そして月村邸のお茶会の頭まで。
ご察しください。
サッカー観戦の後の帰り道。
俺は一人で帰っている。
ユーノ?ユーノなら高町が持っていった。
なんだか「予防注射してから鍋~鍋~☆」と言っていたような。
その後激しく動き回っていたが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ユーノはきっと予防注射が大好きなのだろう。
うん、ごめん。すっげぇ嘘。怖くなったからユーノ置いて逃げた。
結局は自分の命が一番なの、運がなかったな。
それはそうと俺は今、変なモノを見つけた。
金髪だ、金髪の少女だ。
あぁ?「ょぅι゛ょキタ━(゚∀゚)━!」?
確かに幼いし、なんかパッツンパツンなスク水を着てるがな・・・・・
それがゴミ箱を漁ってるんだぞ?
どこにエロスを感じろと。
あ、目があった。
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
逃げ「待ちな。」はい?
つい声をかけられ止まってしまった。
「貴様はこの私が物乞いをしていると思っているのだろう。残念ながらそれは間違
いだ!!!私は飢えなければならない!気高く飢えなくては!!!」
知らんがな。
取り敢えず、・・・見なかったことにしよう。
と振り返り離れようとしたら服の袖を掴まれた。
「貴様は今まで食べたパンの枚数を覚えているか?」
何故だか分からんが使い方間違ってると思うぞ。
さっきからなんだよお前。腹が減ったのか?飯が食いたいのか?金はどうした。
「あの、なんていうか、あのですねそのサイフはわたしが彼にあげたものですよ、
おまわりさん。」
帰れ。
「すんまっせん!飯を食わせてくだっさい!!ここ3日何も食べてないです!!!
」
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・(´;ω;`)ブワッ
その綺麗な土下座姿に哀れみを感じてしまい俺は彼女を自宅に招待することにした。
その時彼女は人形を抱いていた。
「あ、これはアルフっていうんだ。さぁアルフご挨拶だ。」
「てめぇのようなスカポンタンにする挨拶なんてないです!どうせフェイトの見た
目に惹かれたロリコン野郎じゃないんですか!?この豚野郎です!!」
(゚Д゚)ウゼェェェ!!
なんだこのウザさは?!
てかこの人形、一体どうやって動いてんだ!?
「では私の幽波紋を紹介しよう。アルフ!またの名をルーテシア・アルピーノだ!
!」
それは声優つながりだろ!本人関係ないだろ?!
「ここにきたのは他でもない、ジュエルシードを得るためだ!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
!?なんだ、この感覚は!震えている?今までにない恐怖をこいつにかんじている
のか!?
・・・・・・・・・・・・・・・いや、俺まで何してんの。
「知っているのだぞ?貴様の友人に高町なのはがいるということをなぁ!!」
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・誰?
「え?」
え?
「友達でしょ?」
とも、だち?
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なかったことにして。」
・・・・・・・・ああ。
それで結局のところ何しに来たんだ。
「ご飯ください。」
その後また何だかんだあったがご飯を与え(冷蔵庫の中身全て)その子と別れた。
何がしたかったのか全く分からん。
親が帰ってきて冷蔵庫の件で怒られたのは言うまでもない。
ちくせぅ・・・
「すずかの家に行くぞ。べ、別に好きで呼んだんじゃないんだからね!一人でぽつ
んと残されるのが可哀想と思ったからなんだから!!」
ツンデレのモノマネをしている高町が押しかけてきた。
後ろでお兄さんが必死に謝っている。
何だか涙が流れてきた。
因みに紫の家までは何で行くのかね?
「ん?何言ってるの?ここに足があるではないか!!なの」
奇妙な口癖をつけ親指でお兄さんを指す。
お兄さんェ・・・・
その後高町を肩に座らせ俺を俵持ちの状態で疾走しているお兄さんの目には涙の後
があった。
「こんなことの為に俺は修行をしてきたのでは、・・・・・しかし。なのはが喜ん
でくれるなら。」
とっても寛大なお兄さんです。
ものの数分で紫家に到着。
激しく息切れをしているお兄さんに水を渡してあげた。
泣きながら喜んでくれた。
キモいお。
「ようこそおいでくださいました。恭也様、なのは様、それと○○様ですね。皆様
がお待ちです。」
何だかメイドのような人が出てきたんだが、反応に困る。
「何を驚いている?気にするでない!!なの」
その最後になのをつけんのやめろ。
何だかおかしくなる。
「失礼な、これはノーマルなの!!」
いや、え?・・・・その・・・・・え?
うん、ないわ~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
「もういいわ。精々運命に飲まれて仕舞えばいい。永遠に学生を繰り返しなさい!
!」
それは断る方向で。
リアルエンドレスエイトなんて地獄でしかない。
その後はただ黙ってメイドさんの後に付いていった。
はい?なんかしないのかって?
働いている人の邪魔をするのは良くないぞ?
流石に自重するわ。
紫のお姉さん視点
今日は私の恋人である恭也が家に来る日、何だかドキドキするわね。
妹のすずかも友達が来るのを静かに待ってるし。
・・・・・・・・ちょっと目に光が入っていないのが気になるけど。
満円の笑みで誘うって言っていたから悪い友達ではないでしょう。
そういえば何だかんだ言って恭也の妹を見るのは初めてなのよね。
家族の話をするとすぐに話題をそらされちゃうし。
シスコンなのかしら?
これはいけないわ。私が、この私がしっかりと軌道調整しないと。
ウフフフフ。
「忍様。恭也様方が到着しました。」
ええ、分かったわ。
玄関口に行くと恭也となのはちゃん。そしてもう一人の男の子。
「いらっしゃい、恭也。なのはちゃん。そてと初めまして○○君で良かったかしら
。」
「あ、はい初めまして。高町なのはです。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうも。」
ふむ。妹さんもいい子のようね。しっかり挨拶できてるし。
ていうかなんで男二人は驚愕した顔で見てるのよ。
そこで私と恭也、なのはちゃんと○○君に別れた。
「何よ、いい子じゃないの。やっぱり恭也はシスコンなのかしら?」
「いや、・・・・・・・・・・そのだな。」
どうしたのかしら。いつも以上に歯切れが悪いわね。
「いらっしゃい、なのはちゃん。○○君。」
「良くキタネ!ささ、こっちくるネ。」
ふふ、あっちも楽しそうだし。
こっちも楽しも、・・・・
「よろしい。では他人の部屋に来たときには必ずやらなければいけない事があるよ
な。」
「そうネ。まずはエロ本探しからが基本ね!」
「え?」
よしへそくりも探そうぜ!
「待って?!何でそうなるの!!」
「大抵はベットの下にエロ本が、って。・・・・・・・・・・・・・・・・『失楽
園』?」
「それは、!?!それはダメえええええええ!!」
「そんなベタな所に隠すとなるとまだ他にもありそうだな。例えばこの衣装ダンス
とか、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『裏切りと服
従』?」
「そ、それは、それだけはぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
」
ッたく探すために下着まで投げ捨てんなし。・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・黒?しかもなんか穴が、・・・・・・・・・・
「殺してーーーーーーーーーー!!!もう殺してーーーーーーーーーーーーーーー
!!!!恥ずかしくて逝っちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!!!
」
・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
「すまない。本当に済まない。」
うん、・・・・・・・その、・・・・・うん。
すずかぇ・・・(´;ω;`)
今日の被害者
すずか。
今日の加害者
その他
今日のイミフ
フェの公+翠星石