だったりイ級を・・・したいなと思っています。
次回も読んでくださいね!