神月 蓮 (こうづき れん )
見た目: 銀魂の銀さんを黒髪にして、目の色を黒にした感じ。要するに、天パで死んだ魚の様な目をしている。
本作の主人公で、異世界に憧れる若干ダメ人間。
興味が、有ればやる気を出すが興味が無ければとことん何もやらない。
頭は、基本的に良いが勉強に興味がなかった為、馬鹿である。
アニメに影響され、色々な事を身に付けた。
剣術、体術、ピッキングにハッキング、トラップの作り方、毒の耐性(自然にある植物などの毒 )、
瞬間記憶能力(ずっと覚えてられるわけではなく、瞬間的に見たものでも二、三日は持つ )
などの役に立ちそうなものから、女性を見ただけでバストのサイズが分かる、ものすごく小さい穴に、糸を通せるなどといった何処で使うんだそんなものというものまで身に付けている。
好物は、甘い物で一週間に3日は必ずパフェを食べている。
これに関して、親友の優が「将来、糖尿病で死ぬな 」と言うぐらい食べている。
本人は、死んだらその時だと言って全く聞いていない。
嫌いな事は、じっとしている事。
兎に角、変化が無いことを嫌うのですぐに動き出す。
元の世界にいた時は、これのせいで捜索願を出されていたが、異世界に来てからは更に悪化した。
うじうじしている姿を見るのが嫌いで、そんな人間を見るとつい口を出してしまう。
人をついつい助けてしまう節がある。
お人好しというやつで、困っている人がいれば、手を貸すし手を貸した以上どんな状況に成ろうと、最後まで面倒を見る。これが原因で、元の世界では兄貴と呼ばれ慕われていた。
本人に自覚は無いが、結構モテる。秘密裏にファンクラブがある位にモテる。
でも、自分は当たり前だと思って行動しているので自覚が無く、モテる事に気付いていない。
好意の感情には鈍いが、悪意にはすぐに気づく。
本人曰く「悪意のある人間は、何処と無く胡散臭い 」との事だ。
一度口に出した事は、何があろうと絶対に曲げない。
これが、彼の第一信条で彼を彼として成り立たせている言葉でもある。
昔、優が不良に絡まれていた時に、素手で突撃しボロボロにされた。
でも、優の前に立ち、決して倒れなかった。
後で、優がどうして此処までして、俺を助けに入ったんだ?と聞いたら、
「お前と約束しただろう?…俺たちのどっちかが困って助けを求めたら、もう一方が助けるって」
小学生の時に約束した内容をずっと覚えていて、それを即座に行動に移し、自分の体を張ることができる。