ポケットモンスター〜Fire・memories〜   作:追憶の英雄

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記念すべき第10話……これからもこんな駄文にお付き合いしてもらえると幸いです


第10話 ライバル対決……再び(後編)

前回までのあらすじ

 

2番目のジムのあるハナダシティに着いた俺はポケモンセンターに立ち寄りそこでゴールデンブリッジの話を聞きポケモンを鍛えるチャンスだと思い行くことに

 

その途中でライバルのトオルと再会しポケモンバトルをすることに……!

 

ちなみに勝敗は……

 

スピアーvsピジョン……スピアーの勝ち

 

ニドクインvsニドキング……ニドキングの勝ち

 

とイーブンである

 

そして俺が3体目に選んだのはコラッタだった

 

そしてトオルが3体目に選んだのはその進化系ラッタだった

 

〜 〜 〜

 

「コラッタ!先手必勝だ!でんこうせっか!!」

 

「ラッタ!こっちもでんこうせっかだ!!」

 

コラッタのでんこうせっかとラッタのでんこうせっかがぶつかり合う。

 

しかし、進化系のラッタのほうがパワーは上でコラッタが吹き飛ばされる。

 

「ラッタ……力の差を見せつけてやれ!ひっさつのまえば!!」

 

「まずい!よけろ!!」

 

コラッタによけるように言うが遅かった……

 

ラッタのひっさつのまえばが決まりコラッタは戦闘不能になった。

 

「コラッタ……おつかれさま」

 

コラッタにねぎらいの言葉をかけるとモンスターボールに戻した

 

「次で最後だな……おれの最後はこいつだ!出てこい!カメール」

 

やっぱりな……なら俺は……

 

「おまえの出番だ!リザード!!」

 

やっぱり、こいつだ!

 

「おまえのヒトカゲもリザードに進化してたのか」

 

リザードとカメール

 

ほのおタイプとみずタイプ……相性ではカメールが有利だが

 

「カメール!あわだ!!」

 

……!

 

「リザード!ひっかくだ!」

 

カメールが口からあわをだす

 

リザードはそれを爪でひっかいて消す

 

「いまだ、カメール!かみつくだ!!」

 

しまっ……いまのはフェイント!?

 

「リザード!」

 

カメールがリザードの肩に噛み付く

 

「カメール!そのまま投げ飛ばせ!!」

 

カメールはリザードに噛み付いたまま投げ飛ばす

 

かみつくのダメージ+投げ飛ばされたことによってリザードのHPはすこし減った

 

「リザード!ひのこだ!」

 

「カメール!あわだ!」

 

リザードのひのことカメールのあわがぶつかり合い相殺しリザードたちの視界を覆う

 

「(これじゃあ、カメールの姿が見えないな)」

 

しかし、相手の動きがみえないのはカメールも同じなのでこちらにチャンスはある

 

「リザード……音で感じ取るんだ!」

 

姿が見えない以上足音で捉えるしかない

 

「(いまだ……)リザード!ひのこ!!」

 

リザードにゆっくりとだが近づくカメールの足音がきこえリザードがひのこを放つ

 

「カメー!」

 

視界がはれカメールが目を回し倒れていた

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