マブガン   作:亀竜

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東ドイツが陥落したことにより欧州陥落への一歩を踏み出したとき

日本では宗一らが新型のドムの欧州派遣をしようと提案した。

「今、欧州では、東ドイツが陥落し西ドイツが交戦しているが防衛線が下がっていて守りきれないと判断し欧州陥落は回避するためこの欧州派遣を提案します。」

 

議会での欧州派遣をめぐる討論をしていた

 

「しかし海洋プラントや工場を増設しているがそこまで生産が伸びていないいま欧州に派遣して戦力を減らすべきではない」

 

「しかしこのまま欧州を陥落さるのは利益がない」

 

「このまま実戦経験がえられる派遣するべきだ。」

 

と議会ではいろいろ意見が出ているがいい案がでていない

 

「ふむ、宗一、議会や殿下に提案したのだなにかあるのでわないか?」

 

「はい、私は欧州派遣をし欧州での日本の地位を上げます今国連はアメリカの犬になってしまいましたのでここで欧州に地球連邦組織を立ち上げ相互援助の体制を整えたいと思います」

 

議会では宗一の発言で騒然とした国際組織の国連を抜け国際組織を立ち上げると言ったそんなことをすればアメリカはいい顔をしないだろうし欧州えの援助をやめてしまうかもしれない

 

「そんな提案欧州が乗るのか」

 

「乗らせるための案は考えてあります」

 

宗一が配った資料には、ソロモンに小惑星などから集めた資材が日本国の6年分ぐらい貯蓄してあるうちからの支援と日本では使い図らいが欧州などの陸地で活躍する大型戦車ビルドルブの設計図デュアルガンダムをデチューンした(ビーム無し)の設計図そして陸上戦艦の派遣と設計図などの支援をする予定

 

「それに加え欧州での国連軍の印象は悪いみたいです。国連軍は対応が遅く自国での防衛が多く信用していないようです」

 

「うむ、ついでに新造艦のホワイトベースも派遣しようでは派遣で決定でいいですかな?」

 

その議長の問いかけに拍手で答えた

 

 

 

日本の欧州派遣が決定し先に設計図を送った欧州各国ではその設計図の性能に驚いて即採用が決定したそして日本の派遣部隊が到着した

 

 

西ドイツの軍港に多数に艦艇が現れた

出迎えた欧州の兵達はその艦艇の上を飛行するホワイトベースに驚いていた

 

 

 

「日本欧州派遣部隊指揮官九条 宗一大佐です」

 

「西ドイツリースマン准将です、ようこそ欧州へ」

 

「出迎えありがとうございます。日本からの支援物資はどこへ運べばよろしいでしょうか?」

 

「それなら第三倉庫の運んでください今兵に案内させます。」

 

 

日本の派遣部隊は概ね歓迎された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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