極秘書類
この書類は読んだあと速やかに燃やして捨てるように
そして決して他の提督や艦娘に見せないように
では本題に入ろう
まず黒い焔のようなオーラを持つ深海凄艦についてだがまず分かっていることを述べよう
分かっているのはこの深海凄艦は流暢な言葉を話すことができる
そしてこのオーラを持つ深海凄艦は他のと比べるのがおこがましいほど強い。姫クラスや鬼クラスと戦う方が楽と感じてしまう位強い
だからこの艦についての情報は低くても中将以上から情報を開示しているさらにこの艦とは戦ってはならないとも伝えている。
さて貴君は3回と言う数字が何を意味するか分かるか?
見当もつかないだろう答えは
私が信頼する艦隊が3回も負けたのだ。しかしこの艦は冷徹で非情という訳では無いようだ
損害は大破もしくは中破だけであった轟沈したものはいないそれどころか大破した艦隊を護衛したのだよ
最初は信じきれなかっただが一度二度三度となると考え直したよ
それから私はこの艦について調べてみたそしたらいろいろなところに出没することがわかった。
ときに艦娘達の輸送任務の護衛をしたり、ときに大破した艦隊を護衛したりしていた。
この艦は護衛ばかりしていることがわかりコンタクトをとってみることにした
案の定この艦に出会うことが出来た
話してみるとやはり敵対の意思が感じ取れなかっため私はこの艦との戦闘を禁止することにした
理由としてはこの艦があまり戦闘を好まない性格であるためもうひとつはやはり戦闘能力が高すぎるため
流石にこちらからひとつ言わせてもらっている
内容はあまり艦娘の前に出ないでほしいと、
この艦は少し考えたあと了承してくれたよ。あとは少しばかり談笑をし別れることになった
だがその時引っかかる所があった。内容はこうだ
「このオーラを出せるのは私だけじゃないよ」
この言葉が本当でこれの意味するところはこのオーラを持つ深海凄艦が他にもいるということ、下手をすれば姫クラスも持っているかもしれないということ
私が知っていることはここまでだ
だがもしこのオーラを持つ深海凄艦について何かしらわかったことがあるなら私に伝えてほしい
この深海凄艦とは対話の余地がある。和平の道へ続くかもしれん。だから頼む
横須賀鎮守府提督
元帥
とある深海の基地
日本近海にある無人島の海の底にある基地
そこで歩き回る影があった
「あら~?まだ帰ってきてないの~イ級ちゃんは~?」
その影の正体は戦艦凄姫別名深海凄艦の母
今となっては前線から離れた深海の姫である
そしてその声に反応した声があった
「あ~まだ帰ってきてねーぜ~あのイ級さんはよ~」
返事したのはソファーで寝ころがるレインコートに蛇のような尻尾を生やした少女つまるところレ級である
「あら、レっちゃん居たの?」
今居たことを知った戦艦凄姫
「うんいたよ~お母さん」
「あらそうなのごめんなさいレっちゃん。イ級ちゃんはやっぱり帰ってきてないの?」
「うん散歩から帰ってきてない。あとヲっちゃんが旅行に行きました」
「あらそうなのやっぱり。あとヲっちゃんについてはあとでお話ししないと」
「そういえばヲっちゃんいないから制空権とかどうする?あたしがやろうかお母さん?」
そう言い笑いながら彼のイ級と同じ黒い焔のようなオーラを出す
「大丈夫よ~いざとなれば私が本気出すから~」
こちらもそう言いながら黒い焔のようなオーラを出す
「「まぁ私(あたし)達がいれば大丈夫か」」
そしてハッハッハッハーと笑い声に発展する
読者の皆さんは気付いているだろう。黒いオーラで分かると思うがあのイ級が基地とする深海の基地である
あのイ級と共にする深海凄艦がただの深海凄艦な訳がない
この基地にいる深海凄艦すべてはあの黒い焔ようなオーラを出すことができる
あのイ級がいる基地の深海凄艦がただの深海凄艦な訳がないしかしまだましなところは黒いオーラを出せるのは艦種に一人しか居ないところだろう一人じゃなかったら完全に詰んでいる
とある深海の基地から見たのであった
ドーモ。ドクシャ=サン。クサッタマンジュウです。
今回の話は本編で出てきたイ級についてとイ級の帰る場所の話ですがなんかぐだぐたしてるなーと思いながら打ってました。そして初めてきんこうちゃんが出なかった話だったりする。
やはりイ級と共に戦うとしたら規格外にしないとね
あと少し話の作り方を変えたのですがどうでしょうか?駄目だったら前の方が良いぞアホォ!とかコメントしてください
この駄文を見ていただきありがとうございます
次の話の内容はきんこうちゃんが建造の予定です
次の話がいつになるかは分かりませんがお楽しみに
誤字脱字などの報告お待ちしております