いえ~いドンドンパフパフ
皆さんはどうお過ごしですか?
私は単位ががががががががががが
夏休みは学校に通うものなんだよ?(呆然
最後にアンケを取りたいのでご協力ください。
季節は夏。
蝉の鳴く音が甲高く鳴り響き燦々と輝く太陽が俺達を照らし出す現状、そんな俺こと○○家では。・・・
「ちぃッ!!何故二次元に行くことができないのだ!二次元に行けばあんなことやこんなことも簡単にできるであろうに!!!あ、赤ずきんはなのはの嫁な。」
「誰かエロいひとが二次元転移装置でも作らないかしらね~。ルイズたんは貰っていきますね。」
「流石に無理だと思うよ。なら私は小雪ちゃんをprprしてますね。prprprprprprprprprprprprprprprprprpr」
お前等、人ん家でR-18ゲームしてんじゃねーよ!そして俺のベットを占領すんな!!
ベットの上でお菓子食ってんじゃねー!!!
何時もの三人組がズカズカと侵入し我がもの顔で冷蔵庫から菓子を取り出して俺の部屋でクーラーガンガンで居座っている。
ホントなんだよコイツ等。
「しょうがないだろう!なんだって夏休みだぞ!!只でさえ暑苦しいこの季節に外でキャッキャウフフなんて出来るわけないだろう!!!」
なら尚更家に上がり込んでんじゃねーよ!!自宅で大人しくしてろ!!
「それじゃあなのはに友達がいないようで寂しいじゃん!!!」
「「以下同文」」
知るかそんなこと!!只でさえ居候が4人(一人はいい人その他は害獣)もいんのにどうして家に上がり込むんだよ!!許容オーバーなんだよ分かれよ!!!
だいたいテメェ等の家のどこかで集まればいいじゃねーか。
「エロゲ出来る環境がありません。」
「外に出ろと追い出されました。」
「長い時間ご主人様と会えないのは苦痛です。」
色々言いたいが取り敢えず言わせろ。
知ったこっちゃねーですよ、このスカポンタン共がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ご覧の通り不愉快な三人組が俺の部屋を占領していくのだった。
ホント、違うところに行ってこいよ。
例えば海とか山とか海外へ旅行とか。
「馬鹿だな~○○くんは。海に行ったって有象無象共が多すぎてどうしようもないじゃないか。」
「山に行ってどうすんの。余計に汗もかいて気持ち悪い思いするだけじゃない。」
「おらさ日本から出たくないだ。」
このヒッキー共が・・・・・・
「それに私がここに逃げてきたのは○○君の所為でもあるんだよ?」
は?なんでだよ。俺がいつ何をした。
「○○君の居候のクー音さんが毎日家のお姉ちゃんを襲いかかってきて屋敷内の温度が上がるし、恭也さんと戦闘を繰り広げて屋敷を壊すから私の部屋が無くなっていくの。だから責任をとってもらうことで私が○○君の家にお邪魔することになって。」
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジすんまっせん。
てかあのアホは何やってんだよ。
「という訳で、もうご両親にはお話して了承を得てるから。これからお世話になります。」
はぁ!?いつの間にってかどれだけの期間俺んちに居座るんだよ。
「取り敢えずクー音さんが破壊活動を終えて屋敷が元通りに治るまで。」
つまり一生ですねわかりません。分かりたくありません。
「○○君がクー音さんの手綱をしっかり握ってくれないと困るんだよ?なんなら私で練習する?」
ドサクサに紛れて何言ってんだこのダメ吸血鬼が。
こっちに近づくな。魅了をかけようとすんな!
「ふはははははは、いいではないか。雑種共はせいぜい群れて戯れていれば良いわ。その間にも我は二次元に行く方法を。」
「ま、頑張ってね。私はハルゲニアに飛んでも生きていける準備をするから。」
てめえら少しは助けようっていう友情はないのか!
「・・・・・・・・・・・・・・助けてもいいけど何払う?」
「救い料いちおくまんえん。ローン不可。」
直ちにクー音をとっ捕まえて封印するか貴様らのやってるゲームのデータを消去して家から追い出されるかどちらかを選べ。
「「手伝わせて下さい、Sir!!」」
起立して敬礼を取った二人の表情はとても凛々しかった。
・・・・・・そこまでして家に居座りたいのかコイツ等は。
チッと舌打ちをして二人に命令する。
ならさっさとクー音を捕まえて外宇宙に捨ててこい。
「「Sir!!イエッサー!!!」」
数分後~
「終わったぞ~。」
早いな!
「大変だったの。異次元の空間を開けて『こちらに貴方のことを誘っているクトゥグア(妹さん)がいますよ。』って言わなかったらどうなっていたことか。」
そう言って高町は鋼鉄の処女(拷問器具)を見せた。
なんか赤いシミが付いてるんですけど、ホント何してんだよ。
「その後私が虚無魔法で吹き飛ばして跡形もなく消滅させたから。多分再生するまで時間あるでしょう。」
なんで再生するんだよ。わけわかんねーよ。
「だってあの中古本はまだ家にあるんでしょ?だったらそのデータを元に復活するじゃない。」
そう言われた俺は傍に置かれている闇の書(中古本)を開き、
データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去データ消去
必死で項目をタップするのだった。
中にいる天上院さんは引きながらも実行してくれました。
マジ感謝するっす。
『感謝してくれるなら私も外に出して欲しいのだけど。』
それは断る方向で。
『解せぬわ。』
そう答えながらもどっかのYUKANAヴォイスの赤子の鳴き声が本内に響きそれをあやす為に戻っていった。
・・・・・・・・赤子?
「ふぅ、仕事後の疲れの一杯でも飲むとするか。あ、それとマッサージも宜しく。肩から足まで満遍なくもんでね。」
「ソレが終わったら私の着替えも宜しく。汗かいて気持ち悪いのよ。」
「そのあとでお医者さんごっこしようね。○○君がお医者さんで私が患者役。」
おう、分かった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやいやいあいあいあいあいあいあいあいあいあいあいあ!!!!!
「どうした?邪神でも呼ぶのか?」
「ここに居るわよ?」
そうじゃねーよ!もう月村家は大丈夫なんだろ?だったらそっちに移ればいいじゃねーか!!
「やだよ。今あそこボロボロだし。」
「ホント、クーラーもかからないって信じられないわ。」
「それにこれから夏休みの間は○○君宅に住み込みってことになってるんだけど。」
マジかよ。・・・・・てかいつの間に?
「君が寝ているあいだに済ませたのだよ。何ご両親の許可も承諾積みだ、合鍵も手に入れたし。」
母さん達はなんてことをしてくれたんだ!
魔王を自宅で飼うなんて、自殺行為だぞ!!
「私なんか友達の家に泊まり込むって言ったら泣いて喜ばれたのよ。失礼しちゃうわよね。」
それはお前の今までの行いが悪いからだろう。
自覚しろよ。執事さん達も苦労してんだよ。
「家の建て直しが終わるまでお世話になります。ふ、不束者ですが、宜しくおねがいします。」
お前の言い分は分かったから取り敢えずその挨拶はヤメろ。別の意味に捉えかねないわ!!
「あ、後ココに判子とサインを貰えばいいだけだから。」
変な用紙を出すんじゃねー!
「それで話を戻すがどうやったら二次元に行けると思うよ?」
「私の能力でも次元を超えるというのはないし。」
関係ないみたいに遠ざかってんじゃねーよお前らも!
これで俺んちに居候が五人になるじゃねーか!!(一人は死亡確定したため)
「おい、一人計算し忘れてるぞ?」
ん?ああ、いいんだよ。トダカさんは一度家を出て派遣会社オーブって会社の社長として今仕事してるから。
その中の金を俺んちに入れてくれるし。結構収入あるから何とか居候も食わせていけるんだよ。
「そうか、なら私達子供がいても問題ないな。」
問題あるわ!家があるのならそっちに帰れよ!!
「・・・・・・・・・だって皆家族旅行で家を空けてるし。」
「・・・・・・・・ウチなんか両親とも仕事で会えないし。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・私今家がないし。」
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。
その、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。・・・・・・・・ごめん。
「同情するなら金をくれ!!」
「若しくは株をくれ!!」
「印鑑をくれ!!!」
それとこれとは話は別だ。
・・・・・・・・・・・・・・・こうして、俺の家に不愉快な3馬鹿が住み着くこととなった。
これから夏休み中コイツ等を顔を合わせなくてはならないと思うと胸が苦しくなる。
これが、絶望なのだろうか。
私の確認ミスでこちらでアンケートwとってしまいましたがマイページの記事で再びアンケートを取り直しさせていただきます。
先ほどまでのアンケもカウントしますので、お騒がせしてしまい申し訳ありませんでした。
オマケ(これはいいのだろうか?)
替え歌でも大丈夫という方のみお読みください。
一応元の名前は一切載せてないのですがね。
ダメなら消させていただきます。
ヘンタイスカ太郎
1
とっとと~逃げるよ スカ太郎
さっさと~逃げるよ スカ太郎
だ~い好きなのは~ 女体開発(物理的な意味で)
やっぱり~逃げるよ スカ太郎
2
わっはと~嗤うよ スカ太郎
キモく~嗤うよ スカ太郎
だ~い好きなのは~ 女体開発(物理的な意味で)
嗤うとキモイ~ スカ太郎
3
さっさと~捕まる スカ太郎
ホームラン~捕まる スカ太郎
だ~い好きなのは~ 女体開発(物理的な意味で)
最後に決まらない スカ太郎
「私の扱いはひどくなってないかな?」
いつものことだろう気にするな。
「解せぬ。」