トリガー使いは幻想に生きる   作:実力派エリート

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主人公の設定を書いてみました。


紅霧異変その5

名前:神田蒼也

 

種族:人間

 

性別:男

 

年齢:17歳

 

身長:173cm

 

体重:59kg

 

誕生日:5月19日

 

職業:高校生

 

好きなもの:炭酸飲料、寿司、仲間

 

家族構成:祖父、祖母

 

東方知識:蒼也が知っているのは、霊夢と魔理沙。そして、友人に教えてもらったレミリア、射命丸のみ。

 

サイドエフェクト:感情色彩識別

 

能力:トリガーを自在に操る程度の能力

 

能力の利点:いつでも好きな時に、好きなトリガーをセットできる。

      

戦闘スタイル:カメレオンや、テレポーターを使った奇襲攻撃を得意とする。また、蒼也は血を見るのが嫌いなため、とどめを刺すときは、気絶させることが多い。

また、サイドエフェクトを使った心理攻撃も得意としている。

 

戦闘力の数値化:MAX100

 

        トリオン・・・14

   攻撃・・・13

   防御・援護・・・7

        機動・・・7

        技術・・・7

        射程・・・7

        指揮・・・5

        特殊戦術・・・6

        トータル・・・66

 

蒼也の、周りからの好感度:MAX10

 

 ルーミア・・・4

            霊夢・・・3

            射命丸・・・1

            魔理沙・・・2

            レミリア・・・3

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おい、魔理沙!大丈夫か!?」

 

俺は魔理沙に言った。しかし反応はなかった。

 

「まずいな・・・出血の量が多い。すぐに治療しないと・・・」

 

「私がやるわ。」

 

「あなたはだれ?」

 

「パチュリー・ノーレッジ。この図書館の主で魔法使いよ。私の治癒魔法を使えば、なんとかなるかもしれない。」

 

「じゃあよろしく頼む。パチュリーさん。」

 

「でも、ここじゃ危険だわ。どこかに移動しないと・・・」

 

「その点は大丈夫だ。エスクード」

 

俺がエスクードを起動させると大量のエスクードが道を塞いだ。

 

「さて、こっちも仕事をしないとな。」

 

俺はフランに向き直った。

 

「次の相手はあなた達?」

 

「そうだ。手加減はしないぞ。」

 

「じゃあ私を楽しませてね。きゅっとして-」

 

「!!」

 

ゾワリと背中に悪寒が走る。逃げろ。そう本能が警告してくる。瞬時に俺は横に跳んだ

 

「どかーん。」

 

ボンっと足首から下が破裂した。そこからトリオンが漏れ出す。俺は、スコーピオンを流し込み義足のようにした。

 

「おお、かわすなんてすごーい。じゃあ次いくねー。」

 

「禁忌レーヴァテイン、禁忌フォーオブアカインド」

 

「は!?」

 

炎の剣を持ったフランが四人に増える。

 

「くそ、アステロイド。」

 

俺はアステロイドを放つが・・・

 

「全員避けやがった!?」

 

見事にかわされた。全員避けたってことは、それぞれが自立してるってことだ。

 

「やべっシールド。」

 

二人止める。しかし、残りの二人が迫って来る。

 

「エスクード!」

 

一人止める。俺はレイガストを持つ。

 

「盾モード!!」

 

ギャリンと音を立て、盾と剣がぶつかりあう。力勝負では、男の俺のほうが上と思ったのだが、人間と吸血鬼では基本的な性能が違うらしく、押し負けそうになっていた

 

「このままじゃまずい。スラスターオン!」

 

俺はスラスターを起動させ、フランを吹っ飛ばした。そして、壁に打ち付けられたフランに向けてスラスターで加速させたレイガストを放った。すると、フランはレイガストと壁に挟まれるような格好になった。

 

「うーんなかなかやるねー」

 

フランは、レイガストを破壊し抜け出てきた。

 

「まあ、参考にする動きを見てるからな。戦い方はよく知ってるつもりだ。」

 

勝てると油断させておいて隙を突く空閑の動きや、死角からの攻撃で回避不可能な風間さんのモールクローなんかな。

 

「でも、強い相手ほど壊しがいがあるってもんだよねー」

 

「おもしれぇ。やってみろよ。」

 

「なら、遠慮なく。」

 

そうフランが言った瞬間、漫画なら効果音が付きそうなほどの殺気が向けられた。トリオン体であるという心の余裕がなければその場に座り込んでしまいそうなほどの殺気だった。

 

「地雷踏んじまったかもな。」

 

とてつもない恐怖心になんとか耐えながら、俺はフランの方に体を向けた。




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