東方コピー人間   作:レミィー

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前回のあらすじ

早見和馬は現代で不思議な力によって幻想入りしてしまった。

そこで、宵闇の妖怪ことルーミアと出会い泊れる場所を探してもらうことに


第2章ー1 魔法の森の魔法使い前編

ルーミア『アリス〜居るのか〜?。』

 

アリス『はいはい、今開けるわよ。』

 

アリスが扉を開けるとルーミアと知らない男が一人

 

アリス『あら?ルーミアと貴方は?。』

 

ルーミア『外来人の和馬なのだ〜!。』

 

和馬『初めまして、早見和馬です。』

 

アリス『そお、私はアリス・マーガトロイドよ。』

 

アリス『詳しい話は、中でお茶でもしなが話しましょう。』

 

ルーミア『お邪魔するのだ〜。』

 

和馬『お邪魔します。』

 

そしてアリスは、和馬達をリビングに案内をしてキッチンに向かった

 

和馬『ルーミア?。』

 

ルーミア『ん?、どうしたのだ〜。』

 

和馬『ルーミアは、アリスの家には結構きてるの?。』

 

ルーミア『ん〜、偶にアリスが食事に誘ってくれるのだ〜。』

 

和馬『ヘェ〜(ここのアリスも面倒見がいいのね)。』

 

アリス『お待たせ、生憎アールグレイしか無いわよ。』

 

和馬『ありがとうございます。アリスさん。』

 

アリス『アリスでいいわ、それと敬語も使わなくってもいいわよ。』

 

和馬『わかり……わかったよアリス、それじゃ紅茶を頂くかな。』

 

アリス『お味はいかがかしら?。』

 

和馬『すごくうまい。』

 

アリス『お気に召してもらえてよかったわ。』

 

ルーミア『美味しいのだ〜。』

 

アリス『ありがとうルーミア、さてそろそろ事情聞いてもいい?。』

 

和馬『わかった。』

 

和馬説明中

 

アリス『なるほど、現代で不思議な事が起きて幻想郷に………その不思議の正体は、恐らく隙間妖怪の仕業ね。』

 

説明中にルーミアより詳しく幻想郷の事や弾幕勝負などを説明していた。

泊まれる所を探してるって言ったらアリスは、親切にうちに泊まってもいいわよと承諾してくれた

 

和馬『スキマ?(流石アリス、鋭い)。』

 

アリス『えぇ、幻想郷を管理してる妖怪で妖怪の賢者八雲 紫、能力は境界を操る程度の能力よ。』

 

和馬『とんでもないチートだな、因みにアリスとルーミアも能力はあるのか?。』

 

アリス『えぇ、私は人形を操る程度の能力でルーミアは闇を操る程度の能力よ。』

 

和馬『因みに、現代では珍しいが俺も能力持ちなんだ。』

 

アリス『ヘェ〜興味あるわね。』

 

ルーミア『そ〜なのか〜。』

 

和馬『教えるより実際に見てもらった方がいいかな?。』

 

和馬『………コソコソしてないでそろそろドアの前で待ってる人、入ってきたらどうですか?。』

 

アリス『えっ?。』

 

ルーミア『?』

 

⁇?『いや〜、バレるとは思わなかったぜ。』

 

ガチャ

 

アリス『魔理沙!。』

 

魔理沙『アリスの家に着いたら、知らない声とルーミアの声がしていたから様子を伺ってたんだが、何故気づいた

か知りたいもんだね。』

 

和馬『気を探ったんですよ。』

 

魔理沙『気?、すると気を操る程度の能力か?。』

 

和馬『これは能力の一部分ですよ。』

 

魔理沙『一体どんな能力なんだぜ。』

 

和馬『取り敢えず、自己紹介しますか、早見和馬です。』

 

魔理沙『霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)普通の魔法使いだぜ。』

 

和馬『そうですね〜、俺はアリスとルーミアに能力は教えるつもりですが、魔理沙さんには教える義理はありませんよ。』

 

魔理沙『そんな冷たい事言わずに教えてくれよ。』

 

和馬『いいですよ、ただし条件付きですがね。』

 

魔理沙『何なんだぜその条件は?。』

 

和馬『アリス、確か幻想郷での解決方法は弾幕勝負だったな?。』

 

アリス『えぇ、基本的にはそうよ………って和馬?まさかと思うんだけど弾幕勝負を挑むつもり?。』

 

和馬『Yes that's right.』

 

アリス『日本語でOK、因みに言っておくわよ、魔理沙は幻想郷内でも指数10本の内に入る程の実力者よ?。』

 

和馬『大丈夫だ問題ない。』

 

アリス『なんだろう、この台詞は負けフラグにしか聞こえてこない。』

 

和馬『それで魔理沙さんは俺からの弾幕勝負を受けてくれるのかな?。』

 

魔理沙『勿論大丈夫なんだぜ。』

 

和馬『ルールは、被弾3回またギブアップで勝ち負けの判定だ。』

 

魔理沙『それで構わない。』

 

和馬『アリス、審判をお願い出来るか?。』

 

アリス『…………。』

 

和馬『アリス?。』

 

アリス『ん?、あぁごめんなさい、考え事していて、審判をやればいいのね?。』

 

和馬『うん、お願い出来るか?。』

 

アリス『えぇ、大丈夫よ。(そう言えば私、弾幕勝負のルール説明をあんなに詳しく話してないような?………何か隠してるわね。)』

 

和馬『ここじゃなんだから家の外に出よう。』

 

魔理沙『わかったぜ!!。』

 

魔理沙は勢いよくドアから上空に飛んだ、そして和馬もドアから出って勝負の体制をとった。

 

後半へ

 

 

 




今のところ第2章ー2の途中まで完成してますのでまた近日中にはうpできると思います。
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