早見和馬は現代で不思議な力によって幻想入りしてしまった。
そこで、宵闇の妖怪ことルーミアと出会い泊れる場所を探してもらうことに
ルーミア『アリス〜居るのか〜?。』
アリス『はいはい、今開けるわよ。』
アリスが扉を開けるとルーミアと知らない男が一人
アリス『あら?ルーミアと貴方は?。』
ルーミア『外来人の和馬なのだ〜!。』
和馬『初めまして、早見和馬です。』
アリス『そお、私はアリス・マーガトロイドよ。』
アリス『詳しい話は、中でお茶でもしなが話しましょう。』
ルーミア『お邪魔するのだ〜。』
和馬『お邪魔します。』
そしてアリスは、和馬達をリビングに案内をしてキッチンに向かった
和馬『ルーミア?。』
ルーミア『ん?、どうしたのだ〜。』
和馬『ルーミアは、アリスの家には結構きてるの?。』
ルーミア『ん〜、偶にアリスが食事に誘ってくれるのだ〜。』
和馬『ヘェ〜(ここのアリスも面倒見がいいのね)。』
アリス『お待たせ、生憎アールグレイしか無いわよ。』
和馬『ありがとうございます。アリスさん。』
アリス『アリスでいいわ、それと敬語も使わなくってもいいわよ。』
和馬『わかり……わかったよアリス、それじゃ紅茶を頂くかな。』
アリス『お味はいかがかしら?。』
和馬『すごくうまい。』
アリス『お気に召してもらえてよかったわ。』
ルーミア『美味しいのだ〜。』
アリス『ありがとうルーミア、さてそろそろ事情聞いてもいい?。』
和馬『わかった。』
和馬説明中
アリス『なるほど、現代で不思議な事が起きて幻想郷に………その不思議の正体は、恐らく隙間妖怪の仕業ね。』
説明中にルーミアより詳しく幻想郷の事や弾幕勝負などを説明していた。
泊まれる所を探してるって言ったらアリスは、親切にうちに泊まってもいいわよと承諾してくれた
和馬『スキマ?(流石アリス、鋭い)。』
アリス『えぇ、幻想郷を管理してる妖怪で妖怪の賢者八雲 紫、能力は境界を操る程度の能力よ。』
和馬『とんでもないチートだな、因みにアリスとルーミアも能力はあるのか?。』
アリス『えぇ、私は人形を操る程度の能力でルーミアは闇を操る程度の能力よ。』
和馬『因みに、現代では珍しいが俺も能力持ちなんだ。』
アリス『ヘェ〜興味あるわね。』
ルーミア『そ〜なのか〜。』
和馬『教えるより実際に見てもらった方がいいかな?。』
和馬『………コソコソしてないでそろそろドアの前で待ってる人、入ってきたらどうですか?。』
アリス『えっ?。』
ルーミア『?』
⁇?『いや〜、バレるとは思わなかったぜ。』
ガチャ
アリス『魔理沙!。』
魔理沙『アリスの家に着いたら、知らない声とルーミアの声がしていたから様子を伺ってたんだが、何故気づいた
か知りたいもんだね。』
和馬『気を探ったんですよ。』
魔理沙『気?、すると気を操る程度の能力か?。』
和馬『これは能力の一部分ですよ。』
魔理沙『一体どんな能力なんだぜ。』
和馬『取り敢えず、自己紹介しますか、早見和馬です。』
魔理沙『霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)普通の魔法使いだぜ。』
和馬『そうですね〜、俺はアリスとルーミアに能力は教えるつもりですが、魔理沙さんには教える義理はありませんよ。』
魔理沙『そんな冷たい事言わずに教えてくれよ。』
和馬『いいですよ、ただし条件付きですがね。』
魔理沙『何なんだぜその条件は?。』
和馬『アリス、確か幻想郷での解決方法は弾幕勝負だったな?。』
アリス『えぇ、基本的にはそうよ………って和馬?まさかと思うんだけど弾幕勝負を挑むつもり?。』
和馬『Yes that's right.』
アリス『日本語でOK、因みに言っておくわよ、魔理沙は幻想郷内でも指数10本の内に入る程の実力者よ?。』
和馬『大丈夫だ問題ない。』
アリス『なんだろう、この台詞は負けフラグにしか聞こえてこない。』
和馬『それで魔理沙さんは俺からの弾幕勝負を受けてくれるのかな?。』
魔理沙『勿論大丈夫なんだぜ。』
和馬『ルールは、被弾3回またギブアップで勝ち負けの判定だ。』
魔理沙『それで構わない。』
和馬『アリス、審判をお願い出来るか?。』
アリス『…………。』
和馬『アリス?。』
アリス『ん?、あぁごめんなさい、考え事していて、審判をやればいいのね?。』
和馬『うん、お願い出来るか?。』
アリス『えぇ、大丈夫よ。(そう言えば私、弾幕勝負のルール説明をあんなに詳しく話してないような?………何か隠してるわね。)』
和馬『ここじゃなんだから家の外に出よう。』
魔理沙『わかったぜ!!。』
魔理沙は勢いよくドアから上空に飛んだ、そして和馬もドアから出って勝負の体制をとった。
後半へ
今のところ第2章ー2の途中まで完成してますのでまた近日中にはうpできると思います。