なのは?ねーよ、んなもん。   作:スタノヴァ

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やあ、オレだよ。
これで今日は3本目だよ。
下らないネタがいっぱいだよ。
後最後の方はちょっとR-18っぽいので無理な人はとばしてね?
おじいさんとのお約束だぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺何書いてんだろ。・・・・・・・・

P・S健気に頑張っている娘(本)を蹴落とすのって楽しいよね(ゲス顔


A'sぽいものその3

A's3

トダカさん、事件です!!

・・・・・・・・・・・・いや前にもこのネタはやったわ。

助けて戸田衛門~なんか魔王と愉快な仲間達の目がおかしいんだよ。

 

「いや、戸田衛門って誰だい?それよりどうしたんだ。」

よかった、マジで常識人でよかった。話を聞いてくれるだけで救われるようだ。

 

あのね、あのね。なんかね、あの中古本がね、魔力を吸収したんだって。

 

「なに!?それは本当か!!」

 

あ、そんなに怖い顔しなくてもいいよ。どうせそんなシリアスはここには求められてないから。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・何を言っているのか理解できないが、そうか。それで、闇の書がどうしたんだ?」

 

あ、はい。忘れてました。

なんか近くで猫がぐったりと倒れてたんですよ。

 

なんか口から変な液体が流れていて。(泡吹いただけです。)

だから若しかしたらあの中古本がなんかしたんじゃないかと思って調べたら魔力が入っているってひよりさんが言ってました。

 

そしてその猫を見たとたん『しょ、触手による搾取だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!??』とどっかのグラップラーみたいな顔になって叫びだして今俺の部屋に篭ってます。

 

しかも時々、『ギュフ、ニャンタンの擬人化、そしてその美少女に群がるイヤラシイ触手、そして次第に気持ち良くなって生かれて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・卵、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・デュフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフッッッッッ!!!!!!!!!!!!!

』とか言い出して気持ち悪くて逃げてきました。

 

「そうか。・・・・・・・・・・・・辛かったね。大丈夫だよここには怖い人はいないから、ね?」

 

くっそ、何この人一体どんな聖人な訳?ブッタとかよりこれからはトダカ一佐を崇拝するわ。

 

しかもあの腐れ漫画家、俺とあの魔王達を代役になんか同人描いているらしいし。

何だよ全受けって意味わかんねーよ。お前は百合専じゃねーのかよ。

 

なによりその同人を奴等(魔王と愉快な仲間たち)に配布してんじゃねーよ。最近目が怖くて近づきたくないんだよ。学校でも怯えて過ごさなくちゃいけなくなったわ。どうしてくれる。

 

あ、後なんか知らないんすけど俺魔力を吸えるそうっす。

「・・・・・・・・・・・・・・・・ほわい?」

 

いやね、魔力吸ってなんかオーラを出してたんすけどその中古本を触ったらそのオーラが全て俺の中に流れていったらしくて、直ぐにただの本に成り下がってしまったんすよ。

通りかかった変態固形燃料(クー音)さん曰く「ああ、アンタ魔力吸収能力でもあんじゃねーの?」って言われまして。ていうか彼奴なんなんすか?一応俺主なんすけど、全然敬ってないし尊大だし、最近従姉妹に会えてないからって俺の小遣いで変な人形を揃えやがるし、・・・・・・・・もうマジなんなんすか?!

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・私が頑張って稼ぐから。な、男なら泣くな。」

 

しかも最近魔王達が寄ってたかって帰りに強引に寄り道させられるし自分らが飲み食いした代金は俺が払うことになるし、しかも足らないから払えって言えば「付けにして置いてやるからこれから毎日家に来て働け」とか訳分からんこと宣うしたまったもんじゃないっすよ。

「もういい!!・・・・・・もういいんだ。やっぱり泣いていい。君は泣いていいんだ!!」

 

その後、俺は涙が枯れるまでトダカさんに泣きついた。

その光景を見たメガネが「枯れたおっさんとショタの絡み。・・・・・・・・・・・・・・・・(・∀・)イイネ!」

とか言い出したので本気で殴り倒した。俺は悪くねぇ!

 

 

 

 

 

それから更に数ヵ月が経ち、一気に12月まで飛んだ。

 

 

色々と闇の書はあちらこちらから必死に魔力を集めていたらしいのだが(しかも単独で)、俺がつつくだけでその魔力が奪われていくので最近涙目状態である。

 

m9(・∀・)プギャー

 

でもオイラも決してリンカーコアが出来たわけではなく。その魔力を肉体に吸収して養分にする程度らしい。

 

しかも過剰に取ると酔ってしまって身動きが取れなくなるのだ。

それを聴いたわれらが魔王様は血眼になって俺に自身の膨大な魔力を流そうとしている。

 

二人っきりになった瞬間に一気に近づいてくるのはもうトラウマになっている。

危ない時は下着姿にされて全身に満遍(まんべん)なく注がれたときは堕ちかけた。

 

モウヤダコイツ。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近家の塀にぐったりとした猫等が熱い視線を本に注いでいることが多くなった。

 

何?はまったの?吸われる感覚に痺れたの?

 

そして今度は俺に対して熱い視線を送ってきたので檻に放り込んで闇の書と一緒にしておいた。

 

 

暫く猫たちの悩ましげな鳴き声が響いたが、それはどうでもいいことである。

 

・・・・・・・・・・・・保健所に届け出さないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

 

 

 

『どうだ、これは。気持ちいいだろ?』

 

 

『くぁぁぁぁあ?!だ、ダメ!や、ヤメろ高町!!』

 

 

『ホントに止めてのいいのかな?後私のことはなのはと呼べって言ってるだろう?』

 

『アァァァァァァァァァ!!!!!!!ダメぇぇ、と、トぶ!飛んじゃう!!!!』

 

 

『ほう、やっぱりここが弱点なんだな?ならここを重点的に、・・・・・・・・・・・・チュプ、・・・・アム。』

 

 

『だ、ダメ!!そこはダメ!!!?』

 

 

『ダメじゃないだろ?○○はもう私のものなんだから。』

 

 

『や、やめて、な、なのはやめてくださ、あああああ!!!』

 

 

『人にお願いする態度かな?』

 

 

 

『お、お願いしますなのは様!これ以上僕を壊さないで!!!』

 

 

 

『壊さないで?フフフ、それは出来ない話なの。だって、もうこんなにトロトロになってるんだよ?』

 

 

『そんな、う嘘だよ!!!だって僕、僕!!』

 

 

『フフフフ、男の子なのに虐められて悔しい?それともとっても気持ちいい?ねぇ、聞かせてよ。』

 

 

 

『あああああああ、もうやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!これ以上、・・・・・・・・・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『魔力を流さないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんな感じにマズは体から落としていくんだけど、・・・・・・どうっすか?」

 

 

 

 

 

 

 

「ディモールト、・・・・・・・・・・ディモールト・ベネ!!!素晴らしい仕上がりだぞひより!!早く作り上げて続きの調教編を書き上げるんだ!!!」

 

 

 

 

「何言ってんの?!次は私と○○の『お嬢様とはしたないワンちゃん編』でしょう!!!!」

 

 

 

「あの、出来れば私のは逆でお願いします。『ご主人様と躾のなってないメス猫編』を早急に。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして田村・S・ひよりはコミケの為の経費を稼ぐのであった。

 

 

小学生から集ってんじゃねーよ!というツッコミはNGで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ2

 

 

今日の闇の書たん

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ネコ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モフモフ、サイコウ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サイキンハトテモオセワニナッテイル。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ホンライハオナジアイテニハマリョクヲスッテモイミガナイノニ、コウモクガカセゲルノハウレシイ。

 

 

・・・・・・・・・・・イマノウチニオモイッキリカセイデコノロクデナシノアルジノカラダヲノットッテヤル!!!!!

 

 

・・・・・・・・イマニミテロアルジヨ。エイエンノユメノナカデサメルコトノナイゼッチョウヲアタエテクレルワ!!!!!

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グスン

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マリョクスワレタ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンダヨアイツ、ドウヤッテワタシノマリョクヲスッタンダヨ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・テイウカナンデスウガワカラマリョクヲスイトレルンダヨ、イミワカンネーヨ。

 

 

・・・・・・・・・マタ0コウモクカラノスタートダシ。モウヤダ、オウチカエル(´;ω;`)

 

その後、自身の家がこの意味不明の主宅であることに気づき再び涙したのは言うまでもない。

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