なのは?ねーよ、んなもん。   作:スタノヴァ

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・・・・・・・・・・・・・
魔王一同『・・・・・・・・・・・・・・』
・・・・・・・・・・あの、・・・・・・・・・・・・・・・はい。
読者一同『・・・・・・・・・・・・・・』
ホントはね?もっと早く投稿する予定だったんだよ?
でもね?
テスト期間でできなかったガンブレをプレイしたら止まらなくなって・・・
一同『・・・・・・・・・・・・・・・・』
あとね、動画やらなんやらと忙しくてどうにも手が回らなかったのよ。
ごめんちゃ『ギルティ・・・』え?
一同『ギルティギルティギルティギルティギルティギルティ』
え、ちょっと、・・・・いや、・・・
一同『ギルティギルティギルティギルティギルティギルティ』
ひ、ひぃぃぃぃぃぃいぃっぃぃぃぃっぃぃぃいぃぃぃ!!!!!!

・・・ホントすんませんした。


夏企画・無印編

 

季節は夏。

 

我ら小学生組は7月下旬から9月頭までの長い期間の休みがある。

 

 

その完全な自由な時間のなか、俺は・・・・・・・

 

 

「あ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!なんでだよ!!どうしてそこで頭部が破損してんだよ!!」

 

「うるさいわよ。いいからさっさと倒しなさい!ってかなんでスローネが無いの?!この私がPRAYしてるってのにさ!!」

 

「アリサちゃん、それは祈りだよ。」

 

「黙れよ薄紫が(♯()ω()♯) 」

 

「うwwwすwwwむwwwらwwwさwwwきwww!!」

 

「二人共、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いい加減に怒るよ?」

 

「で、○○に言われたら?」

 

 

「ご褒美です。」

 

何訳わかんねえこと言ってんだイカレ薄紫が。

 

 

そう、そうなのだ。何故かコイツ等が俺のウチを占領しているのだ。

 

しかも俺の部屋に、個人用のTVとゲーム機を一つずつ、更に着替えも持ち込んで。・・・・・・・

あのね、もう俺の物を置くスペースが無いの。

 

分かる?しかもどうしてそんなにTVが必要なんだよ!しかも高画質のがよぉぉぉぉぉ!!!?

 

 

「馬鹿だな、この『ガンダ○○レイカー』をプレイするために決まってるだろ?」

 

「近いウチに『ジョ○○ABS』が出るからね。勿論初回予約してきました。」

 

 

「ふふふ、甘いよ二人共、私なんか黄金体験ボックスを予約したんだから。」

 

どんだけだよお前等。

 

あとそのBOX、後で中身見せてくれ。

 

 

「だが断る。」

 

 

「「殺してでも奪い取る!!」」

 

 

「ほう、いいだろう。やってみろ!このSUZUKAに対して!!!!!」

 

 

 

・・・・・・・・・・・もうついていけん。

 

 

ネタが濃いんだよ。お前等、・・・・只でさえ魔王と多重人格設定のバケモノにモノホンの吸血鬼だよ?

 

これ以上どうしよってんだよ。

 

もうな、いいんだよ。

 

1兆歩程譲ってお前らがウチに住むことは認めよう。

けど、俺の部屋を占領しなくてもいいだろう?

 

まだ他に部屋があるから、そっちに移ろうよ?ね?

 

 

「馬鹿者!それではいざという時に対応できないではないか!!」

 

いざって時って何だよ。

 

 

「そりゃあこんな可憐でピュアピュアなオナゴが屋根一つとかすっ飛ばして同じ部屋で寝泊りしてるんだぞ?・・・・・・・・・・・こう、ムラムラしてくるだろ?」

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ないわ。

 

 

(ヾノ・∀・`)ナイナイ、ゼッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッタイ(ヾノ・∀・`)ナイ

「(##^ω^)ビキビキッ」

魔王(おまえ)でムラムラしたら色々と終わりそうだから。てか終わるだろ。

 

「失礼な、襲いかかってきたところであんなことやこんなことをして既成事実を作り上げて取り敢えず○○という保険&財布を作ろうとしているだけだ。」

 

保険とか言ってんじゃねぇよ小学生!

 

「大丈夫でしょ。男なんてオッタッテなんぼだし。」

 

どストレートな下はNGだから。

ていうか、やっぱりお前等は頭がおかしいだろ。

保険とかムラムラとか、そんなもん出来るわけないだろ。

 

「え?もしかしてまだですか?」

 

何『信じられない』って顔してんだよ。

 

まだだよ。

 

ピッカピカの童の帝だよ、悪いか?!

 

 

 

 

「マジ~~~!?童の帝?!!ウケル~~~~~~~~!!!」

 

「そんなのが許されるのは小学生までだよね~~~~~~~~!!!!!」

 

 

 

小学生だから大丈夫、問題ないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・てかどうしてこんな話になってんだ?」

 

そんなもん俺が知るか。

取り敢えずお前等は空いてる部屋に移動しろ。

 

「ああ、そんな話だったな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういえばあの4人はどうした?トダカと歩く変態固形燃料(クー音)は知ってるが。」

 

あの二人は近々コミケが行われるからその追い込みとか言ってどっか行った。

 

「薄い本が厚くなっちゃったのか。」

 

「そしてデジコはコスプレイヤーとして写真集で儲けると。」

 

「それで、売上の一部は私達にはいるのでしょうねぇ?」

 

なぜお前等も勘定に入れてるんだよ。

少なくとも売上の一部はひよりから貰えるらしい。

 

デジコは知らん。

眠ってる間に銀行のカードを抜いとくから、そこから巻き上げる。

 

「ウッハー!!兄さんやる事がきたねぇぜ!!そこに痺れる憧れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

 

q(゚д゚ )ウルセェ、こちとらあやつ等の世話で大変なんだよ。

これぐらい迷惑料として貰っても文句はないはずだ。

 

「そのお金が入れば今年の夏は豪勢に過ごせるな。」

「欲しい道具と課金で、・・・・・ぐひひひひひひ!!」

「生活金と後々の為に貯金しようね?」

 

だからなんでお前らも貰う気でいるんだよいい加減にしろ!!

それと後々って何だよ。

 

 

「私の家が全焼してしまったじゃない。ソレを立て直すのに後10年は掛かりそうだから。」

 

何で?!たった一軒直すのにそんなにかかるの!!?

 

「私の家がなんなのか知ってるでしょ?余りおおっぴらに出来ないものや技術があるから家建てるのは身内の中で治すしかないの。それにお姉ちゃんは恭也さんと結婚する気満々で家立て直すのそっちのけだし。」

 

お前の家の配下達にでも直させろよ。

 

「あまりお金を使いたくないんだって。大企業って言っても基本ケチだから。」

 

 

月村家ェェ・・・・・

 

 

「ふむ、そして直ったおウチが我々の新居となるのだな。」

 

「私となのはとすずかと○○、それにメイドであるファリンの部屋と考えて、・・・・・・・・・最低でも100部屋は必要よ。立て直す際にそう言っときなさい。」

 

さらりと俺も勘定にいれんな。

ていうかどうしてそんなに部屋がいるんだよ!どんだけ使う気だよ!!

 

「まあまあまあ、ままま、(つ´∀`)つ マァマァ」

 

なんだよ鬱陶しい。

 

「部屋のことは後で話し合おうじゃないか。取り敢えず落ち着こうず。」

 

散々怒鳴らせてるのはお前等のせいだよ。

なんで自宅で怒りを発散させなくちゃならないんだよ!

 

「短気は損気だぞ?ほら、TVでも見て落ち着こうぜ?」

 

 

そう言って俺は魔王に首根っこ掴まれて隣に座らせられた。

 

どんだけ怪力なんですか貴女は。

 

「大丈夫だ、これも魔力の応用だから。」

 

「これでムキムキマッチョマンへの道は閉ざされたのか。」

 

「目指す気ないし。それに私は正統派魔法少女で通ってるから。」

 

「何言ってんだコイツ。」

 

 

 

それは俺も同意しよう。

けど、・・・・・・・畜生、実力行使とかできそうにないわ。

殴りかかったらその倍にしたあとに50乗した苦しみが襲いかかってきそうでだめだわ。

どうにかしないと、俺の胃が死ぬ。

 

「ほう、どうやら死に急ぎたいらしいな、アリサ・バニングス!!」

「ホントのこと言っただけだし、そんなに切れんな。」

 

ドドドドドドドドドドドッッ!!!!!

二人の空間からそんな効果音が聞こえてきた。

だからここは俺の部屋なんだよ、暴れるんじゃねーよ!!!

 

一色即発、となりかけた時、一つのニュースが流れてきた。

『次のニュースです。世界初の異次元転移装置の開発に成功したという情報が入ってきました。この装置によれば全くの別次元、例えば物語の世界に入ることも理論上可能だということで、世界各国では絶賛の嵐です。』

 

・・・・・思えばこれの所為で、俺は更に面倒なことになったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

これは、小さな、・・・・とてもちいさな物語。

一人の少女が不屈の心を持って立ち上がるお話。

 

の、ハズだった。

「ふふふふ、さあ私に屈するがいいわ愚かな愚民ども!!!」

そこにはハイテンションになった赤い翼を生やしたアリサ・バニングス(キチガイ)と、

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう、影が薄いとは言わせない。この力で、私は主役を勝ち取るぞ○○ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!!!!」

念願の力を手に入れてhighになった吸血鬼と、

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰りたい。

力を手に入れたけど全くやる気のない転生者(もはやどうでもいいことである)と、

 

「ふふふふふふふ、ふははははははははは!!!!!いいだろう別次元の私よ、その目に焼き付けるといい!!!力とはこういうものだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

外道を超えた外道の大魔王(NANOHAさん)によって物語は壊される。

 

 

果たして、その物語の行く末は、・・・・・・・・・・・

 

『魔法少女リリカルなのはVS魔王少女鬼畜なのは』

無印編、始まります。

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