清掃船「きんこう」です!   作:腐った饅頭

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スイマセン!エタりかけた腐った饅頭です
他のSS が楽しくて楽しくてこっちを疎かにしてしまいました。
こんな調子のペースになりますがよろしくお願いします。



さぁ建造の時間だ!by きんこう

前回提督さんと電さんによる甘すぎる空間からなんとか抜け出すことが出来たきんこうです!

イヤーほんと甘かったですよ。おかげで飲めないはずのコーヒー(ブラック)が飲めましたよ。

というかどっから出たんでしょう?

 

そりゃあわたしたちようせいがねんりょうとしてだしたんですけどね。

 

うわっ!?久しぶりに見ましたよ!妖精さん

 

いや、まだいちにちもたってないけど?

 

というか燃料がコーヒーって、どういうことですか?

 

そりゃあかんたんなことですよ。あじつけただけです。

 

燃料って味付けれたんですね。もう意味がわかりません。

 ようせいさんってスゲー(白目)

とりあえず提督さんは「少し気になることが出来たよ。すまない。とりあえず電、きんこうちゃんにこの鎮守府を案内してやってくれ。」

とか言ってどっか行っちゃいましたし、どうしましょうかねー?

と悩んでいると

「では!私達の鎮守府!舞鶴鎮守府を案内するのです!」

「おっおぅ、な、なんかテンション高いですね電さん」

「それはですねー!久々の出番だからですよ~!」

「いっいや出番てなんのことですか?」

「ふふっ知らなくていいんですよ~きんこうちゃんは~」

「なんかキャラが崩壊してませんか電さん・・・・・・?」

「まぁそんなことどうでも良いのでさっさと逝きますよー!」

「漢字が!漢字が違いますよー!電さぁぁぁぁぁん!」

そう言って走って行く二人それを見ていたのは太陽と海から出ていた影だけだった。

 

 

~舞鶴鎮守府玄関前~

 

走って行った二人が着いたところは鎮守府の入り口、舞鶴鎮守府玄関前である。

そこに着いたとき電が口を開く

「いやぁ~案内すると言っても何処から案内しようか迷ってるのですよ~。何処からがいいです?きんこうちゃん?」

「まさかのいきあたりばったりですか電さん!?何処が良いかと言われると、とりあえずイ級さんのミッションをクリアしましょう電殿!」

「そうですかでは工廠ですね!了解です!きんこう殿!」

そして二人は見合い笑い会い息を合わせて

「「では!」」

「「工廠に向けて出発進行ー!」」

そして歩き出す二人。いざ目指すは工廠!打倒あのピンク髪!(違います

「Hey !着きましたよー!工廠に!」

どこぞの高速戦艦みたいに言ったきんこう。あとぜんぜん似てないぞー

「なんですとー!?」

「はにゃあ!?急にどどうしたんですかー!きんこうちゃーん!?」

「おっといけねぇ変な電波を受信してしまったぜ!だから大丈夫だぁー!電さん!だから私は正常だぁー!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(温かい目)」

「やめてー!私をそんな目で見ないでー!(涙)」

いやだってねぇ、あんなこと言い出したらこうなるのも仕方ないと思うのですby 電

「心の中でも酷いこと言わないでください!」

「ひゃ!今度は読心術ですか!?一体何者なんですか!?きんこうちゃん!?」

「ただの清掃船です!!」

そんな風にギャーギャー騒いでいると工廠の奥からやって来たピンク髪

「うるさいですよ!電さぁぁぁぁぁん!此処は工廠なので騒ぐなら外でやってくださーい!!あとそこにいる子は誰ですかー!?」

「ひゃぁ!ごめんなさい明石さん!だからクレーンで引っかけて引きずり回すのはやめてください~!」

「分かれば宜しい。それで、いったいそこにいる子は誰なんですか?」

「あぁ、となりにいる子はですね。かくかくしかじか」

「まるまるうまうまということですね。」

「えぇーそれで伝わるんですか?お二人方?」

「イヤー案外伝わるもんですよ?艦種は清掃船、名前はきんこう。この鎮守府に来た理由はいきあたりばったりで来たってぐらいはね」

「どうやってわかったのかが私にはさっぱりわかりません!」

「あっそうなの。とりあえずいっ此所になにしに来たの二人は?」

「ハッ!忘れてた!イ級さんに頼まれた建造の件忘れてましたーっ!」

「イ級ねぇ、深海凄艦が資材を渡すってねぇなんだかな~。まぁいいかそれでその資材はどこですか?」

「あっ資材はここです。どうぞ。」

「はいどーも。うわっ!なにこれどんだけ濃縮されてんですかこの資材は!?具体的に言うと各資材が一万位ありますよ!(白目)」

「おおぅえげつないぐらいありますね。これ使って建造してくれと言われましたが多すぎない資材?」

「まぁ一応資材をこの状態でぶちこめますけど。この量だと大型建造になりますね。」

「大型建造?」

「あぁそういえばきんこうさんはあうあは知らないでしたっけ。まず建造には二つの方法があります。一つはただの建造、こちらはそこにいる電さんのような駆逐艦や此所には居ませんが天龍さんのような軽巡などが出ます。んでもう一つは大型建造、こちらではこの大型建造でしか出ない戦艦や空母他にも居ますがそれらを作るために行われる建造方法です。他の鎮守府でもしているそうですが運が良ければ大和さんなどが出ますが、私が知っている悲惨な例は三回やって全てまるゆさんという言っては悪いんですが悪意しか感じられない建造結果の提督も居たようです。」

「ヘぇ~そうだったんですか。というか最後のいりますか?何故か絶望を感じて「ぬ」と「ね」が区別つかなそうな顔になりそうです。」

「と言うかなってますよ。どうしてそんな顔になったんですかきんこうさん。絶望しすぎでしょう。」

ほんとなんかスゴイ顔をしているきんこう。お前はどこの先輩だ?

「まぁいいです。とりあえず建造しますね。では妖精さん建造の時間ですよ~!」

おぉ!けんぞうですか!?

うでがなるぜ!

kくしくfしvづcysgぢvyづヴぃヴsydごgrdyぎv!

おまえはにほんごしゃべれ

それではしざいをください!

「ではお願いしますね妖精さん」

やろうどもー!しざいぶちこむぞー!はいちにつけー!

おおー!ひゃっはー!やるぜやるぜやるぜやるぜ!

それではそこにあるスイッチおしてください

「ではでは失礼してスイッチオン!」ポムッ☆

 

建造時間??:??:??

 

「何ですかコレ?」

「いや私に聞かれてもさっぱりとしか。」

「どういうことです?」

きんこうはともかく工作艦である明石でさえもわからない状況。やはりこの中で一番分かっているのは妖精さんだった。

ん~あれですね。ていとくいがいのひとが、というかかんむすがやったことがないことときんこうさんがやったことですかねー

「うえぇぇぇやっぱり私ですかー?」

まぁじっさいどうでもいいんですけどねー

「どうでもいんかーい!泣きますよ私!」

なけばいいんじゃね?

この妖精中々ドライである。

そんな中明石が口を開く

「そういえば妖精さん、高速建造材は使えないんですか?」

そんな疑問を言ってみる

ん~なんというかつかえるといえばつかえるんですけど、どのぐらいつかうかさっぱりだからつかっていません。もしつかったとしたらざいこのやつがぜんぶふっとんで、かつじかんがぜんぶはきえないとおもいます。

「うへぇさすがに可笑しくないですかねぇ?」

うんおかしい(血涙)わたしたちにはどうしようもないのでこうそくけんぞうはあきらめてください。(真顔)

「アッハイ」

けんぞうがおわったらよびますのできんこうさんをあんないをつっけたらどうですかいなづまさん?

「では任せるのです妖精さん。それでは行きましょうかきんこうちゃん」

「おー!」

次の場所に行くよと促すと右腕を上げて張り切るきんこう

そして忘れてたことを思い出す

「ハッ!自己紹介忘れてた!」

「えっ、今頃思い出すのですかそれ。」

「まぁいいじゃないですか電さん。それでは仕切り直して私は清掃船きんこうですよろしくお願いしますね皆さん!」

「ん~じゃあまぁ私もしとこうかな。私は連合艦隊唯一の工作艦、明石です。まぁ沈むまでいろいろやった艦です。まっよろしくね。」

「よろしくお願いします!明石さん。てかいろいろって何ですか。いろいろって。」

「んまぁいろいろよいろいろ。」

「むー教える気は無しですか。まぁいいです。」

そう言い出口へ向かう

「建造終わったら呼びますのでちゃんと来てくださいよー」

「はーい分かりました~それでは行きましょう電さん。」

「そうですねきんこうちゃん。それでは失礼するのです明石さん。」

「えぇお疲れさまです電さん、きんこうちゃん」

「それでは失礼しましたー」

そう言い工厰を出て行く二人それを見届けるのはピンク髪と妖精そして影に隠れてた変な帽子をかぶった少女だけだった。

 




駄文を見ていただきありがとうございます。
とりあえずどうしようか。建造でできる艦娘誰にしよう。
とりあえずロリ化することは確定次項
戦艦から空母。果ては重巡等の中からロリ化させてほしい艦娘を書いてください。

誤字脱字等ありましたら報告お待ちしています。
よろしければ次回も楽しみにお待ちください。
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