タナトス〜命をかけたデスゲーム   作:ひまじんくん

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小説を書くのは初めて、変なところも多々ありますが、よかったら見ていってください。ちなみに主人公の名前はまだ決まっていません。それに他のキャラの名前もまだ決まっていませんが。次回までには名前を考えておこうと思います


第1章 始まり

 

 

え?…ここは一体…どこなんだ…確か、僕は、横断歩道を渡っていて、それから………僕がそんなことを考えていると

 

突然、男の声が響いた

 

『やぁやぁ』

 

『やっと目覚めたようだね み・な・さ・ん』

 

僕は驚きながらも、ふと後ろを振り返ると僕と同い年ぐらいの若い男が2人、女が3人いた。僕は驚いていて声がでなかった。そんなことも関係なしに男はしゃべり続けた。

 

『さてと、これからゲームをはじめていくわけだが』

 

『まずはルール説明といこうかな…』

 

『おい!ちょっと待て、ここはいったいどこだ!まず、なんで俺がこんなとこにいんだの!それにゲームってなんだよ!』

 

と金髪でヤンキーっぽい男が怒りながら言った

 

『おいおいちょっとまってくれよー。僕がルール説明しようとしてるじゃないかー』

 

『知るかよ!出口はどこだ!てかここ、出口あんのかよ!』

 

その男がそういうのは無理もなかった。なぜならここは……高層ビルの屋上なのだから

 

『チッ、クソ!』

 

『そろそろルール説明していいかい?』

 

『なんだよ!』

 

『はぁ、まあいいか、帰りたければ帰ればいいさ、そこにドアがあるよ、そこから帰れるはずさ…ただし…』

 

このあとは男の歩く音でよく聞こえなかった

 

『さっさっと言えよカス!』

と男は言ってドアに向かって歩いて行った。

 

そして、男がドアノブを握ったその瞬間、ドチャッ。

 

『キャー』

 

女の叫び声が響きわたった。

 

『え?』

 

振り返って見るとそこには、首から上がなくなった男がいた。

 

あーあ、だから言ったのに

 

『ただし、帰れるとは言っても死んで帰ることになる…と、あ、心配しないでね、あいつは僕の話を聞かずに帰ったから殺しただけだから、別になにもしていない君たちに危害を加えるつもりはないからね』

 

顔のよく似た2人の女が立ち上がり、男に問いかける。あの2人の女は双子の姉妹といったところだろうか…

 

『私たち、これからどうすればいいの!?』

 

『簡単な話さ!』男は言った

 

『これから行われるゲームに勝てばいいだけだよ』と

 

『ていうか僕は最初からゲームをするって言っていたじゃないか』

 

『まあ、あの男のせいで途中で途切れちゃったけどね』

 

男は笑いながら言った。

 

『まあとりあえず説明させてもらうよ。まず僕の名前はトロール。このゲームの司会をさせてもらってるよ。次にゲームについて説明させてもらうよ。君たち6人、いや、もう5人か、まあいいとして…3つのゲームにチャレンジしてもらうよ。そして生き残った人だけが現実世界に戻れるということだね。ほら、簡単でしょ。』

 

『え、ええ』

 

彼女たちは戸惑いながらも返事をした

 

『質問いいか?』

 

俺は勇気を振り絞り、聞いてみた

 

『別に構わないよ』

 

『ゲームってなにをするんだ?』

 

『それはまだ秘密だよー。その時のお楽しみ!』

 

『そ、そうか』僕はとりあえず返事をした。

 

『おっとそろそろ時間だよ!』

 

『時間って…』

 

『ゲームの時間さ!』

 

『第1ゲームは……』

 

続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




テーマは特にありませんが、僕はホラー系やグロい系、脱出系などが好きなのでそれをイメージして書いてみましたがどうでしたでしょうか?。よろしければ次も見てください
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