話が纏まらなくて試行錯誤してました。
そして気付いたことは深海凄艦の方が書きやすかったよ
それでは第五話どうぞ
はい!こちらきんこうです!現在駆逐イ級氏に呼び出しをくらった提督さんに着いてきております!
まぁ茶番は置いといてイ級さんは用があるようですけどでも深海凄艦は一部を残して喋れなかったような気がするのですけど?まぁいざとなったら意志疎通を頑張りますか!何故か分かるし、もしそうなったら 気合い 入れて 頑張るぞ~!
さて私が話をするとしよう
うん?お前誰だって?ふふっ面白いことを言う
私は前からいたじゃないか。駆逐イ級だよ
あの緩かった感じはどうしたって、いやまぁね表情でやると緩いけど、考え事や発言するときはいつもこんな感じだよ
さて清掃船のきんこうちゃんにはここの鎮守府の提督を呼ぶように伝えたが・・・何故分かったのだろうか?不思議だな
おっと来たようだ。さてここの提督はどんな奴なのだろうか場合によっては・・・・・・殺す
そうなることが無いことを祈ろう
さてご対面のようだ
・
・
・
ふむ珍しいな、
ここの提督は女性のようだな珍しいな基本男性だと思っていたのだが
しかし女性だからといって
さて話を始めようか
さて着きました港に居るイ級さんのところに!
しかし一体何について話すのでしょうか?でもイ級さんしゃべれな「さて話をさせて頂こう」・・・
誰ですか今の渋い声の方は、ここ女性しかいないのですけど(*注意一人違います
「此処だよ此処イ級だよ」
とイ級の方向から聞こえおそるおそる顔を向ける
「ふむ驚くなと言って驚かないことは難しいからな仕方ないな」
完全にイ級からきこえ確信する
「やっぱりイ級さんなのですか?」
それでも信じれなく聞く
「あぁその通り喋っているのはこの私イ級だ」
あり得ないとばかりに首をふる電と提督
「深海凄艦の駆逐イ級が喋るなんてあり得ないのです!?」
「喋れるのは姫クラスとかだけじゃなかったのか!?」
やはり二人はまだ現実を受け入れないようだ喋れることに対してイ級は答える
「確かに喋れるのは姫クラスの深海凄艦だが、私は少々特別でね」
イ級はそう答えた
「では話を戻させて貰おう」
そう言い話を続ける
「なにたいしたことじゃないただの御礼と忠告だよ」
そう言い皆が忠告と御礼?となっていると
「御礼の方だが渡したいものがある。だが今はそこに居る清掃船きんこうを迎え入れて頂き感謝する。」
と頭を下げるので困惑する二人
「そして忠告の方だが」
そう発言し体の至るところから
「その子に危害を加えてみろ、その時は、」
「自分の命が無くなることを覚悟しておけ」
そうイ級が言った時一瞬心臓が止まり
殺されたのか? と思ってしまった
「まぁ忠告はそれだけだよ。」
そう言いながら体から出ていたオーラを消す
「あと御礼の方だかどちらかと言うと頼みごとに近い」オーラが消えてもなお恐怖が抜けない提督は震えながら聞く
「た、頼みたいこととはなんなんだ?」
それに対してこう答える
「いやなにきんこうちゃんが建造とかしたらどうなるのかなと思ってね。それを試して貰いたいと思っただけだよ。もちろん資材とかはこちらが出すよ。駄目かね?」
あり得ないものを見たばかりにこちらを見て感謝しながら疑問を口に出す
「いやむしろ願ってもないことだが何故こんなことを?」
何故敵に塩を送る行為するのか理解できず聞く
「何故かと言われるとな、ただなにか面白いことが起こりそうだなと思ったからだよ、ただそれだけだ。」
イ級はそう言いきった
「さて、私から言うことそれだけだなにか質問はあるかね?」
イ級何かないか?と質問を促す。少し沈黙が続き意を決した提督が質問をする
「何故お前はこんなことをするんだ?」
やはり信じきれないようだ敵がこちらの味方に付くようなことをするのが
「何故か、何故そちらの味方に付くのかと言われるとな答えるならばただ見たかったからだな」
何のことだかわからず聞く
「一体何を見たかったんだ?」
そして答えるイ級の答えを
「ふっ、決まっている。人の生き方だよ」
「人は無様に生に執着する。」
「それは私達深海凄艦には無いものを持っている。」
「私達はただ本能の赴くままに動く」
「鬼や姫達は安らかに逝く」
「死にたくないという考えはない」
「ただ安らかに次を求める。次もこの海この空の下にと想いそして沈む」
「だから羨ましいのだよ私は」
「生きたいと思うその考えが」
「私には出来ない。船はただ沈むのみと思っているから」
「だから見たくなった。私達には出来ないから」
「これは私のエゴだよ」
「自分で出来ないから君達にやらせそれを眺める。相手のことをなんも思わない自分勝手なエゴだよ」
「これが私が君達の味方に付く理由だ」
「私からは以上だ」
イ級が放った言葉は人の在り方が羨ましいという羨望であった。そしてそれが出来ない絶望の言葉でもあった。
「さて私は一度基地に帰るとしよう」
「流石に顔を見せないとなあいつらがうるさく言ってくるからな」
そう言い踵を返す
「あぁあとこれは私からの御礼だ」
そう言い一度だけ振り返り渡してきた。
渡してきた物は鋼色に鈍く光る鉱石、緑色の液体が入った瓶、真鍮色に光る石、赤灰色の鉱石だった
「それを妖精さんに渡すと良いすべて濃縮してある見た目以上にあるからな、十分な量だろうあときんこうちゃんにはこれを」
そう言って渡したものは小さく黒い手のひらサイズの物体だった
「イ級さんイ級さんこれは一体なんですか?あとどうやって出したんですか?」
そう言い黒い物体について聞く
「それはだなまぁ無線機だよ。帰りたくなったときや危なくなったら呼んでほしい。あとどうやって出したかは秘密だ」
無線機とわかりポケットに入れる
「とりあえず無線機ありがとうございます!イ級さん!」
そう言いながら頭を下げる
「いやいいよ頭を上げてくれきんこうちゃんこれは私が君に渡したかっただけだから」
それでも頭を上げないまま
「それでも嬉しかったから下げるのです」
苦笑いをしながらイ級は
「どういたしましてでは私は帰るよどこかに行くときは呼んでくれ」
そして振り返り帰ろうとしたときあることを発言する
「あと私のことを知りたいなら横須賀の元帥に聞くと良い。彼ならきっと知っているはずだ」
そう言って海に潜る時に一言
「ではまた会おう」
最後にそう言って海に潜っていった
少し間が経ち最初に喋ったのは電であった
「イ級さんの話を聞いていて思ったことは寂しそうに見えたのです」
電はそう発言した
「確かに俺もそう思ったよでもあの感情が越えれない線みたいな物じゃないかな」
そう発言し続ける
「でも深海凄艦が人のように生きていけないと言うことはない。だから引っ張りあげてやろうぜお前だって人のように生きて良いんだって言ってやろうぜ!」
提督は断言した
「提督さん・・・ポッ」
電はそう断言した提督を見て顔が熱くなってくる
そしてきんこうは小声で
「ちくしょうなんかコーヒー飲みたくなってきましたよ飲めないけど」
そんな感じで砂糖でも食べたのかと思うぐらいヤバかったようだ
追記その頃イ級が思ったことはそういえばあの提督の名前聞いてないな?と思っていた
やっちゃった
ついにやっちゃった
イ級をヤバくしてしまいました(`・ω・´)キリッ
ハイスミマセン謝ったから謝ったからだからその持った物をおいてください投げないで!
とりあえずイ級のステータス置いときますね
耐久200
装甲600
回避測定不能
搭載0
速力超高速
射程短
火力40(180)
雷装60
対空30
対潜95
索敵20
運20
特殊能力手加減
装備はイ級後期型と同じですあと括弧の中の数字は体当たりしたときの威力です
なんだこのぼくのかんがえたさいきょうのいきゅうは
耐久お化けじゃないか
次の話は番外編にしたいと思います
誤字脱字などを見つけたら報告お願いします
こんな駄文を見ていただきありがとうございます
次の話も楽しみにしていただけると嬉しいです