魔法科高校に転生したチート野郎が入学しました。 作:astil
とりあえず今のところ恋愛要素を入れることは考えてないですね。
あと、オリ主の得意魔法(特異魔法)どうしようか考えてます。
新しい世界にて
背中に柔らかい感触
身体全体に暖かい感触
意識の覚醒
「どうやら、転生したらしい、な。」
と、言い
辺りを見回す
そして
「ここ、どこかの部屋?なのか。」
どうやら転生したら放置とかではないようだ。
ありがたい
「さてと状況確認とこの世界についてだな。」
ベッドから降り内装を確認する
「ベッド、机、時計、鞄、携帯端末っと・・・・・パソコンなのかこれ?」
見た先には明らかに未来的な感じるのパソコンのようなもの
「それと・・・・・これ、携帯のような物に・・・・・銃?」
机の引き出しには携帯のような物と普通のハンドガンと比べ少し小さい銃のようななにか
「・・・・・それと・・・・・かが、み・・・・・?」
他の物を見ていたため気付かななったが机の隣には姿見より少し小さい鏡。そしてそこに映っていたのは肌が白く線の細い顔、少し長い黒髪に、黒瞳、至って普通の日本人だが・・・・・
「うん・・女子っぽいし・・・・・・もう少し・・・・・身長ほしい・・・ね。」
女の子で通じるような顔、そして身長が超と言う程でも無いが低かった
「とりあえずは、この世界について知らなきゃな」
机からちょうど反対側にある扉に手をかけ、開けた
「扉を開けた先にはっと・・・リビングか?」
扉を開けた先は空なんてことも無く普通にリビングであった
「広さ的に考えてマンションか?ここ、てかテーブルになんか置いてあるし・・・・・」
視線を向けた先にはテーブル、そして上に置いてある紙
「えっと・・・・・[神からの手紙]・・・・・」
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神さまからの手紙ですよー
これを読んでいるってことは多分、きっと無事に着いると思うんだ。まず、この世界には魔法科高校っていうのがあってまあ、これでわかると思うけどねどんな世界かは。君はもうそこに入学出来ることになっている。あ、ちなみに一高で[1科生]としてね。戸籍とか住む場所とかは適当にやっといたからまあ頑張ってね。
あ、ちなみに創造の能力は【
あと、この世界ではCADの調整が必要になると思うけど、部屋の引き出しの一番下のとこに入ってる機械に入れてパソコンで少しいじれば大丈夫だから。ちなみにCADには基本的な魔法が入れてあるよ
P.S.魔法理論やその他知識は記憶に入ってるからたぶん大丈夫だと思うけど一応勉強しといてね。
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「・・・あの銃と携帯みたいなのはCADか・・・戸籍が適当って大丈夫なのかオイ・・・・・ん?・・・・・後ろになんか書いて・・・・・」
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名前:
性別:男
身長:160cm
体重:47kg
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「・・・・・・・・・・名前が女っぽいどころか女だろこれ、身長とかも」
と海桜は呟く
「とりあえず部屋戻って・・・・・・魔法科高校か、つうことは・・・才能は魔法に関することで・・・出てくる人は・・・お兄様ェ」
部屋に入り、
「えっと・・・・・クローゼットに制服が入ってて、引き出しにはなんか機械があってと、これにCAD入れればいいのか」
「うん、能力を試してみますかぁ」
「【創造】/飴玉」
書いてあったワードと創るものを言い終わると手の中に飴玉が生成されていた
「うん、とりあえず創れるな。じゃ次」
「【言霊】/消滅」
書いてあったワードと効果を言い終わるとその効果どおりに飴玉は消えていた
「消滅とかは無差別に消すとかではなく意識を集中させてたものが消えるのかな?」
まあ確かに無差別だったら大惨事だしな・・・・・
「まあ、詳しい事は後でいいか、今は何故か夜だし・・・原作1巻てことはたぶん明日入学式かな?」
と、時計を見ると日付けが書いてあり原作での入学式前日であった
「とりあえず原作通りに進むだろうし、眠いし、腹減ったわけでもないし、寝るか。」
こうして新しい世界での1日目は終わった
次回、入学式
ウ〜ン、やっぱ 短い 本編入れば長くなると思うけど・・・・・
まあ、オリ主はとりあえず1科生ですしA組でいいよね(適当)