なのは?ねーよ、んなもん。   作:スタノヴァ

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連続投稿。
なんとなく思い描いたから即席で書いたっす。
今日中にA's編は終わるかな?
・・・・・・・・・・・無理だな。
ん?はやてさんはいつ出るのかって?
おいおいブラザー、はやてって誰だい?
ここには借金執事はいねぇぜ?
きっと今頃ばってん少女は新しい家族と共に平穏に暮らしていることさ。(遠い目)


A'sぽいものその2

A's2

 

「それでは、腹割って話そう。」

 

そう言って深夜の1時に俺の家に押しかけてきた魔王(このアホ)とその愉快な仲間達は俺の後ろにいるすっとこどっこい4人組に付いて訪ねにきた。

 

いや帰れよ、何でここに集まるんだよ。

 

こうなったのも夜中にモ○カの限定フィギュア付きアイスを買いに行ったボケ(デジコ)の所為なのだが。

まさか夜中に見た目幼女にカツアゲされるとは思わんだろう。

 

ここでデジコを責めるのは酷か。

 

そのお陰で家がバレてしまったがな。

 

どうする、これでは何時か家の中まで安息地が無くなりかねないぞ。

 

只でさえタダ飯喰らいの居候が3人(トダカさんはバイトを見つけて収入を入れてくれるのでカウントしない。俺の家族だ。)もいるのに。

 

一人は俺の部屋を人形だらけにしやがるし(後にフィギュアと呼べとマジギレされたのだが。・・・・解せぬ(´・ω・`))

 

もう一人は俺の机を漫画家の仕事スペースのようにされ勉強が出来ない状態に陥ったのだが。(書いてるのは百合やらやおいやらとアブでノーマルなもんばっかだし。)

 

最後はベットを占領され至るところに紅い髪の少女の写真が貼られていってるし。(それで抜くのはやめてください。いやマジで、出来れば俺の目につかない場所でしてください気持ち悪いですお願いします。)

 

ホント、誰か持って行ってくれないだろうか。もうタダでいいから。今なら豚汁をつけちゃうから。

 

 

 

「男割します。」

 

 

「どうでもいい。」

 

 

「売春宿でも建てればいいと思うよ。」

 

 

押し入って来たくせに図々しいんだよオメェ等!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ってか何気に一番エゲツナイこと言ってるよな紫。

 

 

確かに幼女に少女?に美女っぽいものと幅広く揃っているが、

 

 

いったい誰が『電波系毒舌猫耳幼女』で抜くんだよ。

 

 

いったい誰が『頭と身体が不一致のメガネ腐女子』を買うんだよ。

 

 

いったい誰が『変態原爆式固形燃料』とするんだよ。

 

 

そんな頭がイってる・・・・・・・・・・ちょっと人とは思えない趣味をしている人なんてホントにいるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ?画面の向こう側?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ・д・ )

 

( ゚д゚ )

 

( @д@ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・買うかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――キング・クリムゾン―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっかの親切なBOSSが不毛な時間をすっ飛ばしてくれたお陰で漸く本題に入ることができた。

 

どうやらコイツ等は一応家で監視することになったらしい。・・・・・・・イママデドオリジャネーカ。ボソ

 

そして時々(てか毎日)魔王様が家に忍び込んでくるとか。(拷問でしかない)

いや、マジでコイツ等引き取ってくれませんかねぇ。

 

去年の終わりには御理朱君が引っ越して男友達が減ったしトダカ一佐は軍人だし、何で男キャラがすくねぇんだよ。

 

馬鹿にしてんのか?それともコケにしてんのか?マジで助けてくださいお願いします。

 

 

こうして7時間に及ぶ話し合いは幕を閉じた。

 

 

時刻は8時を過ぎ、何故か俺だけ遅刻扱いを受けたがもうどうでも良く感じた。

 

 

 

 

 

嗚呼、トキが見える。・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

責めて夢の中だけは自由でいたいと思いさっさと眠っているのだがその夢の中にも変なのが出るようになってきた。

 

なんかデュエルで全てを決めてそうなOPPAIガールが土下座をするような低姿勢で謝罪してきたのだ。

 

「この闇の書が暴走せずに済んでいるのはあなた様のお陰です。そしてあの変態3人組を押し付けて本当にスンマセンした。」

 

以外と中身はマトモのようである。

 

何やらダークネスに飲み込まれた兄を救うためにえっちらほっちらとしていたらいつの間にか本に飲み込まれたそうな。

 

まあ遊○王だからなそんなこともあるだろう。

 

力を手に入れたと思ったらとんだ厨二設定を押し付けられて泣き寝入りし続けていたとか・・・イトアハレ。

最近は自身の心を落ち着ける為に自身の欠片を使って妹作りの内職をしているらしい。

 

 

・・・・・・・・・・なんだろう。モノすっごくピザを貪る魔女が生まれそうで仕方がないのだが。

 

取り敢えずこのOPPAIガールの苦労が報われそうにないことは確かだ。

 

 

マジカワイソス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ2

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マリョクガナイ。・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オナカガスイタ・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソトノレンチュウハスシクッテヤガルシ・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワタシノブンハ?・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ア、ナイ。・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イジメ、カッコワルイ(´;ω;`)

 

・・・・・・・・・・・・・・サイキンヘンナネコガコッチヲミテルンダガ、アイツカラマリョクヲトリコメナイダロウカ。・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ア、シュゴキシ(シュゴキシモドキ)ヲミテアゼントシテル。・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ア、アワフイテタオレタ・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メシウマメシウマ。

 

 

 

こうしてなんと闇の書は自力で魔力を調達していくのであった。

 

しかし誰も助けてくれないので666項目が埋まるのは何時までかかるのか。

 

頑張れ闇の書たん!負けるな闇の書たん!!

 

君の未来は魔王様の手の中にある。(弄ばれてるとも言う)

 

桃色の明日が待ってるZE!!!(物理的な意味で。)

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